【大学受験2021】国公立大の英語認定試験利用状況、最新情報を掲載

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年10月3日、2021年度以降の入試情報に「国公立大 英語認定試験 利用状況一覧」の最新情報を掲載した。河合塾が調べた9月末現在の利用状況を一覧にわかりやすくまとめている。

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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」
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  • 国公立大 英語認定試験 利用状況一覧(9月末現在)
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 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年10月3日、2021年度以降の入試情報に「国公立大 英語認定試験 利用状況一覧」の最新情報を掲載した。河合塾が調べた9月末現在の利用状況を一覧にわかりやすくまとめている。

 「国公立大 英語認定試験 利用状況一覧」は、2021年度国公立大学一般選抜における英語成績提供システムの利用状況について、河合塾が2019年9月末現在の情報を集約したもの。文部科学省では、9月末までに活用方針を公表した大学のみをシステム初年度の対象とする考えを明らかにしている。

 一覧では、英語認定試験を出願資格として利用する場合は「●」、英語認定試験以外の方法でも出願可能な場合は「▲」、英語認定試験を利用しない大学は「×」を記載。出願の基準が判明している大学については、「CEFR基準」欄にCEFRレベルを記し、出願資格ではあるがCEFRレベルを問わない場合は「-」を付している。

 英語認定試験の提出を必須とし、得点に換算して合否判定に利用する場合には、「点数化して利用」欄に「●」を付け、配点やCEFRレベルごとに与えられる得点も載せている。

 このほか、備考欄には「成績が提出できない場合は理由書を提出」「高等学校等による証明書での代替可」など、補足情報を記載。詳細が明らかになっていない大学については「利用(詳細未判明)」としている。

 大学別に見ると、東京大学は英語認定試験以外の方法でも出願が可能で、CEFR基準は「A2」、「高等学校等による証明書や成績を提出できない理由書での代替可」と記載。北海道大学や東北大学などは、英語認定試験を利用しない。

 「国公立大 英語認定試験 利用状況一覧」は、Kei-Netの「2021年度入試以降の情報」から確認できる。ただし、掲載内容は変更される可能性があるため、最新情報は各大学が公表する資料を確認する。
《奥山直美》

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