新成人は21年ぶり増加の126万人、総務省発表
総務省統計局は平成26年1月1日時点の新成人の人口と未(ひつじ)年生まれの人口を発表。未(ひつじ)年生まれの人は、十二支の中では9番目に多い1,007万人、新成人の人口は126万人で、21年ぶりの増加となった。
東京都、デング熱など蚊媒介感染症対策を国へ緊急提案
東京都は、デング熱など蚊を媒介とする感染症対策に関する報告書を取りまとめ、そのうち、全国的な対応が必要なものについて早急に対策を講じるよう、国に緊急提案を行った。
新宿伊勢丹に日本カフェ登場、テーマは「世界に通じる日本」
12月27日、伊勢丹新宿店本館5階リビングフロアに、「世界に通じる日本」を表現するカフェ「賚果 | RAIKA(らいか)」がオープンした。
紅白歌合戦、出場歌手の曲目・曲順決定…大トリは松田聖子
第回65回NHK紅白歌合戦出場歌手の曲目および曲順が発表された。オープニングを務めるのは、初出場のHKT48(メロンジュース)と2年連続2度目の出場となるSexy Zone(紅白にHITOMEBORE)。
小中学生の関心が高い交通安全テーマ、「ながらスマホ」
JA共済は、「第43回 小・中学生交通安全ポスターコンクール」に集まった16万5694点の作品の訴求テーマを集計。小中学生が今、どのような視点で交通安全を捉えているか分析した結果を発表した。
主婦が選ぶ今年の一文字、1位に「苦」「災」…来年は「楽」に期待
主婦が選ぶ2014年の一文字の1位は、「自分」については「苦」、「世の中」については「災」となったことが、ニフティが運営する主婦向けサイト「シュフモ」が実施した、2014年の振り返り調査から明らかになった。
NEXCO西日本、12/24より急速充電サービスを開始
NEXCO西日本とジャパンチャージネットワークは、12月24日より順次84か所のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)において急速充電設備のサービスを開始すると発表した。
生け花とアートのコラボイベント、池坊東京会館で12/21開催
生け花とアートを楽しむイベント「White Love ~魔法にとろける一夜~」が12月21日、池坊東京会館にて開催される。生け花・音楽・アート・光・香りがコラボレーションし独自の世界観を表現するクリスマス直前のイベントだ。
東京駅グランルーフの特別イルミネーション、19日と20日の2日間限定で実施
東京駅のグランルーフで12月1日から開催中のイベント「Tokyo Colors.」では、12月20日の開業100周年を記念した特別イルミネーション演出を、19日と20日の2日間限定で実施する。PORTERやLeeの東京駅限定モデルを発売。
文科省、中学保健教育用の指導参考資料を作成…生きる力を育む
文部科学省 スポーツ・青少年局学校健康教育課は、中学校保健教育の参考資料「『生きる力』を育む中学校保健教育の手引き」を作成。ホームページ上で公開した。
新宿伊勢丹子どもフロアリニューアル、幼稚園や小学校などで使うアイテムを提案
伊勢丹新宿店本館6階ベビー子どもフロアに、「玩具」「マタニティ・新生児」「スクールライフ」の3つのゾーンがリモデルオープンした。
【話題】子育て世帯臨時特例給付金の中止、「先に削るところはいくらでもある」
2014年4月の消費税増税による子育て世帯の影響暖和を目的に支給された子育て世帯臨時特例給付金は、税率10%の再引上げの延期に伴い、2015年度は支給されないようだ。支給中止の報道に対しインターネット上の反応はさまざまだ。
20代の金銭感覚、気持ちを豊かにするのはお金だけではない
「若者の○○離れ」といったことが常に言われる若年層。だが、その背景にある金銭感覚は、実際にはどのようなものなのだろうか。SMBCコンシューマーファイナンスは10日、「20代の金銭感覚についての意識調査」の結果を発表した。
カタログギフトに拘りとメッセージ性を、「mittu」運営開始
ギフト専門サイト「COCOMO」を運営するエンファクトリーは12月15日、受取り側にギフトの選択肢を与えながらも、贈り主の拘りを演出できるギフトカード作成サービス「mittu(ミッツー)」のサービスを開始した。
年賀状に関する調査、子どもの写真入りには約7割が好意的
年の瀬も近づき、年賀状の作成に追われている人も多いだろう。手書きや写真入りなど作成方法は様々だが、最近では、デザインから印刷、投函まで対応した年賀状アプリもある。
子どもの金銭感覚を養うための教育者向け講座1/25開催
ファイナンシャルアカデミーは、幼稚園や小学校の先生、児童館など子供の教育に関わる人を対象に「おこづかいゲーム会、教育者向け講座」を1月25日(日)に開催する。ゲームを使って、お金を大切に使い、管理し、また貯蓄できる力を育むことができるという。

