課題発見力を養う「高校生Ring」始動、スタディサプリ
リクルートが提供するスタディサプリは、新たな学びの機会としてアントレプレナーシップ・プログラム「高校生Ring」を実施する。身の回りの小さな気づきをビジネスへとつなげていく。
高校生8割、月平均8時間の読書…お小遣いの4分の1は書籍に
現役高校生の82%は月平均の読書時間が8時間あり、お小遣いの4分の1を書籍購入に使っていることが、リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」が発表した調査結果から明らかとなった。
進路の目的意識と自学習慣に相関性…高校生の学習効果検証
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」は、1万人超の高校生の学習効果の検証を実施し、2022年8月24日に結果を公表した。ICT個別最適学習による学力向上とともに、進路に対する目的意識の有無と自学習慣の相関性が示唆された。
じゃらん工場見学ランキング、1位は造幣局…大人は食品系
リクルートが発行する旅行情報誌「じゃらん」は2022年8月3日、工場見学ランキングの結果を発表した。ファミリー編では造幣局が1位を獲得。大人が楽しめる見学では、お菓子のテーマパーク グリコピア・イーストを筆頭に食品系の工場等がずらりと並ぶ結果となった。
高校生が「志願したい大学」順位が上昇したのは?
リクルート進学総研が発表した「進学ブランド力調査2022」によると、「志願したい大学」ランキングでは関東エリアで「横浜国立大学」が21位から14位、東海エリアで「立命館大学」が22位から17位、関西エリアで「大阪工業大学」が26位から15位へ順位が上昇した。
2022年夏旅行、4割が意欲的…コロナ禍で過去最高
2022年夏(お盆除く6月~8月)の旅行について、約4割が意欲的であることが、リクルートの観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」が2022年5月に実施した「国内宿泊旅行ニーズ調査」より明らかになった。
【大学受験】第1志望進学7割に増加…志望校絞り込み早期化
2022年4月に大学進学した学生のうち、進学先が第1志望だった割合は2019年調査時より14.8ポイント増加し約7割となったことが、リクルート進学総研が行った調査結果から明らかになった。コロナ禍で制約があるものの、志望校の絞り込みが早期化している。
大学入学者の地元残留率44.7%、トップは愛知…リクルート進学総研
リクルート進学総研は、「18歳人口推移、大学・短大・専門学校進学率、地元残留率の動向2021年」を公開した。18歳人口は2033年に101.4万人となり、2021年から12.7万人減少すると予測。大学入学者の地元残留率は44.7%と10年間で1.5ポイント上昇している。
高校生の小遣い平均「5,582円」不満足6割が交渉せず
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2022年6月15日、高校生を対象としたお小遣いに関するアンケート結果を公表した。1か月のお小遣いの平均は「5,582円」で、金額に不満足派の6割が保護者への配慮から値上げ交渉をしていなかった。
就職プロセス調査、就職内定率65.4%で高推移…リクルート
リクルートの就職・採用のあり方を追究するための研究機関、就職みらい研究所は、大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施。2022年5月15日時点の大学生の就職内定率は65.4%であり、引き続き高い水準で推移していることがわかった。
【GW2022】国内旅行、2割「意欲あり」温泉やグルメが人気
ゴールデンウィーク中の国内宿泊旅行について、全体の2割が「意欲あり」と回答、旅行の目的は温泉やグルメが最多であることが、じゃらんリサーチセンターが2022年3月に実施した「新型コロナウイルス感染症による旅行市場への影響」調査から明らかとなった。
就職確定先に「相談できる人がいない」学生4割…リクルート
リクルートの就職みらい研究所は2022年4月21日、大学生・大学院生を対象にした「就職プロセス調査」の結果を公表した。就職確定先に「相談できる人がいない」学生が4割がおり、相談できる人の有無によって、就職確定先への認識に差があることがわかった。
スタディサプリ、4月よりオープンキャンパス予約が可能に
リクルートは2022年3月17日、学校向け進路選択サービス「スタディサプリ for SCHOOL」が2022年4月1日より、資料請求した大学・専門学校のオープンキャンパス予約ができる機能の提供を開始することを発表した。
JR山手線家賃相場が安い駅ランキング、1位は「高田馬場」
リクルートが運営するニュースサイト「SUUMOジャーナル(スーモジャーナル)」は2022年3月11日、「JR山手線30駅の家賃相場が安い駅ランキング 2022年版」を発表した。1位は2021年の5位、2020年の7位から急上昇している高田馬場駅だった。
2023年卒学生の就職内定率(3/1時点)22.6%、例年以上のペース
企業の選考活動開始時期が早まり、例年以上のペースで内定率が推移していることが2022年3月10日、リクルートの研究機関「就職みらい研究所」の調査結果からわかった。2022年3月1日時点の就職内定率は、前年同月より5.0ポイント増の22.6%となっている。
SUUMO住みたい街ランキング首都圏版、1位は5年連続トップ
リクルートは2022年3月3日、首都圏に住む人を対象にした「SUUMO住みたい街ランキング2022 首都圏版」のアンケート結果を公表。総合1位は5年連続の「横浜」。「吉祥寺」が初の2位、「大宮」が初の3位で、初めて東京、神奈川、埼玉の3駅がトップ3をわけあった。

