【大学受験2019】昭和大、医学部一般選抜で新制度導入…歯学部・薬学部の併願可能
昭和大学は2018年5月8日、2019年度入試より、医学部一般選抜(I期)入試で歯学部、薬学部も併願できる新制度を導入すると発表した。歯学部や薬学部も志願する医学部志願者の受験機会を拡大し、入学検定料負担を軽減するねらい。
【大学受験2019】Y-SAPIX、医学部入試の変更点…AO導入など
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部入試情報サイト「医学部研究室」は2018年5月2日、「2019年度国公私立大学医学部・医学科」「2020年度国公立大学医学部・医学科」の変更点について、最新情報を掲載した。特色入試やAO入試の導入など、変更内容を一覧にしている。
英検新方式は「英検2020」名称決定、2019年度スタート
日本英語検定協会は2018年4月27日、実用英語技能検定(英検)の新方式の名称を発表した。公開会場実施(仮称)は「英検2020 2days S-Interview」、1日完結型(仮称)は「英検2020 1days S-CBT」となり、2019年度より実施する。
【大学受験2019】横浜市立大、国際総合学部を再編…H31年3学部開設
横浜市立大学は国際総合学部を再編し、平成31年4月より国際教養学部、国際商学部、理学部を開設する予定であることを発表した。同大は、平成30年4月25日に文部科学省に設置届出を行ったという。
【大学受験】15大学参加、首都圏私立大学進学ガイダンス5/27秋葉原
大学広報連絡懇談会は2018年5月27日、首都圏私立大学進学ガイダンス「15大学フェア」を秋葉原ダイビル2Fコンベンションホールで開催する。安河内哲也先生による英語入試解説や、日本英語検定協会による「英語4技能試験検定の概要と説明」も行われる。
【中学受験2019】世田谷学園、2/1午後「算数特選入試」新設
世田谷学園中学校は、2019年度(平成31年度)入試において2月1日午後に算数1科目で受験できる「算数特選入試」を新設する。考えることを重視した思考力型の試験で、募集定員は30人。このうち20人が特待生となる。
【高校受験2019】岐阜県公立高校入試、H31年度選抜日程…学力検査は3/7
岐阜県教育委員会は平成30年4月18日、平成31年度(2019年度)岐阜県立高等学校入学者選抜の日程と概要を発表した。第一次選抜の検査日は平成31年3月7日、一部の高校では3月8日にも実施する。
【高校受験2019】奈良県立高校のH31年度入試日程…特色2/20・21、一般3/12に検査
奈良県教育委員会は平成30年4月13日、平成31年度(2019年度)奈良県立高等学校入学者選抜の日程を発表した。特色選抜の検査は平成31年2月20日および21日、一般選抜の検査は3月12日、二次募集の検査は3月25日に実施される。
【高校受験2019】愛知県公立高のH31年度入試日程、Aグループが先行実施
愛知県教育委員会は平成30年4月17日、平成31年度(2019年度)愛知県公立高等学校入学者選抜の実施日程を発表した。一般選抜の学力検査および面接は、Aグループが3月7日と8日、Bグループが3月11日と12日に実施する。
【中学受験】受験者数、4年連続増…2019年度入試への展望
首都圏模試センターは2018年4月15日、「2018年入試結果から探る、2019年首都圏中学入試展望」をWebサイトに公開。同日実施の小6統一合判で配布された小冊子に掲載されているレポートで、首都圏模試推定によると、首都圏中学入試の受験者数は4年連続で右肩上がりだという。
都立高入試の英語4技能評価、H30年度内に検討事項まとめ予定
東京都教育委員会は平成30年4月12日、「英語『話すこと』の評価に関する検討委員会」の設置について公表した。委員会は都立高等学校入学者選抜における英語の「話すこと」の技能の評価などに係る具体的内容について検討を行い、平成30年度内に方向性をまとめる予定。
【高校受験2018】山形県公立高校入試、採点ミス34校253件
山形県教育庁は平成30年4月9日、平成30年度(2018年度)山形県公立高校と県立中学校の入学者選抜における学力検査と適性検査において、山形東高校や山形南高校など34校で計253件の採点ミスがあったとする調査結果を公表した。採点ミスがあった受検者数は242人であった。
大学入試改革、7割以上の保護者「不安」
大学入試改革について「知っている」という保護者が9割にのぼることが2018年4月10日、栄光の調査結果からわかった。大学入学共通テストの英語への民間資格・検定試験活用も知っている保護者は8割以上だった。一方、大学入試改革に不安を感じている保護者も7割を超えた。
難化する医学部、偏差値20ポイント上昇も
人気の上昇し続けている「医学部」。医学部を取り巻く状況や偏差値の推移から、今の医学部受験の難しさについて医歯専門予備校の学院長が解説する。
医学部偏差値は最低でも早慶理工レベル、親世代の認識とズレ
「大学全入時代」と呼ばれる状況で、「医学部」の人気が上昇し続ける理由とはなんだろうか。医歯専門予備校の学院長がその理由を解説するとともに、親世代と現在との認識のズレを指摘する。
医学部vs理学工学系…偏差値ランキングと入試難易度
「大学全入時代」と呼ばれる状況で、「医学部」の人気が上昇し続けている。そうしたなかで、医学部合格に導くセオリーとはなんだろうか?医歯専門予備校の学院長が医学部入試で重要な「偏差値」と「難易度」の読み方について教える。

