子ども8割、わからないことは「ネットで」友達・知人上回る
NTTドコモは、特別サイト「親のための子どもスマホ“必修”講座」にて、子どもとスマホに関する実態や課題について情報発信を行っている。2018年2月9日に公開された調査結果から、8割以上の子どもが「スマホは勉強に有効」と考えていることがわかった。
Z会・セブン-イレブン、全国高校対抗「超良問ドリル」2/19-3/30
Z会とセブン-イレブン・ジャパンは2018年2月19日~3月30日、高校生対象イベント「Z会監修 全国高校対抗 超良問ドリル」を開催する。スマートフォンのWebサイト内で出題される問題に解答し、5問連続正解者を高校別にランキング化する。
小学生考案「分数ものさし」商品化、ドリルとセット発売
日本出版販売は、現役小学生が考案したアイデア定規「分数ものさし」と、プレジデント社が発行する家庭教育誌「プレジデントFamily」監修の分数ドリルをセットにした商品「分数ものさし」を、2018年2月7日に発売した。日販限定流通商品として全国の書店にて順次販売する。
明光、UR賃貸住宅にアフタースクール「J Smile Kids」4/2開校
日本総合住生活と明光ネットワークジャパンは、2018年4月に都市再生機構が管理するUR賃貸住宅団地内にアフタースクール「J Smile Kids」を開校する。第1号校はURが地域医療福祉拠点化を進めるUR賃貸住宅団地「光が丘パークタウンゆりの木通り北」に開設する。
小1-3生の平日の家庭学習平均時間は35.8分、週平均5.8日
公文教育研究会は2018年1月30日、「家庭学習調査2017」の結果を公表した。小学1年生~3年生の平日の家庭学習平均時間は35.8分、週平均5.8日であることがわかった。
OSAKA ENGLISH VILLAGE、週単位の新プログラム
大阪府吹田市にあるOSAKA ENGLISH VILLAGE(OEV)は2018年3月5日より、週単位でトピックが変わる新プログラム「OEV CAMP」を開講する。週ごとに変わるトピックから興味のあることを選び、専門的に深く学ぶことができる。
音声を豊富に収録、小学校英語教材「CORE English」好学出版
好学出版は2018年2月15日、新学習指導要領の小学校英語に対応した教材「CORE English」を発売する。テキストとワークブックのほか、豊富な音声を収録しており、学校の学習内容や進度に合わせて学習することができる。価格は1,560円(税別)。
小中高「社会科」18分野の教材・資料集、新学習指導要領施行に向けて
文部科学省は平成30年1月19日、小中学生や高校生が社会科で活用できる教材や資料集などのWebサイト情報について、一覧にまとめて公表した。主権者教育、消費者教育、ワークルールなど18分野の副教材やパンフレットを紹介している。
女子小学生の保護者、タブレットでの学習OK・読書NG
女子小学生の保護者の4割以上は「タブレットでの学習」に前向きだが、「タブレットでの読書」については6割近くが消極的であることが、アスキー・メディアワークスなどの調査からわかった。女子小学生の半数は、紙とタブレットを併用して学習したいと考えていた。
究極のファン向け特別版「三省堂国語辞典 阪神タイガース仕様」
三省堂は、「三国(サンコク)」の愛称で親しまれている国語辞典を阪神タイガース仕様に変えた「三省堂国語辞典 第七版 阪神タイガース仕様」を2018年2月下旬に発売する。装丁から用例の一部まで阪神タイガース仕様に変更した、ファン垂涎の特別版だ。
教員9割、学校の「創造的問題解決能力」育成に意義…アドビ調査
アドビシステムズの調査によると、日本の教員の9割以上が「生徒や学生が『創造的問題解決』を学校で学ぶことは重要」と認識しているものの、教員に対する研修の不足や、ツールへのアクセス不足などを感じていることがわかった。
試験直前、有名大学合格者6割の行動に共通点
有名大学合格者の64%は入試直前でも「普段通り」の勉強時間を保っていたことが、成学社の調査からわかった。普段の勉強時間に関しては、29%が「3~5時間」、24%が「5~8時間」と回答。受験当日の寒さ対策として効果があったものとして「カイロ」が多くあがっていた。
生物の69のギモンを紹介、小学生向け「読めばわかる!生物」
朝日学生新聞社は、小学生向けの学習読み物シリーズ「ドクガク!」の新刊「読めばわかる!生物」を2017年12月29日に発売した。価格は918円(税込)。生物分野の基礎を物語仕立てでわかりやすく解説している。
親に言われてやる気がなくなる言葉、2位は「どうせできない」
中高生が親に言われてやる気スイッチがオフになる言葉の1位は「勉強しなさい・早くやりなさい」であることが、やる気スイッチグループホールディングスのアンケート結果より明らかになった。
乳児の脳、他者からの身体接触が学習効率に影響…京大研究グループ
京都大学の研究グループは2017年12月27日、「身体接触をともないながら音声を聞く」経験が乳児の脳活動にもたらす影響についての研究結果を公表。身体に触れられながら単語を聞いた場合、触れられずに聞いた場合よりも高い脳波活動を示すことなどがわかった。
9つの勉強道具がセットに…小学校入学準備「キラキラおどうぐばこ」
学研プラスは、教具とワークブックがセットになった小学新1年生向け「キラキラ1ねんせいの さんすう・こくご おどうぐばこ」を2017年12月29日に発売する。価格は3,700円(税別)。入学準備から使える、女の子の「かわいい」が詰まったおどうぐばこだ。

