サピックスキッズが「算数脳」を育てる幼児体験イベント11/23
幼児教室「サピックスキッズ」が体験イベントとして「第3回『算数脳』の育て方」を11月23日開催する。こぐま会が協力し、幼児に適した数の学習を体験する。新年長生対象で、事前予約制。入場は無料。
桐蔭学園中・旺文社・レアジョブ、英検二次試験対策トライアル実施
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと旺文社が、桐蔭学園中学校・中等教育学校に「英検二次試験面接対策レッスン」を提供し、オンライン英会話による英検二次試験対策のトライアルを実施すると発表した。
小学生や保護者・教員向け、千葉県が家庭学習のヒントを追加更新
千葉県では、家庭学習の充実をめざし、さまざまな視点から自らの学びを築くためのヒントとして「家庭学習のすすめ」をWebサイトに掲載している。「家庭学習について考えよう」では、小学生と保護者、教員に向けた実践事例集などをまとめている。
CA Tech Kids×任天堂、マリオでゲームクリエイター講座開催
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsと任天堂は、ゲームクリエイターを目指す子どもたち向けの特別講座「ゲームクリエイター講座 with SUPER MARIO MAKER」 を東京と大阪で開催する。任天堂のゲームクリエイターから直接学ぶことができる講座だ。
ファミマ、朝日新聞の電子ドリル「今解き教室」をプリント販売
ファミリーマートとファミマ・ドット・コムは10月20日、全国のファミリーマート店舗に設置しているマルチコピー機のプリントサービス「ファミマプリント」において、朝日新聞社が発行する総合学習教材「今解き教室 電子ドリル」のプリントサービスの販売を開始した。
「いちばん好き」な絵本に投票、日本絵本賞の実践校募集
全国学校図書館協議会および毎日新聞社は、優れた絵本を顕彰する「日本絵本賞」の「読者賞」を実施する学校・保育所・幼稚園を募集している。実践校には候補絵本24冊(予定)を寄贈し、学校や園での読書活動を通して絵本の人気投票を行ってもらう。
第12回e-Learning大賞はサカワの黒板アプリ「Kocri」…ほかClassiや桜丘中高
第12回 日本e-Learning大賞の受賞者が決定した。ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」(サカワ)が大賞を受賞。経済産業大臣賞を「Classi-先生とともに生徒の学びを支援する学習プラットフォーム-」(Classi)が受賞した。
学びのプロセスを3者で共有、学習支援システム「まなBOX」…NSD
NSDは、教員による課題の設定から児童生徒の成果物の提出、評価や振り返りまでをひとつのシステムで行える「まなBOX」の提供を開始した。まなBOXは、学習プロセスを教員、生徒、保護者で共有できる、小中高校向けeポートフォリオ学習支援システム。
手作り乾電池やエネルギー体験、未来館「でんちフェスタ」11/7
電池工業会は11月7日、日本科学未来館で電池をもっと体験してもらうためのイベント「でんちフェスタ」を開催する。11月11日~12月12日までの「電池月間」に合わせて、身近にある電池を利用したさまざまな体験型イベントを開催する。参加は無料。
電通がアクティブラーニングを支援…専門サイト開設
電通は、電通総研内に「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」を10月15日付けで立ち上げたことを発表した。学校教育におけるアクティブラーニングの本格的導入を控え、全国の教育機関のサポートや社会課題の解決、ビジネスソリューション化を推進するという。
朝日新聞「天声人語」学習アプリ、iOS版を公開
朝日新聞社は14日、iOSアプリ「聞かせて天声人語」の配信を開始した。アプリはiOS版が公開されており、App Storeから無料でダウンロード可能(アプリ内課金あり)。
KBCとベルリッツ連携…2016年4月国際的な学童保育スタート
キッズベースキャンプ(KBC)は、ベルリッツ・ジャパンと連携協力した独自の国際教育プログラムを提供する学童保育サービス「キッズベースキャンプ・インフィニティ」を、2016年4月より二子玉川にて提供開始すると発表した。
駅、病院、畑…親子で職業体験「とうきゅうキッズプログラム」
東急グループは、11月16日まで、小学生の子どもを対象とした親子で職業体験ができる体験型イベント「とうきゅうキッズプログラム」の参加者を募集している。いずれも参加費は無料、12月から2016年1月にかけて25コースの職業体験プログラムを開催する。
ISSの油井宇宙飛行士とリアルタイム交信、7都市で11/10
名古屋市科学館など全国7都市の会場と国際宇宙ステーションと地上を結んで油井宇宙飛行士とリアルタイムに交信するイベント「ブラザーアーストーク」が、11月10日に開催される。参加対象は小学生以上の一般市民。10月9日より各会場100~300名の参加者を募集している。
未来館で地球とテクノロジーを学ぶ「地球合宿」…ナイトツアーも
日本科学未来館は、11月7日から15日までの期間、地球環境とテクノロジーをテーマにしたイベント「地球合宿2015―テクノロジーで人類を守れるか!?」を開催する。会期中は、ストックホルム大学教授による特別講演やお泊まりナイトツアーなどさまざまなイベントが催される。
私立大生、インターンシップやボランティアへの参加増加
日本私立大学連盟の学生委員会学生生活実態調査分科会は、2014年秋に実施した「第14回学生生活実態調査」の分析結果をまとめた「私立大学学生生活白書2015」を刊行した。経済や大学生活、留学、就職など9つの分野について調査している。

