「子どもの本2019」4ジャンルのおすすめ図書リスト公開
図書館振興財団は2020年10月、「『子どもの本2019』おすすめ図書リスト」をWebサイトに公開した。2019年に刊行された絵本や児童書を「絵本」「フィクション」「ノンフィクション」「ヤングアダルト」の4つのジャンルに分け、解説とともにリストアップしている。
理科年表が「宇宙よりも遠い場所」とコラボキャンペーン
丸善出版は、2020年11月26日発売の「理科年表」と、女子高生が南極を目指すアニメ「宇宙よりも遠い場所」とのコラボ企画「理科年表DE南極チャレンジキャンペーン」を実施する。
1校あたりの平均図書費、小学校47万円・中学校62万円
全国学校図書館協議会(全国SLA)は2020年11月5日、2020年度学校図書館整備施策の実施状況について調査結果を公表した。2020年度予算における1校あたりの平均図書費は、小学校46万8,698円、中学校61万9,046円だった。
単元の授業実践報告を募集「第1回情報活用授業コンクール」
全国学校図書館協議会(SLA)は2020年10月9日、「第1回情報活用授業コンクール」の応募要項を発表した。図書を含む印刷物やデジタル、インターネットによる多様な資料やICTを活用した単元の授業実践報告を募集する。応募期間は2021年2月1日から3月31日(当日消印有効)。
日本電子出版協会、学校電子図書館の用意を緊急提言11/4
日本電子出版協会(JEPA)は2020年11月4日、オンラインで行われる第22回図書館総合展にて「【緊急提言】今こそ国は学校電子図書館の用意を!」を開催する。参加費は無料。図書館総合展Webサイト内のJEPAフォーラムページで参加申込を受け付けている。
GIGAスクール構想×学校図書館、無料オンラインセミナー11/5・6
全国学校図書館協議会は2020年11月5日・6日、第22回図書館総合展の一部として「学校図書館セミナー2020」を開催する。対象は学校図書館、GIGAスクール構想、ICT活用教育などに関心のある人。参加費は無料。申込みはメールにて受け付けている。申込締切は10月30日。
選りすぐりの科学本「科学道100冊2020」全国でフェア展開
理研と編集工学研究所は、科学者の生き方や考え方、科学のおもしろさや素晴らしさを届けることを目的に選りすぐりの良書を届ける企画「科学道100冊 2020」を発表した。公式Webサイトでラインアップを公開しているほか、全国で「科学道100冊 2020」フェアを展開する。
国際子ども図書館、3歳からの「子どものための音楽会」10/25
国立国会図書館国際子ども図書館は2020年10月25日、3歳以上を対象とした「子どものための音楽会」を開催する。公演は1日2回、定員は各回先着60人。電話にて申込みを受け付けている。
被災した学校図書館を支援、10/10まで第1次集中受付
全国学校図書館協議会は、災害によって被災した学校図書館を支援している。2020年10月10日までを第1次集中受付期間とし、支援を必要としている学校や地域の情報、支援を必要としている学校からの相談や支援の申込みを受け付けている。
全国学校図書館協議会、絵本ポップ投稿の実践モニター校募集
全国学校図書館協議会は、日本絵本賞ポップ交流サイトの実践モニター校100校を募集している。実践モニター校には、第25回日本絵本賞受賞作などの絵本セットがプレゼントされる。申込みは、2020年9月30日(必着)。
国際子ども図書館「夏休み読書キャンペーン」9/6まで
国立国会図書館国際子ども図書館は2020年7月17日、「夏休み読書キャンペーン2020」をスタートした。本を読んでクイズに答える子ども向けのキャンペーンで、レベル別に初級編・中級編・上級編の3コースを用意している。9月6日まで。
司書のためのオンライン選書イベント「図書館マルシェ」7/17・23
ポプラ社は2020年7月17日と23日、司書や図書館担当者向けのオンライン選書イベント&セミナー「図書館マルシェ」を開催する。学習資料書籍業界では初めての試みで、他社を含めた新刊動向やPOP講座、司書座談会などを実施。申込みはWebサイトで受け付けている。
小学生以上対象、図書館を使った調べる学習コンクール9/14-10/5
図書館振興財団は、小学生以上を対象とした「図書館を使った調べる学習コンクール」を開催する。全国コンクールの応募期間は2020年9月14日から10月5日(必着)まで。住んでいる地域で地域コンクールを開催している場合は、地域コンクールに応募する。
利用したい図書館ランキング、1位は全館まるごと図書館
ウェイブダッシュが運営する、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com」は2020年7月2日、第12回みんなのランキング「外観も内観もステキ♪利用したい図書館ランキング」を発表した。1位には、神奈川県の「大和市立図書館」が選ばれた。
教育図書館の資料をオンライン提供…国立教育政策研究所
国立教育政策研究所は2020年7月1日、教育図書館の資料遠隔提供サービスを試行的に開始した。従来来館しなければ入手できなかった戦前教科書や戦後教育資料などの所蔵資料について、一定の条件を満たせば自宅や近隣図書館などから入手することができる。
自宅から国際子ども図書館を楽しめる、夢の図書館VR
国立国会図書館国際子ども図書館は2020年6月23日、自宅から国際子ども図書館を楽しめる「夢の図書館 ―東京上野・国際子ども図書館をおうちで見学」を公開した。5G対応の3DビューとVR(バーチャルリアリティ)映像を通して、建物の内部を探検できる。

