【高校受験2025】神奈川県、公私立高校の合同説明・相談会
神奈川県は2024年8月1日から16日にかけて、県内の公立・私立高校を地区ごと12会場に分けて行う「公私合同説明・相談会」を開催する。対象はおもに中学3年生だが、中学1・2年生も参加可能。入場方法など、詳細の公表は7月上旬予定。
【高校受験】大宮・浦和など229校が参加「2024彩の国進学フェア」7/20-21
読売新聞東京本社さいたま支局は2024年7月20日と21日、公立高校と私立高校が大集合する進学イベント「2024彩の国進学フェア」をさいたまスーパーアリーナにて開催する。事前予約による分散入場制。入場無料。予約開始は6月20日午後6時。
千葉県立高校の転・編入学、全日制118校…県立中1校も実施
千葉県教育委員会は2024年6月18日、2024年度(令和6年度)第1学期末および第2学期始め(夏季休業およびその前後)における県立高等学校および県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校118校、県立中1校で転・編入学試験を実施する。
埼玉県、新県立高6校の校名アイデア募集…7/26まで
埼玉県教育委員会は、2026年(令和8年)4月に開校予定の新たな県立高校6校の「校名アイデア」募集を開始した。魅力ある県立高校づくりに向け、埼玉県電子申請・届出サービスまたは応募用紙による郵送、ファックス、メールにて広く校名アイデアを募る。締切は7月26日。
東大生100人に聞いた「テストで点数が上がる親の声かけ」
東大に合格するような子供が育つ家庭では、親のさまざまな工夫が行われている場合が多い。東大生の親はテストに対してどんな対応をしていたのか100人アンケートの結果から見えてきたことを共有する。
「大学における障害学生の受入状況」受験可能大学が減少
全国障害者学生支援センターは「大学における障害学生の受入状況に関する調査2023」の結果を公表した。自らも大学で学んだ経験をもつ障害当事者の手によって編集・発行された「大学案内2025障害者版」より、在籍状況や受験可否などについてまとめている。
学校給食の無償化547自治体、全体の約3割…文科省調査
学校給食費の無償化は1,794自治体中、約3割にあたる547自治体が実施していることが2024年6月12日、文部科学省が公表した学校給食に関する実態調査の結果から明らかとなった。一方で、食材費に相当する金額の合計額(公立校のみ)推計は約4,832億円にのぼり、予算の確保も課題となっている。
平日午前に利用可、ベネッセの学童クラブ「ひといきプラス」
ベネッセスタイルケアは2024年6月3日、ベネッセの学童クラブ会員の小学1~6年生を対象に、学校開校日の平日に登校が難しい児童を有償で預かるベネッセの学童クラブ「ひといきプラス」を開始した。運営時間は午前9時~午後2時。利用料は1回5,000円(非課税)。
ICTが生徒と先生にもたらした変容…iTeachers TV
iTeachers TVは2024年6月12日、東京成徳大学中学・高等学校の中川琢雄先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICTがもたらした変容」を公開した。ICT活用による変化を学習者、教育者、双方の視点から紹介する。
【高校受験2025】熊本県立高校選抜…前期2/3、後期3/4-5
熊本県教育委員会は2024年6月4日、2025年度(令和7年度)熊本県立高等学校入学者選抜の基本方針について発表した。前期(特色)選抜は2025年2月3日、後期(一般)選抜を3月4日・5日に実施する。
学校教育の今「これからの性教育を考える」6/20
ジョイセフのSRHRを啓発するプロジェクト「I LADY.」は2024年6月20日、SHIBAURA HOUSE(東京都港区)およびオンラインにて、これからの性教育について考えるイベント「ACTION for CSE:これからの性教育を考える~学校教育は今どうなっているの?」を開催する。参加費無料。要事前申込。
教師を退職した理由と思い…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2024年6月10日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第174回の配信を公開した。先生たちのホームルームを運営している江口徹さんをゲストに迎え、教師を辞める決断をした理由や思いに迫る。
Z世代が選ぶ「学校あるあるTOP10」Simejiランキング
バイドゥは2024年6月5日、Z世代が選ぶSimejiランキング「学校あるあるTOP10」を発表した。1位は「一年中半袖半ズボンの男子がいる」、2位は「テスト当日『勉強してない』と言う人がいる」、3位は「日付と出席番号が合うと授業中指名される」となった。
種子島「宇宙留学生」小中学生の参加者募集8/1~
鹿児島県南種子町は2024年5月30日、令和7年度(2025年度)南種子町宇宙留学について公表した。募集期間は例年より1か月早い2024年8月1日から9月30日。留学生は原則1年間、南種子町で生活し町内の小中学校へ通う。
山口県、学校を休める「家族でやま学の日」運用開始
山口県は2024年度から、県内の公立学校の児童生徒が保護者の休暇にあわせて年間3日まで取得できる「家族でやま学の日」の運用を開始した。事前に申請することで、平日に学校を休んでも欠席扱いとならない。親子の校外学習を後押し、家族で過ごせる仕組みの構築を目指す。
埼玉県立文書館、江戸-近代の学校の歴史辿る企画展6/1より
埼玉県立文書館は2024年6月1日から9月1日の期間、企画展「みんなの学校(まなびや)ー教育史編さんと学校アーカイブズー」を開催する。江戸時代から戦後にかけての埼玉における学校教育に注目し、人びとが学び舎で、何を、どのように学んできたのかを、文書館の収蔵資料を中心に紹介する。

