公立高校1人1台端末の数学活用事例…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年10月20日、京都府立清明高等学校の下拂徹先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ゼロから始めるICT活用~高校数学~」を公開した。公立高校の数学における1人1台端末の活用について、具体的な場面や利点を紹介する。
GIGAスクール構想に緊急提言、端末整備やネット環境…経団連
日本経済団体連合会(経団連)は2021年10月15日、GIGAスクール構想の確実な実施に向けた緊急提言を公表した。教育現場にとって特に緊急性の高い施策として、高校生の1人1台教育用端末とセキュリティ対策を2022年度前半まで完了すべきと提言している。
デジタル端末、小学生46%は未配布…運用決まらず
タブレットやパソコンといったデジタル端末の小学生への配布状況は、「配布済み」53.7%、「未配布」46.3%であることが、RANAOSが2021年10月14日に発表した調査結果より明らかになった。
クーピーペンシルにそっくりの「タッチペン」10/29発売
ミナトホールディングスは2021年10月29日、クーピーペンシルとコラボレーションしたアクティブスタイラスペン(タッチペン)を発売する。スマートフォンやタブレット対応で、カラー展開は6色。
レンタカーにタブレット搭載、コンシェルジュサービス…NTTデータが開発
NTTデータは、新たな移動体験の実現に向けて、レンタカー旅行者向けコンシェルジュサービスを開発。オリックス自動車、JTBコミュニケーションデザインと行った実証実験で有用性を確認し、実用化に向けて検討を開始した。
三重県、独自の学力テスト「みえスタディ・チェック」CBT化
三重県教育委員会は2022年1月から、県内小中学生対象の学力テスト「みえスタディ・チェック」をCBT化して実施する。児童生徒は、GIGAスクール構想で整備された1人1台の端末上で解答。正解・不正解に応じて提供される問題に取り組むことで、学習内容の理解や定着を目指す。
トレンドマイクロ、セキュリティ動画コンテスト作品募集
トレンドマイクロは2021年9月16日、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」の応募作品の受付を開始した。テーマは「サイバー犯罪やネットトラブルに遭遇しないために気をつけるべきこと」。締切りは11月15日。
Apple、iPhone13や新しいiPad mini発表
Appleは、日本時間9月15日、iPhoneおよびiPad、Apple Watchの新モデルを発表した。
公立高校向け「BYOD導入の注意点」9/17・24
mobiconnectは2021年9月10日、17日、24日の3日間、公立高校教諭等を対象としたセミナー「公立高校向け・BYOD導入の注意点」を開催する。私物のタブレット端末等を学校に持ち込んで使用する「BYOD」を実現させるための注意点とコツについてレクチャーする。事前申込制。
リテラシー高い教職員に負担偏る課題…GIGAスクール構想アンケート
デジタル庁(準備中)は2021年9月3日、GIGAスクール構想についてのアンケート結果を公表。総回答数は約26万件で、現場の声を踏まえた政策改善の新たな試みとして、主課題と施策の方向性、意見への回答、学校現場での工夫事例等を、関係省庁とともに取りまとめた。
デジタル塗り絵コンテスト「塗りマス!」9/2まで
セルシスは、アイビスと共同で第17回デジタル塗り絵コンテスト「塗りマス!」にて、「人気イラストレーターのポップで可愛い線画」をテーマにした塗り絵作品を2021年9月2日まで募集している。
実践をまねてICTを一歩踏み出す…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年8月11日、茨城県立協和特別支援学校の藤田武士先生による教育ICT実践プレゼンテーション「TTPで始める…ICTはじめの一歩の踏み出し方?!」を公開した。優れた実践をまねる「TTP(徹底的にパクる)」によるICTの取組みを伝える。
岡山県高梁市、GIGA端末「毎日」「週数回」95.3%
岡山県高梁市は、1学期を終えた2021年7月時点で、GIGAスクール構想で導入されたICT端末を市内の小中学校で100%利用開始を実現した。GIGA端末は「ほぼ毎日利用している」42.9%、「週に数回利用している」52.4%と、あわせて95.3%が週に数回~ほぼ毎日活用している。
転がりにくい鉛筆型タッチペン…横浜国大附属鎌倉小が監修
オウルテックは2021年7月30日、六角形で転がりにくい静電式鉛筆型タッチペンを発売した。横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校の教職員が監修。長さの異なる2モデルを展開している。価格は、レギュラーサイズ1,780円(税込)、ショートサイズ1,680円(税込)。
タブレット対応、手書きで書き込める「おんぷノート」
河合楽器製作所は2021年8月4日、iOS/iPadOS用タブレット学習用アプリ「おんぷノート」を公開した。価格は無料。手書きで感覚的に音符を書き込むことができ、書き込んだ音符はすぐに音で確認できる。
【夏休み2021】角川武蔵野ミュージアム「デジタルえほんアワード2020」作品展示
2020年より角川武蔵野ミュージアムにて開催中の「国際デジタルえほんフェア in 角川武蔵野ミュージアム」は、2021年8月4日より「デジタルえほんアワード2020」の受賞作品を中心としたアプリ作品の展示を行う。国内外の8つの作品を楽しむことができる。

