【高校受験2014】秋田県立高校の募集定員、前年度比267人減
秋田県は平成26年度県立高校の入学者選抜実施要項について発表した。これによると、募集定員は全日制が7,892人、定時制が370人と、前年度に比べて計267人減少した。
【高校受験2014】茨城県県立高校の募集定員、前年度比200人減
茨城県教育委員会は11月15日、平成26(2014)年度県立高校の募集定員を発表した。県立高校の全日制募集定員は、前年度と比べて200人増の20,150人となっている。
【中学受験2014】首都圏模試センター「予想偏差値」12月版
首都圏模試センターは11月18日、「2014年入試 予想偏差値一覧(12月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。
【高校受験2014】香川県公立高校の募集定員、前年度比160人増
香川県教育委員会は11月16日、平成26(2014)年度公立高校の募集定員を発表した。公立高校の募集定員は前年度と比べて160人増の6,797人となった。
【高校受験2014】大阪私立中高の募集定員、前年度比中学277人減・高校126人減
大阪私立中学校高等学校連合会は11月13日、平成26(2014)年度県私立中学・高校の生徒募集状況を発表した。高校で前年度比126人減の95校29,793人、中学は前年度比277人減の62校8,181人の募集となる。
【高校受験2014】静岡県公立高校の募集定員、前年度比405人増
静岡県教育委員会と県私学協会は11月11日、平成26(2014)年度県公私立高校の募集定員等を発表した。県内の中学校卒業予定者が、前年度比489人増の33,981人ほどになることから、公立高校全日制の募集定員は94校22,325人、前年度と比べて405人増となった。
【高校受験2014】青森県立高校の募集定員、前年度比95人減
青森県教育委員会は10月23日、平成26(2014)年度県立高校・中学校の募集定員等を発表した。県内の中学校卒業予定者が、前年度比65人減の13,249人ほどになることから、全日制県立高校は前年度比95人減の9,385人を募集する。
【高校受験2014】愛知県立高校の募集定員、全日制で前年度比880人増
愛知県教育委員会は11月8日、平成26(2014)年度県立高校の募集定員等を発表した。県内中学校の卒業予定者が増加することなどから、県立高校については前年度より880人多い41,600人を募集する。
【高校受験2014】大阪府公私立高校の募集定員、前年度比2,055人増
大阪府公私立高等学校連絡協議会は11月6日、平成26(2014)年度公立・私立高校の募集定員等を決定した。全日制公立高校は前年度比1,480人増の47,080人、私立高校は前年度比575人増の25,784人、合計72,864人を募集する。
【中学受験2014】長野県教委、県立中学校の志願者数等の公表日程を発表
長野県教育委員会は11月7日、平成26(2014)年度県立中学校入学者選抜の志願者数、適性検査問題および正答例の公表日程を発表した。適性検査は12月7日、合格発表は12月16日に行う。
【文科省】大学入試新制度は5-6年後でマークシート取りやめも…11/1下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月1日の定例記者会で「大学入試改革は教育全体を変えていく」と首相も重要性語る、新制度は5、6年後、マークシート取りやめも検討していることなどについて発言した。
教育再生実行会議、センター試験を廃止し「達成度テスト」創設を提言
政府の教育再生実行会議は10月31日、高等学校教育と大学教育との接続・大学入学者選抜の在り方について、第四次提言を安倍晋三首相に提出した。
【中学受験2014】四谷大塚、中学入試の要項早見表(首都圏・全国)を掲載
四谷大塚が提供する中学入試の情報サイト「入試情報センター」は10月22日、2014年度中学入試の要項早見表(首都圏・全国)をホームページに掲載した。
千葉大、高3生の秋入学を実施…2014年から
千葉大学は10月17日、平成26(2014)年9月から先進科学プログラム(飛び入学)で、高校3年生を対象とした秋入学を実施することを発表した。秋入学の実施は、国立大学では千葉大学が初めてとなる。
【文科省】大学入試に達成度テスト導入、大阪市の学力テスト結果公表…10/22下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は10月22日の定例記者会で大学入試に達成度テストを導入する方向で最終調整、大阪市の学力テスト結果公表義務付けはルール逸脱と指摘したことなどについて発言した。
平成25年度の国立大学志願者数は減少、公立・私立大は増加
文部科学省は10月18日、平成25年度「国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を発表した。国立大学は入学志願者数が40万4,061人で前年度より9,054人減少、一方で公立、私立大の入学志願者数は増加した。

