夏の水難者5人に1人が中学生以下、山岳遭難は過去最多
2025年7月・8月に起きた水難事故による水難者535人のうち、103人が中学生以下だったことが2025年9月16日、警察庁が発表した「2025年夏期における山岳遭難・水難の概況」でわかった。山岳遭難は808件、遭難者は917人にのぼり、過去最多となっている。
キッズデザイン賞36作品を発表、最優秀賞は宮崎市のプロジェクト
2025年9月17日、キッズデザイン協議会は第19回キッズデザイン賞の受賞作品を発表した。最優秀賞である内閣総理大臣賞には「ここほれワンワン!デザインがザクザク!キッズプロジェクト」が選ばれた。受賞作品は、子供の安全・安心、創造性の促進、社会参画の機会創出などの観点で評価された。
親子でワクワク体験「オレンジフェスタ」拓殖大学9/23
拓殖大学は、2025年9月23日に「第3回オレンジフェスタ~親子でワクワク体験しよう!~」を開催する。イベントは、拓殖大学の広報大使であるタッピーによるダンスショーや、盆踊り大会など、親子で楽しめるさまざまなプログラムが用意されている。
JAXA角田宇宙センター60th「一般公開」10/5
角田宇宙センターの60周年企画「一般公開」が2025年10月5日に開催される。未来の宇宙船を支える「高温衝撃風洞」を公開するほか、エンジン試験の緊急停止体験など、さまざまなイベントを用意。還暦に因み「赤いもの」を身に着けた来場者には限定グッズをプレゼントする。
宇宙教室や工作体験…JAXA「地球観測センター」一般公開10/4
埼玉県鳩山町にあるJAXAの地球観測センターは2025年10月4日、毎年人気のイベント「施設一般公開」を開催する。JAXA職員による講演会やこども宇宙教室、衛星リモートセンシング教室、水ロケット工作と打ち上げなどを行う。入場無料。
JAXA「宇宙しつもん箱」油井宇宙飛行士へ質問募集…10/31まで
JAXAは2025年10月31日まで、JAXA宇宙飛行士油井亀美也のみんなのはてなに宇宙でトライ!「宇宙しつもん箱」と題し、油井亀美也宇宙飛行士に聞いてみたいことや宇宙で試してほしいことなど、宇宙に関する質問やアイデアを募集している。回答は、JAXA公式YouTubeチャンネルで公開予定。
全国初のバーチャル宇宙体験フェス、宇都宮で9/21開催
amulapo(アミュラポ)は2025年9月21日、宇都宮市文化会館にて全国初となる「バーチャル宇宙体験フェス」を開催する。3歳から小学生を対象に、バーチャル技術を駆使した多彩なプログラムが企画されている。イベント参加は予約不要だが、一部プログラムは事前予約制。
西南学院大学「秋の空に響くパイプオルガン」10/11
西南学院大学は、2025年10月11日に「オルガンコンサート2025 秋の空に響くパイプオルガン」を開催する。このコンサートは、地域への社会的貢献の一環として、音楽などの文化振興に寄与することを目的としている。
百日咳の患者数、1週間で全国2,258人…累積初の7万人超
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は2025年9月9日、百日咳の全国の累積報告数が、8月31日までに7万2,448件になったことを明らかにした。東京都では9月7日までの累積報告数が5,698人にのぼり、このうち7割が5歳~19歳の若年層となっている。
鳥取砂丘で星空観測&月面AR体験…9/13-15・11/1-3
宇宙の体験をつくる技術集団のamulapoは、2025年9月13日から15日と11月1日から3日の期間限定で、鳥取砂丘を舞台にした「星空観測&月面ARナイトツアー」を開催する。対象は3歳以上、参加費は大人子供共通で1人5,000円(税込)。申込みはWebサイトで受け付ける。
歩行中児童の事故10月最多…早まる日没に注意呼びかけ
小学生児童の歩行中の死亡・重傷事故者数は過去5年間の合計で10月がもっとも多いことが、2025年9月11日に警察庁交通局が公表した「秋の全国交通安全運動」に関する資料で明らかになった。新学期にも慣れ、日没が早まるこの時期は特に注意が必要として、安全な道路横断などを呼びかけている。
3連休は全国的に雨模様、北日本で荒天の恐れも
今週末は9月15日の「敬老の日」を含む3連休。気象庁が2025年9月11日に発表した週間天気予報によると、9月13日からの3連休は、日本列島の広い範囲で曇りや雨が予想されている。厳しい残暑から一転、今週末は天気の急変に注意が必要となりそうだ。
年末年始は最大9連休…2026年の国民の祝日・休日
2025年~2026年の年末年始は、国民の祝日である1月1日の「元日」を含め、2025年最後の土曜の12月27日から、2026年最初の日曜の1月4日まであわせると、最大9連休となる可能性がある。休みの日を確認し、旅行や帰省など早めに計画を立ててはいかがだろうか。
秋の企画展「絵本から考えるネコとイヌ」9-11月…港区立みなと科学館
港区立みなと科学館は2025年9月10日から11月24日まで、秋の企画展「ちがうってふしぎ! ~絵本から考えるネコとイヌ~」を開催する。オリジナル絵本「ちがうってふしぎ!」を制作し、絵本のストーリーに沿った展示を行う。
リセマム編集長登壇「英語教育のタイミング、迷ってませんか? 幼少期に大事にしたいたったひとつのこと」ドルトンスクール東京10/13
河合塾グループのドルトンスクール東京校は2025年10月13日、0才児から満3才児までの子供をもつ保護者を対象としたトークイベントを開催する。ベストセラー「子育てベスト100」の著者で現在はリセマム編集長を務める加藤紀子が登壇。幼少期の英語教育における重要なポイントを伝える。
「リセマム・キッズ未来博」来場者受付開始、東京国際フォーラムにて11/3開催
リセマムは2025年11月3日、サイト創設15周年を記念して「リセマム・キッズ未来博」を東京国際フォーラム(ホールB5)にて開催する。未就学児~小学生親子対象。開催に先駆けて、9月8日12時より来場者募集を開始した。入場は2部制で、各部先着250組(合計500組)を予定している。

