
教育現場向けCodeMonkey日本上陸、管理画面で進捗管理
ジャパン・トゥエンティワン(J21)は6月15日、コードモンキー・スタジオのオンラインのプログラミング学習ゲーム「CodeMonkey(コードモンキー)」の教育用ライセンス「コードモンキー・ティーチャーライセンス」の国内販売を開始した。

先生向けプログラミングワークショップ、アプリとロボットを体験7/1
内田洋行は7月1日、Swift Playgroundsやレゴ マインドストームを使う先生向け体験セミナー「一歩踏み出す先生のための実践ワークショップ」を開催する。参加は無料。プログラミング教育の導入や普通教科へ取り込み方などを考える先生の参加を歓迎する。

アジアでもっとも革新的な大学ランキング、3位に東大
ロイターはクラリベイト・アナリティクスとの提携により、アジアでもっともイノベーティブな大学ランキングTop75を発表した。1位「KAIST」、2位「ソウル大学校」、3位「東京大学」で、上位20校に日本の大学が7校ランクインした。

ロイロと神奈川県教委が共同研究…県立横須賀高校で10/6公開授業
LoiLo(ロイロ)は平成28年10月に神奈川県教育委員会と協定を締結し、4月より課題解決型学習(PBL)の共同研究を行っている。この共同研究の成果発表として、10月6日に県立横須賀高校で公開授業を実施する。

Z会、レゴを用いたプログラミング通信教育講座…小学生向け7月開講
Z会は7月より、レゴブロックを用いたプログラミング講座を通信教育講座として提供開始する。講座は小学1~4年生を対象とした「基礎編」と小学5・6年生を対象とした「発展編」がある。

H29年度「ジュニアドクター育成塾」東大など10機関が決定
科学技術振興機構(JST)は、「ジュニアドクター育成塾」平成29年度採択機関を決定した。決定したのは、東京大学や筑波大学、仙台高等専門学校など10機関の取組み。支援期間は5年で、1件あたり1,000万円の支援費を受けることができる。

私大の方向性とは…文科省「議論のまとめ」学生負担軽減など
文部科学省は6月13日、「私立大学等の振興に関する検討会議」による「議論のまとめ」を公表した。私立大学の見直しの方向性として、「教育研究の成果の可視化」「学生の経済的負担の軽減」などをあげている。

ドコモ、キッザニア携帯電話パビリオンをロボットメインへ刷新
NTTドコモは、KCJ GROUPが企画・運営を行うキッザニア東京(KidZana Tokyo)およびキッザニア甲子園(KidZania Koshien)における「携帯電話ショップ」パビリオンを、「ロボット研究開発センター」へリニューアルオープンする。

ソニー、ロボットプログラミング学習キットKOOV体験会6/16-7/17
ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ロボットプログラミング学習キットKOOV(クーブ)の体験会「KOOVタッチ&トライ」を6月16日~7月17日に開催する。入館料・参加費は無料。事前申込み不要で、誰でも体験できる。

公立小中学校の冷房設置率は42%、6道県は1割未満
平成29年度の公立小中学校の冷房設置率は41.7%と、3年前より11.8ポイント増加していることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。そのほか、公立幼稚園は58.3%、公立高校は49.6%にのぼる。

ソニー、教育機関向け「STEM教育パッケージサービス」提供
ソニー・グローバルエデュケーションは6月より、教育機関向け「STEM教育パッケージサービス」の提供を開始した。ロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を反転授業のための学習コンテンツとして利用する。

IchigoJamにlittleBits、Scratchも…仙台にプログラミング教室開校
宮城県仙台市内の起業家らが立ち上げた「マジカルコンパス」は、8月に同市内太白区長町に「ComPath Programming School(コンパスプログラミングスクール)」を開校する。開校前には、タミヤロボットスクールの体験イベントも実施予定。

「AERA with Kids」とコラボ、雑誌×動画で算数の教え方伝授
Findアクティブラーナーが運営する教育情報サイト「Find!アクティブラーナー」は6月5日、教育情報誌「AERA with Kids」とコラボレーションし、雑誌と動画を連動させた新コンテンツの配信をスタートした。第1弾の特集では、算数の教え方を動画で紹介している。

追加設備不要、フルノシステムズ学校向け一斉放送システム
フルノシステムズは6月8日、動画対応アクセスポイント「ACERA 850F」と「ACERA 950」にオプション追加できる、一斉放送(ライブ配信)ソリューションを発表した。放送用受信機を必要とせず、ライブカメラもタブレット内蔵のものを利用できるようになる。

群馬大・東京学芸大、H22-27年度評価の一部で最低評価
文部科学省は6月6日、国立大学法人の教育や業務運営などに関する第2期中期目標期間の評価結果を公表した。業務運営の改善・効率化において、13法人が最高評価を受けた一方で、群馬大と東京学芸大が「重大な改善事項がある」ともっとも低い評価を受けた。

ナガセ、早稲田塾11校を閉鎖…経営資源を集中
ナガセは6月6日、連結子会社の早稲田塾11校舎を8月末をめどに閉鎖すると発表した。早稲田塾の経営資源を集中して、売上げの回復と経費圧縮の両面から業績改善に取り組むという。