2018年「ペルセウス座流星群」8/13に極大、見頃はいつ?
ペルセウス座流星群が、2018年8月13日未明から明け方にかけて見頃を迎える。2018年は月明かりの影響がないため、流星観察には大変よい条件。8月13日未明が一番の見頃となるが、8月15日ごろまでは普段より多くの流星が見られそうだ。
「働きやすい」にこだわった女子のための職業図鑑8/22発売
光文社は2018年8月22日、「一生困らない 女子のための『手に職』図鑑」を発売する。「結婚・出産後も続けられそう?」「育休は取りやすい?」「時間の融通は利く?」など、女子が働きやすいかどうかに徹底的にこだわった職業図鑑だ。定価は1,200円(税別)。
子どもの自殺…中高生は9/1、小学生は11/30が最多
自殺総合対策推進センターは2018年8月7日、通学適齢期の自殺者数に関する分析結果を公表した。中学生と高校生は9月1日、小学生は11月30日の自殺者数の割合がもっとも多く、学校段階によっては必ずしも9月1日に自殺者数が最多というわけではないことが明らかになった。
子どもが親の応援で頑張れたこと、2位「運動会」…1位は?
学生時代に親に応援してもらって頑張れたことの1位は「受験」であることが2018年8月7日、大和ネクスト銀行の調査結果からわかった。一方、保護者が自分の子どもに応援したいことの1位は「日ごろの勉強・宿題」であった。
熱中症、救急搬送は過去最多の7万1,266人…死者138人
熱中症で救急搬送された人が、2018年8月5日までで7万1,266人に達し、2008年の調査開始以来過去最多となったことが、総務省消防庁の速報値からわかった。死亡した人は138人で、3年ぶりに100人を超えた。暑い日は今後も続く見込みで、熱中症には引き続き注意が必要だ。
東京2020見据え「サマータイム」導入?繰上げ出勤との違いや子どもへの影響は
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、開催年の2020年とその前年の2019年の2年間限定で「サマータイム」を導入する検討が始まったとする報道が話題だ。「サマータイム」とは何か。また、学校への影響は。
東京2020大会、国民の祝日を変更…学生にボランティア呼びかけ
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催まで残り2年を切り、2018年9月中旬には大会ボランティアの募集が開始される。開催にあたっては特例により、国民の祝日である海の日、体育の日、山の日が2020年度に限り変更となる。実際に連休は増えるのだろうか。
瞬足のソールが進化「THEE SYUNSOKU」8月上旬発売
アキレスは2018年8月上旬、進化した完全非対称ソールを搭載した「THEE SYUNSOKU(ジ・シュンソク)」を発売する。ラインアップは、男児用2タイプ7色、女児用2タイプ8色の計4タイプ15色。価格は3,500円(税別)。
熱中症、予防強化月間を8/31まで延長…8月も注意を
環境省などは、2018年の「熱中症予防強化月間」を8月31日まで延期する。例年は7月1日~31日に設定しているが、2018年は7月中旬以降、記録的な高温が続き、今後も熱中症のリスクが高いと見込まれている。8月31日まで、熱中症の予防・対処法の普及啓発に努めていく。
【高校野球2018夏】甲子園駅、大会期間中の列車接近メロディーが嵐の曲に
阪神電気鉄道は、2018年8月5日から開催される「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」にあわせて、8月5日の始発から大会終了日までの期間、甲子園駅の列車接近メロディーを「熱闘甲子園」のテーマソング「夏疾風(なつはやて)」に変更する。
夏休みのおでかけ、保護者の8割以上が「ネタ切れ」
夏休みの外出先について、8割以上の保護者が悩んでいることが2018年7月31日、NTTドコモの調査結果からわかった。保護者がほしい情報は「熱中症を気にせず遊べる施設」で、小学生の保護者は「新しい体験」や「宿題のヒント」が得られる施設の情報も求めていた。
東京都の待機児童、3,172人減の5,414人…3年ぶりに減少
東京都は2018年7月30日、都内における2018年4月1日現在の保育サービス利用状況などを公表した。待機児童数は3年ぶりに減少し、前年比3,172人減の5,414人となった。区市町村別では、世田谷区の486人が最多、ついで江戸川区440人であった。
「味噌」の手作り仕込み、お寺で大豆の魅力を体感学習
フジッコは2018年7月30日、ヤマト醤油味噌と共同で、小学生を対象とした「大豆パワーと味の実験室」を東京都目黒区の天恩山五百羅漢寺にて開催した。関東近県から小学生男女計12人とその保護者が参加した。
【夏休み2018】火星が15年ぶりの大接近7/31…観測に好機
地球と火星が2018年7月31日、もっとも接近する。6,000万キロメートルよりも近い距離で接近するのは、2003年以来15年ぶりとなる。この前後の期間は火星が特に明るく大きく見えるので、観察に適しているという。
【夏休み2018】東京2020公認第1弾「SUMMER FESTA 2018」自由研究応援も
パナソニックは2018年7月24日から8月31日までの期間、パナソニックセンター東京にて東京2020大会に向けた継続イベントの第1弾「SUMMER FESTA 2018」を開催する。スポーツが持つ楽しさや魅力を体験できるプログラムや自由研究応援企画など、多数のプログラムを実施する。
約3人に1人が受講する人気の習い事とは?
0歳から小学6年生までの子どものうち、習い事をしている子どもは78.9%。「水泳」がもっとも多く、習い事をしている子どもの約3人に1人が習っていることがイオレの調査により明らかになった。

