
交通事故、注意したいのは夕暮れ時…自工会「秋季交通安全キャンペーン」
日本自動車工業会は、9月21日から12月31日までの間、秋の全国交通安全運動と連動して「自工会2017年秋季交通安全キャンペーン」を実施する。

「自転車安全マップ」が全国の大学に拡大…危険情報を蓄積・共有
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は、増える自転車事故・賠償額の対策として、全国の大学生協で使えるWebアプリ「みんなでつくろう自転車安全マップ」の活用を推進している。学生の自転車事故を減らすために危険個所を共有する取組みで、各地に広がりつつある。

JKビジネスで働く子、高校生の約3割「これから増える」と回答…大阪府調査
いわゆる「JKビジネス」について、当事者世代である高校生のうち約3割が、これから働く子が「増える」と感じていることが、大阪府が行った意識調査からわかった。一方で、7割以上が働かないかと誘われても「絶対ことわる」と答えていた。

交通安全ポスター原画コンテスト作品募集9/8まで…応募者全員に東京モーターショー入場券
日本自動車会館は、「交通安全ポスター原画コンテスト」を今年も実施、9月8日まで作品を募集している。

二輪車の事故総数・死亡事故件数に大きな食い違い…首都高速と警視庁
警視庁と首都高速会社が所有する二輪車の事故総数、死亡事故件数の数字が大きく食い違っていることが明らかになった。事故データは安全対策に大きな影響を与える指標だ。なぜ両者が異なる事故データを持っているのか。

お盆期間の高速走行(8/11~21)パンクやガス欠に注意…JAFが呼びかけ
JAF(日本自動車連盟)は、お盆期間中は高速道路でのパンクや燃料切れなどのトラブルが多発するとして、運転前のタイヤ空気圧チェックと早めの給油を呼びかけている。

ドコモ「イマドコサーチ」警視庁情報と連携、近くの事件を確認
NTT docomoは8月8日、子どもの居場所を見守ることができるサービス「イマドコサーチ」において、子どもの居場所にあわせた事件情報を確認できる新機能「ちかくの事件情報」トライアルを開始した。市区町村別に事件情報を確認できる。トライアルは12月24日まで。

子どもの「車内置き忘れ」ゼロへ、米日産が安全装備を採用
日産自動車の米国法人、北米日産は日本時間の8月3日、炎天下の車内にうっかり子どもを置き忘れないための安全装備を、9月に米国で発売する3列シートSUVに採用すると発表した。

子どもの防犯グッズ「防犯ブザー」が最多、気を付けることは?
夏休み中に子どもが出歩く際に持たせる防犯グッズは「防犯ブザー」が最多であることが、防犯カメラのインターネット通販を行うアルコムの調査により明らかになった。子どもに持たせるときには「すぐに使える場所に付けること」などが大切だという。

サイバーエージェントら「青少年ネット利用環境整備協議会」発足
グリー、サイバーエージェント、ディー・エヌ・エーなど、コミュニティサイトやアプリ運営などを行うネット事業者は7月26日、児童が安心・安全に利用できるインターネット環境の向上を目指して「青少年ネット利用環境整備協議会」を発足させた。

子どもやペットが残されたままのキー閉じ込み、2016年夏は310件
夏の気温が上昇するシーズンを迎え、日本自動車連盟(JAF)は自動車での熱中症事故予防を呼びかけている。子どもやペットを車内に残したままのキー閉じ込みは、2016年夏で310件。そのうち緊急性が高いと判断され、ドアガラスを割るなどして救出したケースが30件あった。

H28年度文部科学白書、天下り問題やリオ五輪を記述…7月下旬刊行
文部科学省は7月7日、平成28年度文部科学白書の概要を公表した。リオデジャネイロ五輪や子どもたちの体験活動に関する特集のほか、文教・科学技術施策の年次報告を記述。また、同省における再就職等問題に係る調査報告も盛り込まれた。刊行予定は平成29年7月下旬。

宅配ボックス、子どもの閉じ込め事故に注意
インターネット通販拡大や共働き世帯の増加などから、近年注目の集まる宅配ボックス。国民生活センターと東京消防庁では、子どもが遊んでいるうちに宅配ボックスに閉じ込められてしまう事故があることから、気温がさらに上昇する季節を前に特に注意を呼び掛けている。

【夏休み】レジャーシーズン目前、海や山での事故防止法
海や川、山などでのアウトドアレジャーを楽しむ機会が増える夏を前に、政府広報オンラインは「水の事故、山の事故を防いで 海、川、山を安全に楽しむために」を公開した。海水浴や川遊び、山登りやハイキングなどでの注意点を紹介している。

「夏休みを迎える君たちへ」 SNSによる性被害防止を…警察庁
国家公安委員会と文部科学省は6月27日、夏休みを迎える子どもたちに向けた共同メッセージを発信した。インターネットを通じた子どもの性被害を防止するため、被害の具体例をあげたリーフレットや動画とともに、意識の向上を呼びかけている。

【夏休み2017】よしもと芸人と笑いDE学ぶ消費者トラブル、大阪8/14
大阪府消費生活センターは8月14日、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの協力のもと、若者が陥りやすいトラブルを防止するための啓発イベントを開催する。高校生を中心に、80席分の事前申込みを受け付ける。当日の立ち見も可能。