教室や講義室に…小型・軽量タイプやフルHD対応、プロジェクター新製品2選

教育ICT 先生

日立マクセル「CP-WX4041WNJ」
  • 日立マクセル「CP-WX4041WNJ」
  • 日立マクセル 型式および概略仕様
  • NECディスプレイソリューションズ「ViewLight NP-P502HJD/NP-P502WJD」
  • NECディスプレイソリューションズ 型名・パネル解像度・明るさ
 日立マクセルは12月下旬より、学校の教室や中・小会議室向けの小型・軽量タイプのプロジェクター4機種を発売すると発表した。また、NECディスプレイソリューションズも1月下旬より、無線LANを標準搭載した「ビューライトシリーズ」の新製品2機種の出荷を開始する。

 日立マクセルが発売するのは、学校の教室やオフィスの中・小会議室向けの小型・軽量タイプのスタンダードモデル4機種。明るさをそれぞれ4,000ルーメン、4,200ルーメンまで高めているほか、ハイエンドモデルや超短投写モデルに搭載している独自の映像処理技術「HDCR(High Dynamic Contrast Ratio)」および「ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)」をスタンダードモデルでは初めて搭載。明るい環境下でも映像を見やすく補正する。ほかにも、清掃間隔5,000時間の高性能エアーフィルターや迫力ある音声再生が可能な16WスピーカーやHDMI入力端子を2系統搭載している。

 NECディスプレイソリューションズの新製品は、高輝度5,000ルーメン、パネル解像度はフルHD(1,920×1,080)とWXGA(1,280×800)のDLPプロジェクター2機種。無線LANを標準搭載しているので、ワイヤレスでタブレットなどの端末と情報共有ができるほか、専用のソフトやアプリをインストールすることで最大16分割のマルチ画面での表示ができる。さらに、投写画面の位置を上下・左右に調整できるレンズシフト機構も装備している。

 日立マクセルの新製品は2015年12月下旬発売。NECディスプレイソリューションズの新製品は2016年1月27日から出荷開始となる。価格はいずれもオープン価格。
《外岡紘代》

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