
子どもプログラミングロボット「ソビーゴ」一般販売開始
ワイズインテグレーションとナチュラルスタイルは5月30日、子ども向けのプログラミング教材「ソビーゴ こども ロボット プログラミング」を発売した。プログラミング言語「IchigoJam BASIC」を使い、創造性の高いダンボール製のロボットを自由に動かす。

ニートの割合は10.1%、30歳未満の32万人が引きこもり
就業、就学、職業訓練のいずれも行っていない「ニート」の割合は、2015年に10.1%と170万人にのぼることが、OECDが5月29日に発表した報告書より明らかになった。30歳未満の推計32万人が、いわゆる引きこもり状態にあるという。

H29年度の独自学力調査、37都道府県・17指定都市の教育委員会が実施
文部科学省は5月29日、平成29年度実施(予定)の都道府県・指定都市による独自の学力調査について公表した。37都道府県・17指定都市教育委員会が独自調査を実施。公表レベルについては、20教育委員会が都道府県の結果のみとしている。

筆記用具だけでプログラミング、授業支援キット「ルビィのぼうけん」
翔泳社は、小学校向けプログラミング教育支援教材「ルビィのぼうけん」ワークショップ・スターターキットを6月1日に発売する。筆記用具だけで授業ができる支援教材で、6月に開催される「New Education Expo2017」にも出展する。

プログラミング教室や研究発表、NIIオープンハウス6/9・10
国立情報学研究所(NII)は、研究成果発表や一般公開を行う「オープンハウス2017」を6月9日、10日に学術総合センターで開催する。小学生のための情報学ワークショップなど多彩なプログラムを用意している。参加無料だが、事前申込が必要なプログラムがある。

国際バカロレア、コンソーシアム構築やSGH・SSH連携に期待
文部科学省は5月26日、「国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議」による中間取りまとめを公表した。国際バカロレア(IB)の普及状況や課題を整理し、コンソーシアム形成、ICTプラットフォーム構築など、具体的な推進方策をまとめている。

指で書き込める「RICOH Interactive Whiteboard」2機種発売
リコーは6月12日、RICOH Interactive Whiteboardシリーズの新製品「RICOH Interactive Whiteboard D6510」と、「RICOH Interactive Whiteboard D5520」の2機種を発売する。価格はオープン。

立教大学と桐蔭横浜大学、法科大学院の募集停止
立教大学と桐蔭横浜大学は5月26日、平成30年度(2018年度)以降の法科大学院の学生募集を停止することをそれぞれ発表した。両大学とも近年は志願者数と入学者数の減少が続いていたという。

新学習指導要領、移行措置案についてパブコメ実施
文部科学省は、小学校学習指導要領、中学校学習指導要領の改訂に伴う移行措置案に対する意見公募手続(パブリックコメント、パブコメ)を実施する。

スマホを持たせた時期、中1が3割・高1が2割…東京都調査
スマートフォンを持たせた時期は、「中学1年生」が29.6%、「高校1年生」が20.5%であることが、東京都青少年・治安対策本部が5月25日に発表した調査結果より明らかになった。

大学改革急務、高等教育無償化は「慎重に」…財政制度等審議会が建議
財政制度等審議会は5月25日、「『経済・財政再生計画』の着実な実施に向けた建議」を麻生太郎財務大臣に提出した。高等教育の無償化を「慎重に検討する必要がある」とする一方、教育国債発行には否定的な考えを明示。補助金の傾斜配分強化など、大学改革の促進も求めた。

NTT東日本、ベトナムへ日本の教育ICTを「輸出」強化
NTT東日本は5月26日から、日本の教育ICTソリューションを体験できる展示会をベトナムの首都ハノイ市で開催する。日本でのノウハウや知見を生かし、ベトナムでの教育ICTソリューションの商用化や推進を目指していく。

教科用図書検定、小学校プログラミング教育関連規定を新設
文部科学省の教科用図書検定調査審議会は5月23日、教科書の改善についてまとめた報告書を公表した。次期学習指導要領の実施に向けた教科用図書検定基準の改善では、小学校のプログラミング教育に関連する規定が新設された。

テックショップジャパンとQUANTUMが提携…STEAM教育プログラム開講
会員制DIY工房「TechShop Tokyo」を運営するテックショップジャパンは5月24日、TBWA HAKUHODO子会社のQUANTUMと提携すると発表した。提携により、おもに中高生を対象とした「STEAM教育プログラム」を開講する。

平成29年度「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース、501人が決定…倍率3.80倍<学校別合格者数一覧>
文部科学省は5月23日、平成29年度官民協働海外留学支援制度、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース(第3期生)派遣留学生の選考結果を公開した。応募総数1,904人のうち、501人が採用された。採用倍率は3.80倍。

検定団体初、数検協会が無料「デジタル合格証」を発行
日本数学検定協会は、実用数学技能検定におけるデジタル合格証の発行を5月17日より開始した。デジタル合格証発行システムの利用は、検定団体の中で日本数学検定協会が初めてとなる。発行料は無料。