【中学受験】H24東京都立中の手続状況…92名が繰り上げ合格
東京都教育委員会は2月10日、「平成24年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定」(一般枠募集入学手続状況)についてホームページに掲載した。募集人員に満たない人数が繰上げ合格者となる。
東京都、新たな都立高校改革・第一次計画書を公開
東京都教育委員会は2月9日、「都立高校改革推進計画・第一次実施計画」をホームページに公開。「教育基本法の理念を踏まえ、真に社会人として自立した人間に育成」を目的とし、5つの目標を定めている。
児童・生徒の平均歩数は1日1万歩で推定値を大きく下回る…東京都
東京都教育委員会は、都内公立学校の全児童・生徒を対象とした統一的な体力・運動能力、生活・運動習慣等調査および全国初となる児童・生徒の広域的な歩数調査を実施し、2月9日に発表した。
学校を理解し応援するための「学校がよくわかる本」
教育に関わるコンサルティングを行うプラネクサスは、学校を応援する人のための「学校がよくわかる本」(3部作)を刊行。先生の仕事や教育委員会の取組み、学校のICT活用などについて解説している。
【高校受験】H24茨城県立高の志願状況…全日制1.11倍
茨城県教育委員会は2月7日、平成24年度の県立高校の入学志願者数についてまとめた資料をホームページに公開した。推薦入試や連携型入学者選抜を含む全日制課程全体の倍率は1.11倍となった。
【高校受験】H24兵庫県公立高の推薦・特色選抜募集状況
兵庫県教育委員会は2月7日、平成24年度兵庫県公立高等学校推薦入学等志願状況(確定)をホームページに公開した。推薦入学の志願者は5,813名で倍率は1.40倍、特色選抜の志願者は2,424人で倍率は1.54倍となった。
【中学受験】東京都立中の受検状況…受検倍率は6.76倍に
東京都教育委員会は2月3日、同日実施された平成24年度の東京都立中等教育学校および東京都立中学校の受検状況について発表した。受検倍率は6.76倍となり、昨年度の7.14倍より下降した。
東京都、多摩地区教育推進委員会の研究成果報告会2/9
東京都では、「学校におけるコミュニケーションの充実を図る教育活動の方向性」の研究成果をもとに提言する平成23年度「東京都多摩地区教育推進委員会報告会」を2月9日に立川市の多摩教育センターホールにて開催する。
子どもの安全・安心なケータイ利用を啓発「かながわモード」
神奈川県教育委員会では、子どもたちの携帯電話の安全・安心な利用に向けた情報・啓発サイト「かながわモード」を運営している。子ども、保護者、教職員を対象にトラブル事例や危険を疑似体験するページ等が設けられた携帯サイトとなっている。
学校でのICT活用についての実態調査…主要教科での活用は41.4%
日本教育工学振興会(JAPET)は1月31日、日本マイクロソフトと共同で行った「学校でのICT活用についての実態調査」の調査報告書を公開。学校にICT活用が進まない原因と解決策を明らかにすることを目的としている。
東京都の学校裏サイト監視結果…学校数・書き込みともに減少傾向
東京都教育委員会は1月30日、平成23年10月から12月までの3カ月間の学校非公式サイト等の監視結果などをまとめた資料をホームページに公開した。学校非公式サイトが検出された学校数は514校、不適切な書き込み数は2,448件だった。
文科省、中学校武道必修化などに向け体育の実践研究報告集
文部科学省は、「平成22年度学校体育振興事業研究報告集」をホームページに公開している。同研究報告集は、同事業の各委託先である教育委員会(実践校)から提出された研究報告書をもとに編集したもの。
JAPET「学校を変革する地域教育ネットワークセミナー」2/10
日本教育工学振興会(JAPET)では、平成23年度の情報教育対応教員研修全国セミナー「学校を変革する地域教育ネットワークセミナー」を、2月10日に東京コンファレンスセンター・品川にて開催する。
京都府教委、これからの学校と地域の協働を考えるフォーラム2/1
京都府教育委員会は、「これからの学校と地域の協働を考える京都府フォーラム」を2月1日にホテルルビノ京都堀川にて開催する。学校支援やボランティア活動に関心のある人、「地域で支える学校教育推進事業」等の事業関係者、学校教育および社会教育関係職員等が対象。
教育の情報化の課題解決に…ベネッセのICT支援員
ベネッセコーポレションでは、小中学校の教育の情報化にともなうさまざまな課題に対し、同社が提供するICT支援員の活動を紹介するホームページを開設している。同社ではこれまで累計3,700校以上の学校の支援を行っているという。
東京都、小中学生に防災教育補助教材「3.11を忘れない」を配布
東京都教育委員会は1月26日、小・中学校版防災教育補助教材「3.11を忘れない」の配布等について発表した。教材は過去の自然災害や被災地児童らの作文など、理解を助ける写真や図表を多く掲載している。

