大学卒業者の進路決定率87.4%、3年連続上昇…旺文社
2024年の大学卒業者の進路決定率が87.4%となり、3年連続で上昇したことが旺文社教育情報センターの調査で明らかになった。この調査は、2023年4月から2024年3月までの大学卒業者を対象に、2024年5月1日時点の進路状況を分析したもの。進路決定率は、進学者数と就職者数をあわせた数を卒業者数で割り、パーセンテージで示している。
国公立大医学部に強い高校2024「甲信越」3位は県立長野
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。甲信越エリア版の3位は県立長野(長野)、4位は甲陵(山梨)と駿台甲府(山梨)が合格者同数でランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東京女子医大、改善計画を公表…卒業生子女推薦は廃止
東京女子医科大学は2024年12月13日、改善計画書を公表した。「卒業生子女」推薦入試に問題があったことを認め、2026年度(令和8年度)入試では「卒業生子女」推薦入試を廃止し、一般推薦入試と一般選抜入試に切り替えることを明らかにした。
国公立大医学部に強い高校2024「関東」トップ3は私立
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。関東エリア版の3位は海城(東京)、4位は日比谷(東京)、5位は豊島岡女子学園(東京)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
医進コース設置の淑徳与野中高、埼玉医科大と連携
埼玉医科大学は、淑徳与野中学・高等学校と連携協定を締結した。締結式は2024年12月9日に埼玉医科大学毛呂山キャンパスで行われた。今回の連携協定により、埼玉医科大学と淑徳与野中学・高等学校は、相互の教育についての交流・連携を通じて、中学生および高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めることを目指す。
国公立大医学部に強い高校2024「北海道・東北」3位は北嶺
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北海道・東北エリア版の3位は北嶺(北海道)、4位は秋田(秋田)、5位は青森(青森)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
浜松医科大、次期学長に渡邉裕司氏…任期6年間
浜松医科大学は2024年12月11日、大学の学長選考・監察会議において、次期学長候補者として渡邉裕司氏を選出したことを発表した。現学長の任期が2025年3月31日で満了することを受けての選考であり、渡邉氏の任期は2025年4月1日から6年間となる。詳細については、学長選考・監察会議のWebサイトで確認できる。
国公立大医学部に強い高校ランキング2024全国版
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。全国版3位は久留米大付設(福岡)、4位は洛南(京都)と灘(兵庫)が合格者同数でランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】私立医学部の受験カレンダー、試験日など簡単把握
医学部完全特化型オンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営するスタディカルテは2024年12月9日、「私立医学部 受験カレンダー」をリリースした。無料ツールで、複雑な私立医学部の試験日程がスマートフォン上で簡単に把握できる。
【大学受験2025】群馬県、医学部地域枠…都内3私大に全国から出願可能
群馬県は2025年度より「医学部地域枠」を増員すると発表した。群馬大学の定員を追加するほか、東京医科大学など県外の私立3大学に地域枠を新設。現行の募集人員18名から計27名に増員する。県外大学の地域枠は、全国から出願可能。
【大学受験】私立医学部の志望校診断、無料で提供
医学部完全特化型オンライン個別指導塾「スタディカルテLab」を運営するスタディカルテは2024年11月29日、「私立医学部 志望校相性診断」をリリースした。同年7月30日に提供開始した「国公立医学部版」に続くもので、入試直前期を迎える医学部受験生の入試傾向分析や志望校決定をサポートする無料診断ツールである。
鹿児島大、推薦選抜で出題ミス…合否に影響なし
鹿児島大学は、2022年11月15日に実施した医学部保健学科看護学専攻学校の推薦型選抜Iの小論文問題について出題ミスがあったと2024年11月28日に発表した。該当の設問は、受験者全員を満点としてあらためて採点した結果、合否判定に影響はなかった。
【大学受験】河合塾、医学部進学セミナー12月
河合塾麹町校は2024年12月、医学部進学を志す中高生とその保護者を対象に、大学別の医学部医学科セミナーを開催する。また、12月31日には、医学部入試攻略の基本を伝える特別講演会も実施。参加費無料。
駿台医学部専門校舎責任者が教える、合格に近づく面接・小論文対策PR
筆記試験だけでなく、面接や小論文対策も求められる医学部受験。正解・不正解のない面接や小論文に関しては、どのような対策をすべきかと悩む受験生も多いのでは。駿台予備学校の医学部専門校舎・市谷校舎の責任者である重藤賢次氏に、医学部合格を目指すための面接・小論文対策について聞いた。
【大学受験2025】首都圏私大「入学前奨学金」10選
大学受験前に奨学金の給付が確約できる「入学前予約型給付奨学金」は、11月ごろに募集する大学が多く、中には数回申請を受け付ける大学や奨学金試験を設ける大学もある。この記事では首都圏の私立大学から申請締切前の10校の奨学金情報をピックアップして紹介する。
【大学受験2025】駿台全国模試<私立>大学別合格目標ライン
リセマムは駿台より情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、慶大(医-医)72、早大(法/法・共テ)65など。合格目標ラインは、2024年9月29日に実施された第2回駿台全国模試に基づく。


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