【大学受験2026】国公立大の理工・情報系で相次ぐ再編、情報I配点化も…旺文社分析
旺文社教育情報センターは2025年9月、各大学の選抜要項が出そろったことを受け、入試動向分析「2026年の国公立大入試はこう変わる!」を公表した。新課程入試2年目となり、共通テスト「情報I」の扱い見直しや、推薦型・総合型選抜の拡大、理工系・情報系の学部新設・再編が引き続き進む。
【大学受験2025】国公立大医学部に強い高校「東海」3位は南山
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。東海版の3位は南山(愛知)、4位は岐阜(岐阜)、5位は旭丘(愛知)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
【大学受験2026】AERAムック「医学部に入る」全国82医学部最新入試データ掲載
朝日新聞出版は2025年9月25日、医学部を目指す受験生向けガイド「医学部に入る2026」を発売した。同書は最新の入試動向を含む、医学部受験に役立つ情報を網羅しており、医学部を志望する学生たちにとって重要な1冊である。さまざまな観点から医師という職業を考える契機を提供している。
【大学受験2025】私立大医学部に強い高校ランキング…私立高がTOP10独占
大学通信は、2025年度入試の結果に基づく「私立31医学科に強い高校ランキング」を特集している。2025年度の全国3位は四天王寺(大阪)、4位は開成(東京)、5位は海城(東京)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】国公立大医学部に強い高校「北陸」4位は金沢大附
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北陸版の4位は金沢大附(石川)、5位は高岡(富山)がランクイン。ランキングの上位は、国公立高校が優勢であった。上位3校については大学通信のWebサイトより確認できる。
子育ての悩み解決「佐藤ママの無料講演会」10/28
朝日新聞社は、4人の子供を東京大学理科三類(医学部)合格に導いた「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏の無料講演会を、東京都小金井市の小金井 宮地楽器ホールで開催する。講演会では、子育てに関する悩みを抱える保護者に向けて、佐藤氏が具体的なアドバイスを提供する。
【大学受験】医学部も学校推薦型・総合型選抜の時代…駿台が最新動向を解説PR
医学部入試では、学校推薦型・総合型選抜の枠が拡大している。一般選抜とは異なる評価基準は、受験生にとって新たなチャンスとなるのか。駿台予備学校・医学部専門校舎の学習コーチ・北西学氏が、受験成功のためのポイントを解説する。
【大学受験2025】国公立大医学部に強い高校「甲信越」3位は松本深志
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。甲信越版の3位は松本深志(長野)、4位は県立長野(長野)、5位は甲府南(山梨)と諏訪清陵(長野)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
【大学受験2025】国公立大医学部に強い高校「北海道・東北」3位は立命館慶祥
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北海道・東北版の3位は立命館慶祥(北海道)、4位は北嶺(北海道)、5位は秋田(秋田)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
小児医学研究者向け助成金、2026年度受付開始
川野小児医学奨学財団は、2026年度の小児医学研究者を対象とした研究助成金の応募受付を2025年9月1日より開始した。一般枠の助成金額は1件につき400万円、若手枠は150万円を上限とし、助成金の使用期間にも柔軟性をもたせた。
【大学受験2027】医学部定員配分、地理的要素を考慮
厚生労働省の検討会は、2027年度(令和9年度)からの医学部定員の配分について、離島や豪雪地帯といった地理的要素を考慮する方向で検討を開始した。医師の流出入や医師定着の取組状況も踏まえる。
海外医学部進学の理由は…費用から進路まで卒業生100人調査
MED ITALYが運営する「イタリア医学部予備校」は、海外医学部を卒業した経験がある人やその親を対象に、進学理由やメリット・デメリットを調査した。進学理由としてもっとも多かったのは「英語で医学を学べる環境に魅力を感じたから」であった。
【大学受験2025】国公立大の最高・最低・平均点…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年9月1日、「2025年度 国公立大入試合格最高点・最低点・平均点一覧」を更新した。国公立大学一般入試合格者の最高点・最低点・平均点について、大学や学部・学科別に一覧にまとめて紹介している。
【大学受験2026】私大医学部の学費…最安は国際医療福祉大1,850万円
駿台がまとめた2025年度私立大学医学部医学科の学納金情報によると、全国の私立大学医学部医学科31校のうち、6年間の学費総額がもっとも高いのは川崎医科大学4,550万円、もっとも安いのは国際医療福祉大学1,850万円だった。
【大学受験2025】国公立大医学部に強い高校「近畿」京大最多は灘
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。近畿版の3位は甲陽学院(兵庫)、4位は灘(兵庫)、5位は西大和学園(奈良)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
【大学受験2025】国公立大医学部に強い高校「関東」3位に渋幕
大学通信は、2025年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。関東版の3位は渋谷教育学園幕張(千葉)、4位は豊島岡女子学園(東京)、5位は海城(東京)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。


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