大阪府、熊本地震の被災児童・生徒の受入れ開始
熊本地震の発生を受け、大阪府は被災地域の児童・生徒らの大阪府公立高等学校、大阪府公立支援学校への受入れを開始する。大阪府公立高等学校への転入学に要する入学検定料および入学料は特別免除される。
狭山茶×「焼きティラミス」、地域限定コラボ第1弾…シーキューブ
洋菓子ブランド「シーキューブ」と狭山茶によるコラボスイーツ「JAPAN 焼きティラミス 150」が、期間限定で発売中だ。
神奈川大学、3Dプリンターなどを備えた工房を一般開放
神奈川大学の湘南ひらつかキャンパスにあるファブリケーションスペース「KU Fab Studio」が、国際的なファブラボネットワークに参加し、2016年4月より正式にファブラボとなった。3Dプリンターなどのデジタル工作機械を一般開放している。
「安全を最優先して」熊本地震で休校中のAPU、学長が学生へメッセージ
大分県別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)は熊本地方で発生した地震を受け、Webサイトで別府市やAPUの状況のほか、学長の動画によるメッセージを掲載している。APUは、学生の約半数の2,600人が国際学生で教員の半数も外国籍と多文化・多言語環境として知られている。
靴下屋オリジナルデザインのノートで素敵な新生活を応援
「靴下屋」「Tabio」のブランドで靴下の製造・販売を全国に展開している「Tabio」は、靴下を2,160円(税込)以上購入した者にオリジナルキャンパスノートをプレゼントする「春の新生活応援キャンペーン」を実施している。
熊本地震、JASSOが被災者向け奨学金・支援金情報を掲載
日本学生支援機構(JASSO)は4月20日、熊本地震の被災者に向けて奨学金の貸与・返還、支援金の支給などについての対応をホームページに掲載した。災害で住宅が半壊以上の被害を受けた学生には、返還が不要な支給額10万円の支援金制度もある。
「不思議の国のアリス」の世界を表現…ヒルトン東京
ヒルトン東京1階のマーブルラウンジでは5月23日から8月27日まで、「不思議の国のアリス」からインスピレーションを得た新デザートフェア「アリスからの招待状」が開催される。
地域のシニアや母親が先生、送迎託児付きのおけいこ教室4/27開校
子育て研究所は4月27日、送迎託児付きのおけいこ教室「アフェクション」を新宿区と杉並区で開校する。地域のシニアやママが先生となり、自分の得意分野をメーンとしたおけいこを実施。託児や送迎にも対応する。
5月のテーマは「いちご」…フレデリック・カッセル
フレデリック・カッセルが月替りのテーマをもとにスイーツを展開している「Inspiration」から、5月は“イチゴ”をテーマにした3種類のスイーツを発売する。
住民と通勤・通学者で異なる避難場所…もしも自宅外で被災したら?
5月14日、16日と2度の大きな地震が襲い、今も余震が続く熊本県。その被害状況が連日報道される中、改めて地震や災害に対する“備え”の必要性を痛感せざるを得ない。
「熊本地震の被災学生の就活に配慮を」経団連が要請…別日程や採用一部延期も
日本経済団体連合会(経団連)は4月18日、熊本地震にて被災した学生の採用選考活動に関して、ESの提出期限の延長などの配慮を講じるよう経団連の会員企業へ要請した。三井住友銀行では6月以降のスケジュールに加えて、別日程での選考を行うことを表明している。
熊本地震、熊本大5/6まで休講…東海大は学生全員の安否確認完了
熊本地震で甚大な被害を受けた熊本大学と東海大学は4月18日、Webサイトに現状報告や最新情報などを掲載した。熊本大学では5月6日まで休講にすると発表。東海大学では、熊本キャンパスと阿蘇キャンパスの学生総数2,290名全員の安否情報が確認できたとしている。
千葉大、学生が共働き家庭の現状を学ぶ「子育てインターン」を実施
千葉大学教育学部は2016年度前期の「キャリア教育」の授業で、学生が共働きの子育て家庭でインターン体験をするプログラムを実施すると発表した。34名の学生が受講する予定で、「仕事と子育ての両立」における現状を学ぶという。
熊本地震、県内公立高36校・中106校・小243校が休校
熊本県教育委員会は、地震による県立高校と市町村立学校の4月18日~23日(市町村立学校は22日まで)の休校情報を公表している。18日の休校が確定している県立高校は34校、市町村立小学校は148校。熊本市は20日まで全ての市立小中高校、幼稚園が休校となっている。
JASSO、熊本地震で緊急採用奨学金・減額返還・支援金など受付け
日本学生支援機構(JASSO)は、熊本県熊本地方の地震による被害で、災害救助法適用地域世帯の学生に対して奨学金の緊急採用および奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予、支援金の申請を受け付けることを発表した。
熊本地震、益城町に「こどものひろば」…NGOが子どもの心身ケア開始
熊本地震の発生を受け、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが子どもの心身をケアする支援を開始した。4月16日には、熊本県益城町の避難所内に「こどものひろば」を開設。「子どもの心理的応急処置」に関する特設サイトも開設している。

