
事件・事故防げ、子どもの見守りGPS「みもり」6月下旬より提供
地域コミュニティーサービス「マチコミ」を展開するドリームエリアは、子どもの安全に関するアンケート調査結果を公開した。また、ドリームエリアは2018年6月下旬に、子どもの見守りサービス「みもり」の提供を開始予定。

クリック注意、Amazon騙る謝礼1万円の顧客満足度調査
フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。

7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」ネット被害防止を強化
内閣府は毎年7月、学校が夏休みに入る時期にあわせて非行・被害防止活動を展開している。平成30年度の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」は平成30年7月1日から31日までの1か月間。

通学路・登下校の安全をチェック、見守りサービス・サイト8選
教育・受験情報サイトの「リセマム」は、通学路の安全をチェックする保護者向けサービスや、子どもの通学や登下校を見守る位置情報サービスなど、これまでリセマム内で紹介してきた子どもの見守りサービスをまとめて紹介する。

「子どもの事故防止週間」5/21-27、水や自転車に注意を
子どもの外出機会が増え、事故に遭う危険が増す夏期を前に、関係10府省庁は2018年5月21日から27日、「子どもの事故防止週間」を実施する。テーマは、「水の事故」と「幼児用座席付自転車の事故」の防止。

自転車安全利用TOKYOキャンペーン月間5/1-31
東京都は2018年5月1日~31日、「自転車安全利用TOKYOキャンペーン月間」を実施する。スタントマンによる交通安全教室などを通じて、自転車の交通ルールの遵守、交通マナーの普及啓発を目指す。

横浜市立大、学費請求書70件を作業ミスで誤送付
横浜市立大学は平成30年4月24日、学費請求書の誤送付により、個人情報の漏えいがあったと公表した。新入生情報の入力処理ミスが原因。同日時点で、70件の誤送付が判明しており、このうち2件が間違った宛先に届き、個人情報が漏えいしたという。

子どものSNS被害、H29年は過去最多1,813人
インターネット上でユーザー同士が交流するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に起因する事件の被害児童者数は増加傾向にあり、平成29年は1,813人と過去最多だったことが、警察庁が平成30年4月26日に発表した調査結果より明らかになった。

前橋市教委の個人情報流出、さらに増え4万7,839人分に
群馬県前橋市教育委員会は平成30年4月19日、前橋市教育情報ネットワークへの不正アクセスにより、児童生徒や教職員4万7,839人分の個人情報が不正に持ち出された可能性が高いことを明らかにした。給食費徴収のための口座情報も2万8,209件含まれている。

夜道・通塾の安全対策に、反射材付ネックストラップ「プティライト」
ケイワークプランニングは、収納式ネックストラップシリーズ「Putit(プティ)」から、暗い夜道でも明るく光る反射素材付きネックストラップ「プティライト」を2018年4月末に発売する。日没前後の通塾など、子どもの夜間の安全対策に活用できる。

「JKビジネス」等被害防止、文科省が相談窓口一覧を公開
文部科学省は、「JKビジネス」問題などに直面した際、生徒・学生らが相談できる窓口および電話番号をまとめたリーフレットを公開している。

新歓コンパシーズン、大学生のイッキ飲み・アルハラ防げ
大学の入学式が終わり、新入生歓迎コンパシーズンを迎える。イッキ飲み防止連絡協議会は「イッキ飲み・アルハラ防止キャンペーン2018」の実施をスタートした。大学やサークル幹部ができることと、明治大学、東京大学の取組みを紹介する。

大麻検挙、H29年は過去最多の3,008人…高校生53人
平成29年の薬物事犯検挙人員は1万3,542人で、このうち大麻事犯検挙人員は3,008人と過去最多だったことが、警察庁が平成30年4月12日に発表した「平成29年における組織犯罪の情勢」より明らかになった。中学生で2人、高校生で53人、大学生で55人が大麻事犯で検挙された。

前橋市教委、2万5,725件の個人情報流出…既往症や口座情報も
群馬県前橋市教育委員会は平成30年4月4日、市立小・中・特別支援学校の児童生徒2万5,725件の個人情報が不正に持ち出されていた可能性が高いことを発表した。個人情報はアレルギーや既往症、口座情報なども含まれる。

教育同人社、ベネッセに出版差止め・回収警告…算数テスト「酷似」
小学校・中学校用教材の企画開発を行う教育同人社は平成30年3月29日、ベネッセコーポレーションが発行する「小学校算数テスト」について、出版差止めおよび回収の警告書を郵送したことを明かした。

母親8割、小学校入学に不安…安心促す「おうちの安心プラン」
4月からの新生活を前に期待と不安が膨らむこの時期。子どもの小学校入学に対して、約8割の母親はなんらかの不安を抱えている(抱えていた)ことが、東京電力エナジーパートナーの調査で明らかになった。特に子どもが事故や事件に巻き込まれることへの不安が大きいようだ。