東大、民間英語認定試験の活用で方針転換…大学入学共通テスト
東京大学は平成30年4月27日、平成32年度(2020年度)以降の大学入学共通テストで導入される英語4技能の民間資格・検定試験について、活用を検討する方針を明らかにした。学内にワーキンググループを設置し、具体的な活用方策について検討していく。
朝日学生新聞×アルクテラス、ClearS記述対策ツール提供
アルクテラスと朝日学生新聞社は2018年4月25日より、大学入学共通テスト対策ツール「ClearS記述対策」の提供を開始する。塾や学校で、おもに国語の記述式問題(120字程度)、歴史、地理、現代社会の資料分析問題の対策を行うことができる。
英検CBT、2018年度は8月から13都道府県で実施
日本英語検定協会は2018年4月19日、2018年度から新方式となる「英検CBT」について、会場や検定料などの新情報を特設サイトに公開した。2018年度は8月を皮切りに全国13都道府県20会場で試験が行われる。検定料は5,800円~7,500円。
大学入試改革、7割以上の保護者「不安」
大学入試改革について「知っている」という保護者が9割にのぼることが2018年4月10日、栄光の調査結果からわかった。大学入学共通テストの英語への民間資格・検定試験活用も知っている保護者は8割以上だった。一方、大学入試改革に不安を感じている保護者も7割を超えた。
NTTドコモ・EduLab、学校向けオンライン英語4技能サービス開始
NTTドコモとEduLabは、学校向けオンライン英語学習サービス「English 4skills」を2018年4月2日より提供開始する。英語4技能別に実力を測定できるテストや、テスト結果に応じたトレーニング、学習進捗管理、授業支援などの機能を備える。
大学入学共通テスト、国立大学協会がガイドライン公表
国立大学協会は2018年3月30日、「大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験および記述式問題の活用に関するガイドライン」を公表した。英語外部検定や国語・数学の記述式試験の活用方法など国立大学共通の指針を示している。
英検協会、従来型不採用でも「何ら変わることはない」
日本英語検定協会(英検協会)は2018年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を受け、Webサイトで見解を発表した。現行の「英検」は参加要件を満たさないとされたが、「資格・検定試験としての英検の活用は何ら変わることはない」と強調している。
大学入学共通テスト「試行調査」自己採点の不一致率は最大3割
大学入学共通テスト導入に向けた試行調査(プレテスト)の結果に関して、最大3割の受検生が自己採点を正しくできなかったことを受け、文部科学省の林芳正大臣は平成30年3月27日、より本番に近い形で平成30年11月に試行調査を実施し、検証を重ねる考えを示した。
大学入試英語成績提供システム、検定料値下げや会場配慮を
「大学入試英語成績提供システム」に参加する民間の資格・検定試験が決まったことを受け、文部科学省の林芳正大臣は平成30年3月27日、経済的に困難な受検生の支援に前向きな姿勢を示した。実施団体に対しては、検定料の値下げや試験会場などで配慮を求めていきたいとした。
大学入学共通テスト、H29年11月「試行調査」課題は難易度バランス
大学入試センターは平成30年3月26日、試行調査(平成29年11月実施分)の結果を公表した。記述式問題の正答率では、国語の問3で0.7%、数学の3問で2.0%~8.4%と低い傾向がみられた。平成30年度の試行調査に向けて、難易度のバランスに配慮した作問を行うという。
大学入試英語成績提供システム、従来の英検は不採用…8種類に決定
大学入試センターは平成30年3月26日、「大学入試英語成績提供システム」の参加要件確認結果を公表した。TOEFL、TOEICなど、8種類の資格・検定試験の採用が決まった。英検は、多くの中高生が受検している現行の「従来型」は不採用となり、新たに導入する3方式が採用された。
大学入学共通テストのガイドライン案、旺文社が解説
旺文社教育情報センターは平成30年3月12日、大学入学共通テストについて国立大学協会が提示した「ガイドライン(案)」に関する解説を公表した。英語の外部検定や、国語と数学の記述式についてまとめている。
大学入学共通テスト、代ゼミが試行調査「英語」を分析
代々木ゼミナールは2018年3月19日、「大学入学共通テスト」試行調査(プレテスト)で出題された「英語」の問題分析結果を発表した。筆記(リーディング)は読解力の測定に特化し、リスニングは英語の聞き取りだけでなく、発言の要旨理解なども求められているという。
大学入学共通テスト、試行調査「英語」問題・正答率速報を公表
大学入試センターは平成30年3月14日、「大学入学共通テスト」の導入に向けた試行調査(プレテスト)の外国語科「英語」について、問題や正答率の速報を公表した。筆記(リーディング)はすべて英語で出題され、リスニングは読み上げ回数が異なる2種類の問題が実施された。
学研プライムゼミ「大学入学共通テスト」プレテスト解説動画を配信
学研プラスは2018年3月2日、2020年度より実施予定の「大学入学共通テスト」のプレテスト解説動画を無料視聴できる特設ページをオープンした。学研プライムゼミの講師陣が問題の解き方やテストのねらい、センター試験との違いを解説する。
大学入学共通テスト、試行調査「英語」スタート…3/3まで
大学入試センターは2018年2月13日、「大学入学共通テスト」の導入に向けた試行調査(プレテスト)の外国語科(英語)を開始した。全国158校の高等学校および中等教育学校において、3月3日までの日程内で実施する。






