G7教育相会合「倉敷宣言」教育ICTスキル向上や女児の理工系分野進出求む
いよいよ10日後に開催が迫った「G7伊勢志摩サミット」。先立つ5月14日・15日の両日には岡山県倉敷市で「G7倉敷教育大臣会合」が開催され、「倉敷宣言」が採択された。教育の果たすべき役割や学びの改善・向上策や新たな国際協働の在り方が示されている。
自発的なものづくり「STEM教育」の現場、4脚ロボット製作に挑戦
「まっすぐに前に進ませるのが難しい」。子どもたちがドライバーを片手に、ロボットの足の角度を調整していく。3月末、春休み中の子どもたちが、大宮駅前の教室で2日間にわたり、4脚ロボットの製作に挑戦。自発的なものづくり「STEM教育」の現場を見た(写真30枚)。
【春休み2016】埼玉大、STEM Duで4足歩行のロボット製作キャンプ3/30-31
埼玉大学STEM教育研究センターは、小学校3年生から高校生までを対象に「春のSTEMキャンプIN大宮」を3月30日、31日の2日間にわたり開催する。費用は参加費2,000円、教材費15,000円となっており、ホームページより申込みを受け付けている。
世界算数×STEM、最先端の学びが小1から楽しめる体験イベント3/19-20
最先端の学びコンテンツが集合するSTEM体験イベントが、ソニー・グローバルエデュケーションなどにより3月19日と20日、埼玉大学東京ステーションカレッジにて開催される。算数大会やプログラミング、ミニ授業など小学1年生から楽しめるプログラムとなっている。
CANVAS、Salesforce.orgと協働でSTEM教育プロジェクトを始動
CANVASは12月3日、セールスフォース・ドットコムの社会貢献部門であるSalesforce.orgとの協働によるSTEM教育プロジェクトを始動すると発表。今後、公教育現場を中心に、小学校や図書館、教育関連施設と連携しながら、科学・技術・工学・数学の教育プログラムを提供する。
ソニー・グローバルエデュケーションと学研、STEM教育推進に向け業務提携
ソニー・グローバルエデュケーションと学研ホールディングスは11月20日、STEM教育サービス事業の拡大に向けて業務提携契約を締結したことを発表した。2社の教育コンテンツ開発力とグローバルな事業ネットワークを掛け合わせ新たな学習サービスの開発をねらう。
STEM人材育成のグローバル展開新カリキュラム、2016年春スタート
ソニー・グローバルエデュケーションは、STEM教育科目を初等教育向けに再編成したグローバル展開の新カリキュラム「STEM101」を策定し、2016年春より順次提供開始することを発表した。
米ボーイング社の教育プログラム、120名を無料招待
科学技術館は、9月27日に米国ボーイング社の科学技術系人材育成プログラムを体験するイベント「ボーイングSTEMプログラムinジャパン~シアトル航空博物館がやってくる~」を開催する。対象は小学3~中学3年生。参加者120名を募集している。
京都市立工業高校が来春開校、「プロジェクト工学」と「STEM教育」で学ぶ
京都市教育委員会は2月24日、平成28年4月に開校する京都市立工業高校の最新情報を掲載。市立洛陽工業高校と伏見工業高校を再編した新しい高校は、「制服」を少女マンガとのコラボにより完成させた。
ソニー、教育サービス事業の新会社設立…STEM科目へも展開
ソニーとソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)は12月18日、ネットワークを活用して国内外に新たな教育サービス事業を展開する新会社「ソニー・グローバルエデュケーション」を2015年4月1日に設立すると発表した。
11/15「一緒に語ろう!リケジョの未来」講演やワークショップ、お茶の水女子大で開催
内閣府の男女共同参画推進連携会議とNPO法人J-Winは、新しい女性技術者ネットワークの構築を目的としたイベント「J-Win W-STEM Networking Conference 2014」を11月15日、お茶の水女子大学で開催する。
FAB Learnig 2013 Day1…「光」をつくるワークショップ
MITメディアラボ発祥のFabLabとオバマ大統領が推奨するSTEM教育を融合させた新しいワークショップ「FAB Learning 2013」が、FabLab Kamakura, LLC協力のもと、ベネッセコーポレーション主催で行われた。
オバマ大統領も推進、STEM教育を体験するスタイリッシュなFAB Learning
「FAB Learning 2013」は、親子、グループでモノ作りに挑戦しながら、想像力やコミュニケーションスキルを駆使し、課題克服力をつけ、エンジニアリングの考え方を育てようという新しいタイプのワークショップだ。

