【大学受験】推薦入試特化メディア「未来図」リリース
リザプロは2025年2月24日、大学受験の推薦入試情報に特化したメディア「未来図」を正式にリリースした。教育現場や受験業界に精通した西岡壱誠氏と伊藤滉一郎氏を共同編集長として迎え入れ、推薦入試の最新動向や対策情報を網羅することで、受験生・保護者・教育関係者が抱える課題を解決することを目指す。
オンライン学習環境を刷新「ovice campus」提供開始
oViceは2025年3月1日、教育機関向けの新サービス「ovice campus」の提供を開始する。オンラインでもリアルな学びの場を再現し、生徒同士の自然な交流や双方向の授業を可能にする。始業のベルや下校時間の設定機能により、学習リズムを整えながら、教育特化型ホワイトボードを活用したインタラクティブな授業が実現できる。
反転授業の実践と授業の変化…iTeachers TV
iTeachers TVは2025年2月19日と26日、東京都市大学等々力中学校・高等学校の鹿又裕毅先生による教育ICT実践プレゼンテーション「『反転授業』の実践と授業の変化」を公開した。中学歴史・高校日本史探究における授業動画の作成と効果について紹介する。
国立大学授業料3倍案、文科省の見解…文科相2/25会見
2025年2月25日、国公立大学の入学者選抜前期日程が始まった。あべ文部科学大臣は、受験生に向けて「これまで積み重ねてきた力を存分に発揮できることを心から願っています」とメッセージを送った。受験生たちはこの日までに準備を進め、試験に臨んでいる。
AI進化で教育変革、8割の保護者が必要性を実感
ドリームエリアは2025年2月14日から17日の期間、AIの進化が子供たちの勉強や職業に与える影響について調査を行い、結果を発表した。学校業務支援システム「マチコミ」を利用する未就学児から大学生までの子供がいる保護者で、AIの必要性を感じている保護者が8割以上にのぼることが明らかになった。
学童保育の現状、全国で146万人が利用…待機児童問題も
全国学童保育連絡協議会は、2024年5月1日現在の学童保育(放課後児童クラブ)の実施状況調査結果を発表した。全国で学童保育を利用する子供の数は146万5,124人に達し、公立小学校1年生から3年生の約4割が学童保育を利用していることがわかった。
中学生の生成AI利用率13.3%、親を上回る
2024年11月、モバイル社会研究所が実施した調査によると、中学生の生成AI利用率が13.3%に達し、親の利用率9.0%を上回ったことが明らかになった。調査は全国の小学生および中学生とその親を対象に行われ、回答数は1,300件。性別・学年・地域・都市規模の人口分布に比例してサンプリングされた。
アンパンマン初の英語アプリ、幼児向けに配信開始
2025年2月3日、東京都港区に本社を構える日テレWandsは、幼児向け英語アプリ「アンパンマン はじめてABC」を配信開始した。アンパンマンとして初めての英語学習アプリであり、幼児が楽しく英語に触れることができる内容となっている。ダウンロード無料。まなびほうだいコース月額650円(税込)。
進研ゼミ、生成AI活用の対話型学習サービス開始…「誰でも難関大学受験を挑める環境」を提供
ベネッセコーポレーションは2025年3月3日より、大学受験向けの新しいデジタル学習サービス「難関合格 進研ゼミ√Route(ルート)大学受験」の提供を開始する。志望大学別の演習とAIを活用した対話型学習を組みあわせたもので、月額7,980円(税込)で利用可能。
関東学院六浦、IELTS推進校に認定…英語教育強化
IDP Educationは2025年2月12日、神奈川県横浜市にある関東学院六浦中学校・高等学校を、神奈川県初の「IELTS推進校」として認定した。
Z会、添削の質さらに向上…「書くこと」こそ学びの極みPR
通信教育業界で長年の実績と信頼を誇るZ会は、顧客満足度「イード・アワード2024通信教育」において、昨年に引き続き全学齢において最優秀賞を受賞。教材の特徴やこだわり、今後の展望などを同社中学生事業部・事業部長の祝部憲孝氏と幼児・小学生事業部・事業部長の鈴木貴子氏に話を聞いた。
高校生が専門高校の魅力を紹介、ショート動画募集…文科省
文部科学省は2025年2月14日、専門高校の魅力を紹介する動画を高校生から募集することを発表した。応募された動画は、文部科学省が新たに開設したInstagramの専門高校アカウント「mext_sangyo」で公開される予定で、中学生をおもなターゲットとしている。動画の中で優秀と認められた作品には、文部科学大臣賞が授与される予定。
高校「1人1台」95%、生成AIは3割が利用
教育出版の旺文社は、全国の高等学校におけるICT機器・サービスの導入状況および活用の実態についてアンケート調査を実施し、結果を公表した。9回目となる今回の調査では、全国661校の高等学校から回答を集計し、「生成AIの利用状況」についても新たに設問を設けた。
共助資本主義の実現へ…大阪大学が大学連合に参画
大阪大学は、2025年2月に設立される「共助資本主義の実現に向けた大学連合」に参画することを発表した。設立総会と記者発表は、2025年2月17日に東京で開催予定。
世田谷区、新たな学びの場を創出…教育改革に注力
東京都世田谷区は2025年2月7日、2025年度の当初予算案を発表した。区長記者会見で示された予算案の総額は3,996億1,700万円で、教育改革と地域活性化を柱とする「学習する都市推進予算」と名付けられた。
裸眼視力1.0未満の割合増加…文科省2024年度調査
文部科学省は2025年2月12日、令和6年度学校保健統計の確定値を公表した。調査結果によると、裸眼視力1.0未満の者の割合は、学校段階が進むにつれて高くなっており、小学校で3割を超え、中学校で6割程度、高等学校で7割程度。

