緊急事態宣言下で幼児の歩数減少顕著に…3-5歳で最大6割減
順天堂大学と花王による共同研究グループは、2020年4~5月の新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言下における幼児の活動実態について、歩数の計測を中心に調査を実施。歩数減少は保護者より幼児に顕著にみられ、3~5歳では2~6割減少していたことがわかった。
JR東日本、2021年春に終電繰上げへ…現行より30分程度
JR東日本は9月3日、2021年春に予定しているダイヤ改正で、終電時刻の繰上げなどを実施することを明らかにした。JRグループではJR西日本がすでに同時期の繰上げを発表している。
青学・慶應大など秋学期に向けて…対面授業一部実施、会食自粛要請
青山学院大学は2020年9月2日、後期授業の一部科目で新型コロナウイルス感染防止策を講じ、対面授業を実施すると公表。東京理科大学は後期授業の教科書受け取りを前期同様に自宅のみにする。慶應義塾大学は会食自粛を要請するなど、秋学期前の大学の対応をまとめた。
なぜロボットに触れた生徒は育つのか…オンライン講演9/12
クラーク記念国際高等学校は2020年9月12日、「ロボットが教育にやってくる!なぜロボットに触れた生徒は育つのか」をテーマとしたイベント「次世代型教育のあり方を考えるオンラインフォーラム」を開催する。参加無料。
【大学受験2021】慶應SFC「夏AO」2次選考せず合格発表
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は2020年9月1日、「2020 夏 AO」の2次選考を実施せず、最終合格発表のみを行うことを公表した。新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴うもので、合格発表は10月6日に行う。
子ども向け在宅運動ツール「POSE & PLAY」実証実験開始
博報堂の新規事業開発組織「ミライの事業室」は、慶應義塾大学SFC研究所とBASSDRUM、BUTTONと共同で子ども向け在宅運動ツール「POSE & PLAY」を開発し、実証実験を2020年8月31日より開始した。
遠隔授業の事例紹介「NIIサイバーシンポ」9/4…MITら参加
国立情報学研究所は2020年9月4日、第15回「4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム」をオンライン開催する。今回は、MITやメキシコからの報告を伝える講演などを実施予定。事前申込制。Webサイトにて申込みを受け付けている。
コロナ禍で学習費減、受験にも支障…ベネッセ無償支援開始
中3生・高3生の校外学習費が前年比で1か月8,000円減少し、新型コロナの影響で「受験勉強や志望校選びに支障が出ている」という受験生が7割にのぼることが2020年9月2日、ベネッセコーポレーションの調査より明らかになった。調査結果を受け、受験生の無償支援を開始した。
7割以上がオンライン学習を希望、中学生と親の実態調査
中学生と中学生の母親の7割以上が、今後のオンライン学習に利用意向があるということが、テスティーとMMD研究所の共同調査「オンライン授業に関する中学生とその親の実態調査」でわかった。
50以上のプログラム「未来の先生フォーラム」11/22・23
多領域・他分野横断型の学びの実現を目的とした「未来の先生フォーラム2020」(旧:未来の先生展)が2020年11月22日と23日の2日間、完全オンラインにて開催される。イベントでは、with/afterコロナの時代におけるさまざまな実践や学びが集結する。
小田急全線、こども100円で1日乗り放題…10月の4日間
小田急電鉄(小田急)と小田急SCディベロップメントは8月31日、10月3・4・10・11日を「小田急こども100円乗り放題デー」とすると発表した。
【高校受験2021】奈良県、コロナ罹患した受検者には口頭試問…受検者ごとに対応
奈良県教育委員会は2020年8月31日に発表した「新型コロナウイルス感染症にかかる対応方針」の中で、2021年度(令和3年度)奈良県立高等学校入学者選抜において新型コロナウイルスに罹患した受検者には、学校独自検査として口頭試問を課すことを明らかにした。
【大学入学共通テスト2021】受験案内の配布スタート
大学入試センターは2020年9月1日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストの受験案内の配布を開始した。個人および高校・予備校単位で配布する。大学窓口での配布期間は10月8日まで。出願期間は9月28日から10月8日(消印有効)。
ナニー・シッター自宅派遣、新型コロナ休園・休校に対応
ポピンズホールディングスは、新型コロナウイルス感染症陽性者の報告により子どもの預け先が一時休園・休校となった保護者に対し「休園・休校中ナニー・シッターご自宅派遣」サービスを提供すると発表した。期間は2020年8月26日から9月30日まで。
コロナ禍の防災対策「分散避難」約半数が知らず…ミドリ安全調査
災害時、感染症の拡大リスクを抑えるため、避難所以外に「親戚・知人宅」「ホテル」「在宅避難」「車中泊」などに避難する「分散避難」について、母親の49.9%が知らないと回答していることが、ミドリ安全が2020年8月27日に発表した調査結果より明らかになった。
ストレスオフ県ランキング、コロナ禍も影響…1位は?
ストレスオフ・アライアンスは2020年8月25日、エンディアンと共同で「ココロの体力測定」調査を実施し、「ストレスオフ県ランキング2020」を発表した。男性の1位は前年2位の「青森県」、女性は「鳥取県」が2年連続3度目の1位に選ばれた。

