東京家政大学、児童学部新設…子供に関わる学びを提供
東京家政大学は2023年4月、新たに児童学部を新設した。保育のスペシャリストを目指す「児童学科 児童学専攻」、先駆的な子育て支援を行う「児童学科 育児支援専攻」、確かな未来を拓く小学校教育を実現する「初等教育学科」から構成される。
小中高生対象「VR自由研究学会」設立…VR研究倫理学会
VR研究倫理学会は2023年4月5日、VR革新機構の行う「子ども・学生VR自由研究大会」にて研究者および関係者として参加する人を対象に、VR自由研究を主体的に継続するためリアルとバーチャルで活動できる「VR自由研究学会」を設立すると発表した。
車内置き去り防止支援システム、東海理化とトヨタ共同開発
東海理化は3月14日、「車内置き去り防止支援システム」をトヨタ自動車と共同開発し、『ハイエース(幼児バス)』および『コースター(幼児専用車)』へ採用されたと発表した。
小学生はランドセルで通学すべきか…Surfvoteで投票受付
小宮信夫氏が執筆したイシュー「小学生はランドセルで通学すべきか?」について、SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimillは運営するSNS「Surfvote」でユーザーの意見投票を開始した。
卒園・入学式のマスク、9割「外して記念写真撮影したい」
fotowa家族フォト総研が実施した「卒園式に関するアンケート」によると、保護者の半数以上が、在園時にマスク着用の写真が多く不満を抱えていることが判明した。
ランドセルコンテスト「ランアイ」塗り絵・作文募集
自習ノートは2023年3月1日~31日の期間、園児(3~5歳児)、小学生(1~6年生)を対象にランドセルコンテスト「ランアイ」を開催する。応募は園児は塗り絵、小学生は作文を公式SNSに投稿。大賞1名に旅行券5万円分、入賞3名にAmazomギフトカード5,000円分贈呈。
名前付けのピークは2-3月…新入園入学の意識調査
名前付けに使用されるラベルライター「テプラ」を展開するキングジムは、2022年4月に保育園・幼稚園・小学校に入園・入学した子供がいる保護者に対して、「新入園・新入学準備の名前付け」に関する意識調査を実施した。
60以上の幼稚園・小学校の入試情報、ジャックが配信
アイドックは、ジャック幼児教育研究所が2023年2月より会員限定でアイドックの電子書籍配信プラットフォーム「bookend(ブックエンド)」読み放題サービスを使い、小学校・幼稚園の入試情報を閲覧できるサービスの提供を開始した。
あんふぁん・めばえ等でおなじみ「ポンチ村」がメタバースに誕生
幼稚園配布のフリーマガジン「あんふぁん」保育園配布のフリーマガジン「ぎゅって」を発行するこどもりびんぐと、小学館が共同開発した未就学児童に人気のキャラクター「できたて! ポンチポンチ」の舞台となる“ポンチ村”が小学館のメタバース「S-PACE」上に誕生した。
幼稚園教諭の就職者が多い大学ランキング2022
大学通信は2023年1月27日、「幼稚園教諭の就職者が多い大学ランキング」を発表した。5位は京都女子大学(京都)、4位は鎌倉女子大学(神奈川)、3位は聖徳大学(千葉)。2位と1位は大学通信のWebサイトより確認できる。
バス置去り検知システム「ライダス」三洋貿易が実証実験
三洋貿易は、 自動車向けセンサーで高い世界シェアを持つIEEが開発したバス用子ども置き去り検知システム「ライダス」の日本市場での運用に向けた実証実験を、佛教教育学園佛教大学附属幼稚園、東山幼稚園(いずれも京都市)で開始した。
送迎バス置去り防止支援システム発売…KEIYO
慶洋エンジニアリング(KEIYO)は、社会問題になっている園児のバス置き去り問題を防止する「送迎バス置き去り防止支援システム」を3月25日から順次販売する。
伸芽会「はじめての園選び&名門幼稚園入試」4/23
伸芽会は2023年4月23日、ハイアットリージェンシー東京にて「はじめての園選び&名門幼稚園入試」を開催する。対象は2023年秋以降の幼稚園受験(2024年以降入学)を検討する保護者。定員は500名、入場は1世帯につき1名に限定。申込みはWebサイトで受け付ける。
送迎用バスの乗員置き去り防止装置、クラリオンが発売
クラリオンセールスアンドマーケティング(CSM)は2月15日、送迎用バスの置き去り防止を支援する安全装置「AZ-326C/AZ-426C」の販売を開始した。
ホーネット車内置き去り防止安全装置3機種…4月より義務化
加藤電機は、降車時確認式と自動検知式の両方式を搭載したホーネット車内置き去り防止安全装置「BS-700S」「BS-700M」「BS-700C」の3機種を2月17日より発売する。
【座談会】入園後に見つかるわが子の「やる気スイッチ」…保護者に聞く「iKS」の魅力PR
小学校での英語必修化をはじめ、早期英語教育への関心はさらに高まっている。英語教室の他、日常生活の中で英語に浸ることができるのがバイリンガル幼児園「i Kids Star」だ。在園児の保護者たちに、その魅力を聞いた。

