6種の楽器で音楽・算数を学ぶバイリンガル・リトミック玩具発売

 マテル・インターナショナルは、知育玩具の「Think&Learn」シリーズから、楽器の名前や音色、算数の基本的な能力をバイリンガルで学べるリトミック玩具「オーケストラ・to・ラーニング!バイリンガル・ロクトパス」を9月下旬に発売する。価格は7,900円(税別)。

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オーケストラ・to・ラーニング!バイリンガル・ロクトパス 使用イメージ
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 玩具メーカー米国マテル社の日本法人マテル・インターナショナルは、知育玩具の「Think&Learn」シリーズから、楽器の名前や音色、足し算や引き算など算数の基本的な能力をバイリンガルで学べるリトミック玩具「オーケストラ・to・ラーニング!バイリンガル・ロクトパス」を9月下旬に発売する。価格は7,900円(税別)。

 リトミックは、音楽を使いながら身体的、感覚的、知的に優れた子どもの育成を目指す教育法。19世紀半ばから20世紀初頭にスイスで考案され、現在日本においても赤ちゃんから始められる習い事として注目されている。今回、マテル社のベビートイブランド「フィッシャープライス」から、遊びを通して自然にわきあがる好奇心とユニークな発想を刺激するおもちゃを揃えた「Think&Learnシリーズ」の新商品として、「オーケストラ・to・ラーニング!バイリンガル・ロクトパス」を発売する。

 「オーケストラ・to・ラーニング!バイリンガル・ロクトパス」は、タコをモチーフにしたキャラクター“ロクトパス”と6種類の楽器ボタンで、音楽と算数の基本的な能力や想像力などを育むことができるバイリンガル・リトミック玩具。「おんがく」モード、「さんすう」モード、「ゲーム」モードの3つのモードがあり、すべて日本語と英語でおしゃべりするため、遊びながら自然とバイリンガルな言葉の発達を促すこともできる。

 「おんがく」モードでは、ドラム、ギター、ベース、サックス、トランペット、ピアノの楽器ボタンを自由に組み合わせながら音楽のテンポを調整したり、効果音を入れるなど、自分の音楽を創りながら本格的な”作曲家ごっこ”を体験できる。「さんすう」モードでは、ロクトパスのクイズに答えながら足し算と引き算を学ぶことができ、「ゲーム」モードでは集中力や反射神経が試されるゲームを楽しむことができる。

 価格は7,900円(税別)。9月下旬発売。

◆オーケストラ・to・ラーニング!バイリンガル・ロクトパス
価格:7,900円(税別)(メーカー希望小売価格)
発売日:2018年9月下旬
対象:3歳~6歳
サイズ:W34.3×D14.3×H33(cm)
発売元・販売元:マテル・インターナショナル
《畑山望》

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