茂木健一郎氏と現役高校生が対談…灘高生・インター生が思う進学とは
中高生向けIT教育プログラムを運営するピスチャーが主催した第1回「Edu × Tech Fes」が5月27日に開催された。教育とテクノロジーを著名な登壇者とともに考えることを目的とした同イベントでは、高校生が茂木健一郎氏と対談するコーナーも設けられていた。
夏休みに親子で職業体験「京王キッズおしごと隊」参加者募集
京王電鉄は5月29日、夏休み期間中に実施する親子向けの職業体験プログラム「京王キッズおしごと隊 〜ぼくの、わたしのお仕事体験〜」について発表した。
国立女性教育会館、女子中高生リケジョ合宿プログラム8/9より
埼玉県・嵐山町の国立女性教育会館では、女子中高生を対象とした合宿形式の体験型サイエンスプログラム「女子中高生夏の学校2012〜科学・技術者のたまごたちへ〜」を8月9日から2泊3日の日程で開催する。
海外トップスクール合格体験談など…世界の名門校を目指すigs
Institution for a Global Society(IGS)では、未来のグローバルリーダー育成スクールigs渋谷校にて、中学生から始める新しいグローバル人材教育オープンセッションを6月9日に開催する。
慶應SFC、高校生対象「SFC未来構想キャンプ」8/1
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、8月1日に開催する高校生を対象にした「SFC未来構想キャンプ」の参加者を募集している。申し込み締め切りは6月25日。
東工大、若手研究者よるサイエンスカフェと公開講演会7/21より
東京工業大学では、平成24年度サイエンスカフェ&公開講演会「東工大が誇る若手研究者たち」を7月より開催する。サイエンスカフェでは、科学の専門家と一般の人が、飲み物を片手に科学について気軽に話し合うことができる。
教育とテクノロジーの祭典…21世紀教育の姿とは
シリコンバレーIT教育法をモチーフとした中高生向けIT教育プログラムを運営するピスチャーは5月27日、教育とテクノロジーを考える「Edu × Tech Fes'12」を開催。会場は、中高生を含む約400人の来場者でにぎわった。
中高生対象、モデルロケット製作も「名古屋スペースキャンプ」8/1より
宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、中学生、高校生・高専生(3年生まで)、中等教育学校生を対象とした「名古屋スペースキャンプ2012 NSC-1」を8月に開催する。
東京理科大、日本科学未来館でサイエンスフェア6/9・10
東京理科大学は、サイエンスフェア「みらい研究室〜科学へのトビラ〜」を6月9日・10日に日本科学未来館にて開催する。各学生団体に所属する計19団体(予定)の学生が中心になって、それぞれの日頃の活動成果を披露する。
JAXA、高校生対象「筑波宇宙センター サマー・サイエンスキャンプ」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、高校生等を対象とした「筑波宇宙センター サマー・サイエンスキャンプ2012」の参加者を募集している。プログラムでは、講義や体験活動やグループワークを通して、「日本の宇宙開発の過去、現在、未来」を学び考えるという。
福岡県、小・中学生対象の夏休み英語イベント参加者募集
福岡県教育委員会では、今年7月から8月にかけて開催するEnglish Challenge「小学生英語体験ひろば」および「中学生英語宿泊体験」の参加者を5月28日より募集する。
全118種類を紹介「元素のふしぎ」国立科学博物館で7/21より
国立科学博物館で7月21日から10月8日まで、特別展「元素のふしぎ」が開催される。この世のすべてのものを形作る元素を、その起源から、元素を利用した最先端技術、次世代技術まで、元素にまつわる知識と技術を紹介する。
5年前の職業体験「今でも心に残っている」92%
フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)は5月24日、5年前に実施した職業体験プログラムに参加した子どもたちを追跡調査したアンケート調査の結果を発表した。
小学生親子対象の環境教育プログラム「アサヒの森」で林業体験7/21
アサヒビールでは、環境活動を積極的に推進していく人材を育成する環境教育活動の一環として、社有林「アサヒの森」の一部である甲野村山(広島県庄原市)での環境教育プログラム「アサヒの森 自然学園」を7月21日に開催する。
筑波大、自作の望遠鏡で天体観測する中学生対象イベント7/28
筑波大学では、中学生を対象とした平成24年度科学研究費補助金の研究成果の社会還元・普及事業「ひらめき・ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI」を7月28日に実施する。
テンプル大学、小学生〜高校生対象の夏期英語プログラム
東京都港区のテンプル大学ジャパンキャンパスでは、小学生から高校生までを対象にしたさまざまな夏期英語プログラムを6月9日より開催する。プログラムは教育学英語教授法で長い歴史を持つ同大学ならではの内容で、在学生が多数アシスタントとして参加するという。

