
日本エイサー、2万円台半ばの8型Windows10タブレット発売
日本エイサーは18日、8インチ液晶搭載のWindows 10タブレット「Iconia Tab 8W」を発表した。予想実売価格24,000円前後(税別)と比較的安価なモデルで、発売は11月20日。

ダイバーと花火師を疑似体験…フジテレビ、360度動画提供開始
フジテレビは11月17日より、360度動画「360度水中パノラマ水族館」「360度パノラマ花火大会」を、フジテレビオンデマンド(FOD)内の「FOD LABO」にて提供を開始した。360度動画は、幕張メッセで開催されている「Inter BEE2015」にて無料公開される。

九州最大規模、3世代が楽しめるワークショップの祭典…福岡12/5-6
ホームセンター「グッデイ」を展開する嘉穂無線は、12月5日・6日に休校となった小学校跡地を貸切り、子どもから大人まで楽しめるワークショップの祭典「FUKUOKA WORKSHOP FESTIVAL」を開催する。入場は無料。

【中学受験2016】160校以上の時事問題を分析、スタディ・タウン対策映像を配信
シンドバッド・インターナショナルが運営するeラーニングサービス「スタディ・タウン小学生」では、映像授業「平成28年入試用中学入試によく出る時事問題」の社会と理科の受講を11月から順次開始した。

最新ICT教材を学ぶ、eスクールステップアップ・キャンプ…愛教大12/5
日本視聴覚教育協会・日本視聴覚教具連合会は12月5日、ICT活用の「認知から定着」を図ることを目的とした最新テクノロジー教材・教具の研修会「eスクール ステップアップ・キャンプ2015東日本大会in東海」を愛知教育大学にて開催する。参加費は無料。

ジャストスマイル、情報モラル冊子と自宅学習ソフト無償提供
ジャストシステムは、小学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストスマイル」導入校に通う児童を対象に、家庭での情報モラル教育に役立つ「情報モラルハンドブック」と、学校と同等の自宅学習が可能なソフトウェア「ジャストスマイル コンパクト」を無償提供すると発表した。

アップル iPad Pro、オンラインで予約受付けスタート
米アップルは iPadシリーズの新モデル「iPad Pro」の注文を、11日よりオンラインで受け付ける。米アップルが9日、発表した。アップルストア、アップル公認販売店の店頭には週後半に現れる予定。

MOTEX・神戸新聞・NTTドコモ・電通ら4社、小学校にセキュリティツール導入
エムオーテックス(MOTEX)は、総務省が進める「ICTドリームスクール」の実証モデル校である西脇市立西脇小学校および宍粟市立都多小学校に対し、実証活動で活用するAndroidタブレットの紛失対策および適正活用支援としてデバイス管理ツールを提供すると発表した。

ドコモと福岡市教委、授業や自宅学習にタブレット活用…ICT共同研究
NTTドコモ九州支社と福岡市教育委員会は、2015年10月から2016年3月までの6か月間、ICTを利活用した教育実証研究を共同で実施すると発表した。中学校に学習用タブレットを配備し、授業や校外学習、持ち帰り学習などにおいて活用。成果や最適な環境などを検証するという。

DiTT、デジタル教科書と著作権に関するシンポジウム12/1
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は、シンポジウム「デジタル教科書の位置づけはどうなる?~著作権について」を、12月1日に紀尾井フォーラムで開催する。事前申込みが必要で、Webの申込みフォームより受け付けている。

公立学校の電子黒板導入率に格差…佐賀99%に対し宮崎は49.6%
全国の公立学校にある電子黒板の台数が平成25年度より7,975台増え、9万503台にのぼることがわかった。10年前と比較すると約13倍の数。佐賀県では99%の公立学校に電子黒板がある一方で、宮崎県はもっとも少なく49.6%だった。

NTT・追手門中高・すららが共同結果発表、生徒の48%が自学習時間増加
NTTグループは10月28日、追手門学院大手前中・高等学校、すららネットと協力し実施した「ICTを活用した新たな学びの実現に向けた共同トライアル」の成果などを公表。活用力の向上や知識・理解が深耕する効果が見られた。また、半数近い生徒の自学習時間が増加した。

ベネッセ・Z会・学研のタブレット学習新サービス徹底比較…3社まとめ
10月27日に発表されたベネッセの「進研ゼミ+(プラス)」、10月28日に発表されたZ会のタブレットコース、学研の「学研タブレットゼミ」の3つについてそれぞれの特徴や対象学年を比較し、まとめる。

学研、専用タブレット利用の小中向け自宅学習サービスを開始
学研ホールディングスのグループ会社である学研エデュケーショナルが、自宅で学べるタブレット学習サービス「学研タブレットゼミ」を11月から開始する。端末は38,880円(税込)で、学習コンテンツ利用料は学年により異なる。

紙よりタブレットがいい?女子小学生のまなびを調査
KADOKAWA アスキー・メディアワークスと角川アスキー総合研究所が共同で「子どもライフスタイル調査2015秋」を実施し、調査結果を発表した。調査期間は2015年8月1日から9月19日まで。調査対象は女子小学生。

Z会、グリー、デジタル・ナレッジ、ReDucateが2016年の教育サービスを発表
Z会、グリー、デジタル・ナレッジ、ReDucateの4社が2016年における新サービスを発表した。Z会は小学3、4年生向けのタブレットコースを新設するほか、中学生向けに高校受験コースを全面刷新し、2016年春より開講する。