第4回「キャンパスアートアワード2018」特別審査…AKBメンバーが地元愛ある秀作を決定
2018年11月13日、第4回「キャンパスアートアワード2018」の特別審査会が行われました。審査員は、キャンパスアートアワード応援団であるAKB48チーム8の6名。「AKB48チーム8賞」受賞の行方はいかに!?
朝日新聞の連載が本に「しつもん!ドラえもん 教えて!スポーツ編」
朝日新聞の朝刊に毎日掲載されている人気コーナー「しつもん!ドラえもん」から、スポーツをテーマにまとめたQ&Aブック「しつもん!ドラえもん 教えて!スポーツ編」が、2018年12月4日に小学館より発売された。価格は864円(税込)。書店や朝日新聞販売所にて販売する。
奨学金問題、保証人への全額請求に全国会議が緊急声明
奨学金問題対策全国会議は2018年11月8日、日本学生支援機構と文部科学省に対し、緊急声明を発表した。保証人に対する全額請求の即刻停止、保証人から取得した支払義務のない金員全額の即時返還を強く求めている。
第49回 明治神宮野球大会、高校・大学の部…全19試合をライブ中継
朝日新聞社と朝日放送テレビは、共同で運営する「バーチャル高校野球」にて2018年11月9日に開幕する「明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会」の全19試合をライブ中継する。バーチャル高校野球はスポーツメディア「SPORTS BULL」から無料で視聴できる。
パラリンピックの魅力を伝える絵画・作文コンクール…小学生作品募集
朝日学生新聞社は、パラリンピックの魅力を伝える作品を募集する「すごいぞ!パラリンピック」絵画・作文コンクールを開催する。対象は日本在住の小学生。申込み締切は2018年11月12日必着。12月2日付の朝日小学生新聞紙上で入賞を発表する。
18歳の半数、新聞読まず…情報源の選択は利便性や費用を重視
日本財団は2018年10月15日、10月からスタートした「18歳の意識調査」の第2回結果を発表した。今回のテーマは新聞。18歳の52.5%が新聞を読んでおらず、将来的にも「お金を出して購読しようとは思わない」という回答がもっとも多かった。
子どもの性被害、「不安を感じる」7割以上…内閣府世論調査
内閣府は2018年9月28日、子どもの性被害防止対策に関する世論調査の結果を公表した。身近にいる子どもの性被害に不安を感じる人は7割以上にのぼった。不安に感じる理由は、「SNSなどを通じて見知らぬ人と簡単に出会えるから」がもっとも多かった。
JASSO、8/28付道新朝刊の奨学金記事に誤り指摘
日本学生支援機構(JASSO)は、2018年8月28日付北海道新聞朝刊における奨学金に関する記事について、事実とは異なり、誤解を招きかねない記述があったとし、北海道新聞編集部に書面で抗議した。Webサイトではその内容について解説している。
朝日新聞「夏の甲子園 名勝負・名選手」写真展9/13まで
朝日新聞出版は、全国高等学校野球選手権大会の感動を共有する「夏の甲子園 名勝負・名選手」写真展を2018年9月1日(土)~13日(木)まで朝日新聞東京本社2階コンコースギャラリーにて開催する。
【全国学力テスト】低所得でも高い学力…生活習慣や読書が好影響
規則的な生活を送り、本や新聞などに親しむ子どもは、親の年収や学歴が低くても、学力が高い傾向にあることが平成30年6月27日、文部科学省が公表した平成29年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)結果の分析から明らかになった。
内田洋行と朝日新聞社「おしごと年鑑2017」無償配信
内田洋行は、朝日新聞社が発行するキャリア教育解説書「おしごと年鑑2017」をデジタルコンテンツ化し、2018年6月7日より教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」で無償配信する。
みんなの速読「朝日小学生新聞」で時事問題トレーニング
日本速脳速読協会(SRJ)は2018年6月から、速読トレーニングシステム「みんなの速読」の受講者に対し、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」掲載の時事ニュース記事を使用したトレーニングの提供を開始する。中学入試や高校入試の時事問題対策に最適だという。
小中学生向けプログラミング・ICTスキル全国大会、6/10締切
マーケティング事業などを展開するグローバルキャストの教育ブランド「G-VaLEd」は、名古屋市教育委員会後援のもと、小中学生向けのプログラミング・ICTスキルの全国大会「子どもみらいグランプリ2018」を開催する。参加応募期間は、2018年5月1日から6月10日まで。
朝日学生新聞×アルクテラス、ClearS記述対策ツール提供
アルクテラスと朝日学生新聞社は2018年4月25日より、大学入学共通テスト対策ツール「ClearS記述対策」の提供を開始する。塾や学校で、おもに国語の記述式問題(120字程度)、歴史、地理、現代社会の資料分析問題の対策を行うことができる。
学校図書費、H29年度平均予算は小学校42万円・中学校58万円
全国学校図書館協議会(全国SLA)は、平成29年度(2017年度)学校図書館整備施策の実施状況について調査結果を公表した。平成29年度予算における1校あたりの平均図書費は、小学校42万895円、中学校58万4,940円。学校司書は、35.8%の市区町村教育委員会で未配置だった。
所得による教育格差、保護者6割「やむをえない」「当然」
所得による教育格差を容認する保護者が6割を超えることが2018年4月5日、ベネッセ教育総合研究所と朝日新聞社による共同調査の結果から明らかになった。「ゆとりがある層」72.8%、「ゆとりがない層」55.7%と、保護者の経済状況で差もみられた。

