【夏休み2017】京大の体験授業「放射線って何だろう?」8/1・2
京都大学放射性同位元素総合センターは、小学4年生から高校生までを対象とした夏休み体験授業「放射線って何だろう?」を、8月1日・2日に開催する。放射線のプロによる講義や実習、実験を通して放射線について学ぶことができる。参加費無料で、定員は各日50名。
【夏休み2017】約200のプログラム、神奈川県「子どもワクワク体験」
神奈川県は夏休み期間中、県の施設や学校で「夏休みかながわ子どもワクワク体験」を実施する。体験活動は、「ものづくり体験」や「科学体験」など6つのジャンルに分かれており、幅広い年齢に応じたプログラムが用意されている。
【夏休み2017】総務省、キッズ統計プログラミング7/26…データ活用に挑戦
総務省統計局は7月26日、プログラミングで「統計データ」を活用する夏休みイベントを開催する。対象は小学5年生と6年生。統計の作成や利活用において重要な役割を果たすプログラミングに触れ、統計データの活用にチャレンジできる。
神奈川大学「全国高校生理科・科学論文大賞」募集9/19まで
神奈川大学は、高校生の個人またはグループを対象とした「全国高校生理科・科学論文大賞」の作品を9月19日まで募集している。募集作品は理科・科学に関する研究成果をまとめた論文で、同大教授らが審査し各賞を決定。2018年3月に授賞式・研究発表会を開催する。
12歳の少年が書いた量子力学の教科書…普段は中高一貫生
ベレ出版は7月3日、「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」を発売した。同書は、「入門書」と「専門書」をつなぐ「中間書」。紀元前の哲学家の考え方から最先端の科学者の発見まで、わかりやすく本格的に量子力学を学ぶことができる。
陰山英男氏監修、おうちで貼ってはがせる宇宙図鑑・英語辞典
学研ホールディングスのグループ会社、学研プラスは、リビング学習用ウォールステッカー「おうちが宇宙図鑑」「おうちが英語辞典」を、6月27日に発売した。価格は各1,800円(税別)。何度も貼ってはがして楽しく学習できるおしゃれなデザインが特徴。
【夏休み2017】宇宙ミュージアムTeNQ、自由研究お役立ち火星探査
東京ドームシティ内にある宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」は7月21日から8月31日、夏休みの自由研究にも役立つ「夏休み火星探査」を開催する。専用のメガネを使用し、火星に立っている気分を味わえるだけでなく、実際の火星探査研究者を体感することができる。
【夏休み2017】バイエル、どうぶつのお医者さん体験…予約は7/11から
バイエルは8月15日から17日、「丸の内キッズジャンボリー2017」内にて、体験型学習イベント「理科っこになる夏!バイエル サイエンス・ファーム」を開催する。開催に先立ち、プログラムの1つ「どうぶつのお医者さん体験」の事前予約を7月11日から24日に行う。
【夏休み2017】ドイツ化学メーカーの子ども実験教室、六本木8/1・2
BASFジャパンは、六本木ヒルズで行われる「キッズワークショップ2017」内で「子ども実験教室」を8月1日・2日に開催する。対象は9歳~12歳(小学3年生~6年生)。参加費は無料。申込みはWebサイトで7月4日~18日に受け付ける。
AR×DVD、学研の図鑑LIVE最新刊は「古生物」…絶滅生物を紹介
学研プラスは、スマートフォンで見られるARコンテンツやBBC製作のDVD付き人気図鑑シリーズ「学研の図鑑LIVE(ライブ)」の最新刊「古生物」を、6月29日に発売する。価格は2,200円(税別)。
【夏休み2017】サケについて親子で学ぶ、マルハニチロ理科実験授業7/21
マルハニチログループは7月21日、「夏休み特別企画 理科実験授業」をマルハニチロ豊洲本社で開催する。サケを研究している中央研究所のスタッフが講師となり、DNAの抽出実験などが体験できる。参加費は無料。応募は、電話で受け付けている。
【夏休み2017】家政学院大、3歳から参加できる「子ども体験塾」7/22
東京家政学院大学は、未就学児(3歳)~小学6年生までとその保護者を対象とした体験型イベント「子ども体験塾2017」を、7月22日に町田キャンパスで開催する。12種類の体験教室の中から参加したい教室を選び、メールまたは往復はがきにて事前に申し込む。
【夏休み2017】カイコや肉から遺伝子を知ろう、科学技術館「生物実験教室」
科学技術館では7月と8月、小中高生それぞれを対象とした生物実験教室を実施する。中外製薬やロシュ・ダイアグノスティックスの協力により、実験を通してDNAや遺伝子組換え技術、分析方法などを学ぶ。イベント参加費は無料。申込みは往復はがきで受け付ける。
埼玉大「ロボットと未来研究会」都内に小1-中3向けSTEM研究室設置
埼玉大学STEM教育研究センターは、2002年より埼玉大学研究室で実施してきた「ロボットと未来研究会」の活動を、都内にも展開。2016年の自由が丘研究室に続き、新たに押上研究室を開講する。対象は小学1年生~中学3年生。
【夏休み2017】青学理工学部の研究室を公開、こどもサイエンス教室8/2
青山学院大学は、小学4~6年生を対象にしたイベント「夏休みこどもサイエンス教室~理工学部の研究室に行ってみよう!~」を、8月2日に開催する。理工学部の研究室を公開し、サイエンス教室やキャンパスツアーを実施。参加無料。7月10日より申込み受付を開始する。
日本科学未来館に新展示…目で見えるIoTや機械人間オルタなど
日本科学未来館(東京都江東区)は22日、常設展に4つの新展示をオープンした。テーマは、IoT(モノのインターネット)、機械人間、ヘルスイノベーション、金星探査。

