校外学習の夜に教員が飲酒、減給ほか懲戒処分…横浜市
横浜市教育委員会は、9月28日、市内中学校の副校長や教諭ら計6名を懲戒処分に処したことを発表した。被処分者らは、5月21日から23日に長野県飯山市で行われた第2学年の自然教室において、深夜に飲酒したとされている。
ガチャピン・ムックも登場…体験コーナー満載のキッズフェスタ
国立青少年教育振興機構は「体験の風をおこそう」運動の一環として、10月24日に「第6回秋のキッズフェスタ」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。さまざまな体験コーナーが催されるほか、ガチャピン・ムックも登場する。
とけこむ?めだつ?生物の色とデザインの不思議を学ぶ
多摩動物公園は、生物の色やデザインにスポットをあて、生物のさまざまな生存戦略についての知識と関心を深める企画展示「色・彩─生物のいろとデザインの不思議」を、10月1日から12月1日まで開催する。
埼玉教委×東大CoREF、教員に向け47校の「協調学習」公開
埼玉県教育委員会は、東京大学の大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF:コレフ)と連携して研究した授業案を実践する公開研究授業を、県内公立中高47校において実施する。参加対象は、小・中学校、高校、特別支援学校の教員。
多彩な教育や保育スペシャリスト常駐、大井町に学童保育施設登場
ヒューマンホールディングスで教育事業を運営するヒューマンアカデミーは、2016年4月に学童保育施設「ヒューマンアカデミーアフタースクール」を正式オープンするにあたり、準備段階として9月25日よりプレオープンすると発表した。
ジャポニカ学習帳に自然以外の新シリーズ…第1弾は歌舞伎
ショウワノートは12月中旬に、ジャポニカ学習帳の新シリーズ「日本の伝統文化シリーズ」を発売すると発表した。自然以外のテーマが採用されるのは37年ぶり。グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いでほしいという思いが込められている。
【東日本豪雨】被災中高生を支援…mana.boスマホ家庭教師を無償提供
マナボが運営する教育サービス「スマホ家庭教師mana.bo」は、台風18号に伴う東日本豪雨によって被災した地域に住む中・高校生を対象に、mana.boの教育サービスを無償提供すると発表した。被災地域の中・高校生の学習環境維持を支援したいとしている。
宇宙服の試着体験やJAXA宇宙講演…増田宇宙研究所
鹿児島県種子島の増田宇宙通信所は、9月12日の宇宙の日に合わせた「『宇宙の日』ふれあい月間」に際し10月12日に施設一般公開を実施。宇宙飛行士試験にチャレンジできるほか、宇宙服試着体験やパラボラアンテナの体験、JAXA宇宙講演が行われる。
「だいたい10ページくらい」で25名の名作をいっき読み
リイド社は、ドリヤス工場著のコミックス「有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。」を刊行した。収録作品の一部は、同社が発行するWebマガジン「トーチ」で、無料購読できる。
親子で国際理解、ちびっこおえかきコンテスト参加園募集
グッドネーバーズ・ジャパンとベネッセこども基金は、保育園・幼稚園の子どもたちを対象とした「第三回親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を共催する。保育園・幼稚園単位での参加を募集しており、10月7日より作品受付を開始する。
「超難問コロシアム」開成・灘ら本選出場12チーム決定、9/27生放送
Z会は、学力日本一の天才高校生を決めるコンテスト「超難問コロシアム2015」の本選出場12チームが決定したと発表した。9月27日、Z会ビル(静岡・三島)にて本選が開催され、決勝進出校が決定する。
CA Tech Kidsと慶應、小学生にネットのモラル教育を実施
サイバーエージェントの連結子会社で小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kidsは、慶應義塾大学サイバー防犯ボランティア研究会と連携し、今後、小学生を対象としたデジタルモラル教育を実践していくと発表した。
毎月届く英語絵本、2歳からはじめる新コース登場
読み聞かせ付き英語の絵本の定期購読サービスを行うリブロダールが、10月より英語の絵本1冊と家庭学習プランがセットになった「仲原式スリーステップメソッド付きコース」を新設した。
「命はどうしてたいせつなの?」心を育てる絵本シリーズ刊行
KADOKAWAグループの児童書出版社、汐文社が、9月4日に児童向け絵本「こころのえ?ほん」シリーズ第1弾となる2作品、「夢はどうしてかなわないの?」「命はどうしてたいせつなの?」を刊行した。
文科省「高等学校基礎学力テスト」導入検討、H31年度から
文部科学省は9月4日に行われた大学教育部会の配布資料を公開。高大接続システム改革会議「中間まとめ(案)」によると、平成31年度から「高等学校基礎学力テスト(仮称)」導入を検討しているという。
【全国学力テスト】さいたま市、小中ともに全科目で平均超え
さいたま市は平成27年度全国学力・学習状況調査の結果概要を公表した。すべての科目において全国平均正答率を上回っており、全国に比べ「学校に行くのが楽しい」などで肯定的な回答が多かった。

