Z会と立命館大学が「漢字教育士資格認定WEB講座」開講
Z会と立命館大学は3月18日、共同で「漢字教育士資格認定WEB講座」を開講した。映像講義などを通して漢字の構造を体系的に学び、漢字について幅広い知識を身に付けた「漢字教育士」を目指す。
五味太郎氏の絵本シリーズ「かんじのぼうけん」が4冊同時刊行、3/15
旺文社は、絵本作家の五味太郎氏が漢字を部首ごとにまとめた絵本「かんじのぼうけん」シリーズを3月15日に発売すると発表。「にんべん」「さんずい」「きへん」「てへん」の4冊を同時刊行する。
【大学受験2013】45.1%の大学・短大が入試に「漢検」資格活用
日本漢字能力検定協会(漢検)は、2012年8月から10月に行った独自調査にもとづき、全国の4年制大学・短期大学における2013年度入学試験(推薦入試、AO入試を含む)での「漢検」の活用状況をまとめた。
iPad教育アプリ「いっしょにまなぶ漢字ドリル」…親子の対話を重視
キャパはiPad向け教育アプリ「いっしょにまなぶ漢字ドリル」の小学全学年分のリリースを開始した。以前よりリリースされていた「いっしょにまなぶ漢字ドリル小学1年」に加えて2年から6年までの全学年でのリリースとなる。
旺文社「漢字をおぼえる 鉄道ドリル 新幹線編」駅をたどりながら学習
旺文社は、未就学児から小学3年生を対象とした漢字ドリル「漢字をおぼえる 鉄道ドリル 新幹線編」を刊行した。新幹線の駅名を書きながら、漢字を覚えることができる。
体験型漢字講座「京都漢字探検隊」…立命館大学が1/27開催
立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所は、小学生を対象にした体験型漢字講座「京都漢字探検隊 漢字ジェスチャー大会」を1月27日、同大学朱雀キャンパスで行う。ゲーム感覚で漢字を学習するもので、参加費は500円。
2013年 来年の漢字は「楽」…Pontaリサーチ
ロイヤリティマーケティングは12月11日、「世相を表す漢字および初詣に関する調査」結果を発表した。世相を表す漢字は、2012年が「苦」、2013年が「楽」となった。
2012年 今年の漢字は「金」…清水寺で12/12発表
漢検の日本漢字能力検定協会が主催する恒例の「今年の漢字」が、12月12日に清水寺で発表された。今年の漢字は「金」となった。昨年2011年は「絆」、2010年は「暑」。
コンピュータ受検の漢検CBT、ワコムの液晶サインタブレットを採用
日本漢字能力検定協会は、漢検CBTにおいて、ワコム製液晶サインタブレット「STU-520」を受検者の書取問題用入力デバイスとして採用、運用を開始した。漢検の資格は、高校・大学をはじめ、企業でも評価・活用されている。
2012年「今年の漢字」、漢検が12/5まで一般公募
毎年恒例の「今年の漢字」が、日本漢字能力検定協会により12月12日に今年も京都の清水寺で発表される。12月5日まで一般公募し、応募数最多の漢字が2012年の「今年の漢字」として発表される。
2012年「今年の漢字」、11/1より募集開始
日本漢字能力検定協会は、漢字一字で1年の世相を表現する2012年「今年の漢字」の募集を11月1日より開始すると発表した。2011年に選ばれた「絆」は、過去最高となる496,997票の応募の中から61,453を集め1位となった。
会話をしながら親子で学ぶ、小1向けiPad用漢字ドリルアプリ
親子の会話を重視したiPad用小学生向け漢字ドリル「いっしょにまなぶ漢字ドリル 小学1年生」が10月3日、キャパより配信が開始された。大人とコミュニケーションを取りながら学習を進める事が出来るという。
文溪堂、小学生向け漢字筆順学習アプリを公開
学習教材出版社の大手文溪堂は、iPad用の漢字筆順学習アプリ「そらがき」を公開している。iPadの画面を指やスタイラスペンでなぞることで、漢字の筆順と字形を学習することができる。
ランキング上位者に賞品…iPhoneアプリ「みんなの漢字力」
ニフティとサンリオウェーブは3月21日、小学校で学習する漢字をクイズ形式で学ぶiPhone向けアプリ「みんなの漢字力」をApp Storeにて無償公開した。
漢検、平成24年度から検定料と審査基準を改定
日本漢字能力検定協会は2月14日、平成24年度からの漢字能力検定(漢検)における検定料の引き下げや、審査基準の改定について発表した。5級〜10級の検定料の引き下げるほか、新常用漢字表に対応に際し審査基準を改定する。
総合漢字辞書「漢字源 改訂第五版」Android版リリース
ロゴヴィスタは1月31日、「LogoVista電子辞典」シリーズの新作として、Android用「漢字源 改訂第五版」をAndroid Marketにリリース。最新の「常用漢字表」した総合漢字辞書となっている。

