昭文社初、遊んで学ぶ地図絵本「シティーズとうきょう」6/14発売
まっぷるやことりっぷを発行する昭文社は、IC4DESIGNとの共同企画として、さがして、あそんで、ちょっとまなべる地図絵本「シティーズとうきょう」を2018年6月14日に発売する。地図絵本ジャンルの刊行は昭文社として初の試み。価格は1,500円(税別)。
宿題のやる気アップ、子どもの努力を見える化するIoT文具
小学生の子どもを持つ親のみなさん、お子さんが宿題に取り掛かるまでに時間がかかる、集中力ややる気が続かないといった悩みを抱えていませんか?コクヨは、そんな悩みを持つ親御さんやそのお子さんを手助けする「しゅくだいやる気ペン(仮)」の開発に着手しました。
STEM分野1,000問以上収録、ドラえもんパソコン型学習玩具7/14発売
バンダイプリスクール事業部は、STEM教育が学べる「プログラミング学習」「さんすう」「サイエンス」など1,000問以上を収録した、ドラえもんとその仲間たちと楽しく学ぶパソコン型学習玩具「ドラえもんステップアップパソコン」を2018年7月14日に発売する。
調布の中学生へ数学教材50冊無償配布「つなぐ」プロジェクト7/10まで受付
子どもの未来を紡ぐ会は、調布市および調布市に隣接する自治体在住の中学生または中学既卒生に数学の教材50冊を無償配布するプロジェクト「つなぐPROJECT」を実施。2018年7月10日までWebサイトにて申込みを受け付けている。
コクヨ、勉強スケジュールを管理できるルーズリーフ6/13発売
コクヨは2018年6月13日、勉強のスケジュール管理に便利な罫線を採用したルーズリーフ「キャンパス スタディプランナー」を発売する。デイリー罫3種類、ウィークリー罫1種類の計4種類。メーカー希望小売価格は各280円(税別)。
こわい話で飽きずに学ぶ「一行怪談漢字ドリル小学1・2年生」
幻冬舎は2018年5月24日、全例文が「こわい話」になった漢字ドリル「一行怪談漢字ドリル小学1・2年生」を全国書店およびネット書店にて発売した。著者は怪談研究家の吉田悠軌氏。定価は1,000円(税別)。
語彙が広がる「英単語の語源図鑑」かんき出版5/23発売
かんき出版は2018年5月23日、「英単語の語源図鑑」を発売する。重要単語を語源に沿って分解し、直感的にわかるイラストを見ながら英単語を身に付けられる。定価は1,620円(税込)。
スタディプラス、5億円調達…新規2事業に投入
スタディプラスは、Spiral Ventures JapanおよびDBJキャピタルが運営するファンド、アイ・マーキュリーキャピタルを引受先とする第三者割当増資により、2018年4月26日に総額約5億円の資金調達を実施した。
【中学受験】家庭学習、成績上位者の7割が習慣化
家庭学習を習慣にしている子どもは成績がよく、成績上位者では約7割が習慣化していることが2018年4月26日、中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」のアンケート調査結果からわかった。家庭で勉強する場所は、「リビング」が最多だった。
特許庁キッズページ、4/18「発明の日」に開設
特許庁は2018年4月18日の「発明の日」、子どもたちに創造や工夫の楽しさを知ってもらうためのWebサイト「とっきょちょうキッズページ」を開設する。カップラーメン発明、CM音楽など、身近な話題から特許や商標などに触れ、創造や工夫の楽しさを学ぶことができる。
ベネッセ×カリモク家具「おてがみポスト」付きランドセル収納ワゴン
ベネッセコーポレーションは2018年4月17日、小学生の忘れ物対策ができる教科書&ランドセル収納ワゴン「あしたの準備ステーション」を発売した。学校からのプリントを入れるための「おてがみポスト」など、学校準備を簡単にする工夫がされている。
Skyの学習活動ソフト、2018年度版を6月発売
Skyは2018年6月、タブレット端末に対応した学習活動ソフト「SKYMENU Class 2018」と、コンピューター教室での学習活動をサポートする学習活動ソフト「SKYMENU Pro 2018」を発売する。いずれも価格はオープン。
国立教育政策研究所、H29年度文教施設研究講演会の報告書公開
国立教育政策研究所(NIER)は平成30年4月10日、文教施設研究講演会「アクティブ・ラーニングを支える教室空間 日本とオランダの学校建築」報告書をWebサイトに公開した。2月に開催された講演会のようすをまとめている。
合格するノートとは?先輩の実例を公開…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、大学に合格した先輩たちが、受験生時代に作っていたノートを公開している。ちょっとした工夫により、効率的で使いやすい「自分だけのノート」を完成させた実例を掲載しており、受験生の参考になるヒントやポイントが満載だ。
Classi新機能「ポートフォリオ」で指導強化、大学入試改革に対応
ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社「Classi(クラッシー)」は2018年4月10日より、「Classiポートフォリオ」を提供開始する。全国の中学・高等学校での実証研究をもとに開発され、点ではなく線でとらえた学習指導や進路指導を可能にする。
子ども専用スマホ、中3で47.0%…小学生と違う利用目的
学研教育総合研究所は2018年3月29日、中学生白書Web版「中学生の日常生活・学習に関する調査」を公表。子ども専用のスマートフォン利用率は学年とともに上昇し、中学3年生では47.0%を占めることがわかった。利用目的では、動画の閲覧や友だち・家族との連絡手段が多い。

