算数・数学の発展に願い込め…東大寺に「算額」奉納1/23
日本数学検定協会は2016年1月23日、奈良県の華厳宗大本山「東大寺」に算数・数学の発展の願いを込めて数学の額「算額」を奉納する。 1月23日は「算額文化を広める日」にあたり、当日は算額の披露・奉納の式典を執り行う。
KIDSTONE子ども向け書籍「ぬり絵が飛び出す音が出る」12/18発売
ソニー・ミュージックエンタテインメントが設立した教育エンタテインメントプロジェクト「KIDSTONE(キッズトーン)」が、AR(拡張現実)機能を使った、色を塗った絵が飛び出して音や音楽が鳴り出す新しいタイプの書籍「Music Kids Book(MKB)」シリーズを刊行した。
リビング学習にぴったりの片付けラック、学習用具をすべて収納…ベルーナ
ベルーナは2016年1月6日から、リビング学習に適した収納ラック「整理整頓上手!お片付けラック」を本格販売する。教科ごとに本やノートを整理できる仕切り板など、1台で学習用具をすっきり収納できる。持ち運びできるデスク「リビングパレット」などもある。
努力量を競う「すららカップ」1/1開始…21世紀型スキルを養う新企画も
すららネットは2016年1月1日~2月29日までの期間、成績ではなく学習量を競う大会「すららカップ」を開催する。11回目を迎える今回は、新たに21世紀型スキルの向上を目的とした新企画や小学生ランキングを新設。全国の「すらら」利用者が学年を問わず努力量を競い合う。
ジャポニカ学習帳、新シリーズ第2弾は「相撲」
ショウワノートは、2016年1月10日より、ジャポニカ学習帳「日本の伝統文化シリーズ」第2弾の「相撲」を発売する。
【全国学力テスト】平成28年度リーフレット作成…理科の実施はなし
文部科学省は、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のリーフレットを作成した。すでに、平成28年度は4月19日に実施することが発表されており、リーフレットには調査の目的や時間割、問題例などを掲載している。
新1年生向け文具「ippo!」シリーズに4B・6B・青鉛筆が新登場
トンボ鉛筆は、小学校新入学生向けに展開する文房具「ippo!(いっぽ)」シリーズの2016年新春向け新製品として、「かきかたえんぴつ4B/6B(新柄)」と「丸つけ用青えんぴつ」を新たに発売する。入学準備を控えた保護者や新1年生のニーズに応えるラインアップだ。
【冬休み】ICUで小4-中3対象キッズ・カレッジ開催…1-2月
国際基督教大学(ICU)は、夏に開講した子ども向けの生涯教育プログラム「ICUキッズ・カレッジ」の冬講座を開催する。日にちは1月9日、23日、2月13日で対象は小学4年生から中学3年生とその保護者。参加費は各回5,000円。
ピアノレッスンと学力の関係は? 難関大生1,188名を調査
カシオ計算機が、国内難関大学の在校生・卒業生の男女1,188名に行った調査で、難関大生の43%が「ピアノ」を習った経験があると回答したことが明らかになった。習いはじめる年齢は「3歳」が22%と最多、ついで「5歳」が21%だった。
小学生向け国語・漢字辞典、ミッキー&ミニー版が登場
学研プラスは12月10日、「新レインボー小学国語辞典 改訂第5版ミッキー&ミニー版」「新レインボー小学漢字辞典 改訂第5版ミッキー&ミニー版」を発売した。全ページオールカラーで、わかりやすく、クリスマスプレゼントや入学・進級のお祝いにもおすすめだという。
Z会「小学生タブレットコース」2016年4月開講決定、入会特典も
Z会の通信教育小学生向けコースが提供する新コース「小学生タブレットコース」が、2016年4月にいよいよ新規開講を迎える。タブレットを用いて学習を進める新たなコースで、対象は小学3・4年生。1月29日まで期間限定の入会特典も用意している。
先導的教育システム実証事業、ALSIがフィルタリングサービス提供
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は12月9日、総務省の先導的教育システム実証事業において、クラウド型Webフィルタリングサービス「InterSafe CATS」を提供すると発表した。3つの実証地域のうち、東京都荒川区のタブレット160台が対象となる。
「どこでも自習室」、セシールがリビング学習アイテムを発売
ディノス・セシールは、ダイニングやリビングのテーブルで学習スペースを手軽につくれ片付けもしやすい、リビング学習に便利なデスクマットとパーテーションを発売した。セシールカタログやオンラインショップで販売する。
52.7%の母親が家庭学習に悩み…共働き世帯の母親1,000人を調査
公文教育研究会は、小学校低学年の子どもがいる共働き世帯の母親1,000人を対象に、子どもの家庭学習に関するアンケート調査を実施した。その結果、52.7%の母親が家庭学習に悩みを持っていることや、母親の観察力と家庭学習の相関関係などが明らかとなった。
【中学受験2017】本番の入試問題をいち早く体験、TOMAS1,000人無料招待
TOMASは、「最難関中学入試親子体験」を2016年2月6日に大妻女子大学で開催する。入試本番レベルの問題に挑戦し、森上教育研究所の講師を迎えて解説も行う。対象は小学5年生とその保護者で、無料で1,000人を招待する。
ギャップイヤーって?東大が推奨する隙間期間の過ごし方
日本でも2013年頃から東京大学が推奨し始めたことで一度は名前を聞いたことがあるかもしれない“ギャップイヤー”。ギャップイヤーとは、卒業から入学/入社まで、もしくは、進級するまでの隙間期間のこと。イギ

