京大×漢検協会、漢字能力と「脳」の関係を共同研究
日本漢字能力検定協会(漢検協会)と京都大学は2017年度から2019年度までの3年間、漢字・日本語学習の実態や効果を科学的に検証する研究プロジェクトを実施する。漢字能力と脳機能の関連性を解き明かし、漢字学習支援策の提言を目指す。
「秋」にまつわる赤ちゃんの名前ベスト30発表、2017年1位は「和楓」
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは、2016年9月~2017年8月にアクセス数の多かった「秋にまつわる名前ランキングベスト30」を発表。1位に「和楓(ほのかなど)」、2位「杏月(あつきなど)」、3位「文子(あやこなど)」がランクインした。
2018年卒の就活、漢字1文字で表すと…1位は5年連続のあの字
出産(育児)を希望する女子学生が企業を選ぶ際、「育休制度」や「時短勤務制度」に関心が高いことが、マイナビ学生就職モニター調査の結果からわかった。2017年の就職活動を表す漢字の1位は5年連続で「楽」だった。
2017年上半期赤ちゃんお名前ランキング、男の子1位に「悠真」返り咲き
赤ちゃん本舗は7月26日、「2017年上半期 赤ちゃんお名前ランキング」を発表した。1位となったのは、男の子が「悠真(ゆうま)」、女の子が「咲良(さくら)」。男の子はおおらかなイメージの名前、女の子は草花にかかわる名前が人気だった。
学研の図鑑LIVEが漢字ドリルに…小1-6対応「危険生物」「鉄道」
学研プラスは、人気の図鑑シリーズ「学研の図鑑LIVE(ライブ)」をもとに作成した「図鑑漢字ドリル小学1~6年生」を7月20日に発売した。今回発売されたのは「危険生物」「鉄道」の2冊。いずれも1冊で小学校で学習する漢字すべてを網羅している。
漢検CBT、7月に全国47都道府県・67会場へ拡大
日本漢字能力検定協会は、指定会場のコンピューターとタブレットなどを使用して受検する「漢検CBT」の受検会場を、7月より全国47都道府県67会場に拡大すると発表した。10月には全国150会場の設置を計画しているという。
日本の子どもはリズムで文字を学ぶ?欧米と異なる独自発達…神大が研究
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科の野中哲士准教授が、小学1年生を対象に、ひらがなの学習における書字身体技能の発達を調査したところ、欧米ラテンアルファベット圏の発達研究とは異なる「運動パターンの区別を身に付けるプロセス」の存在が明らかになった。
最強にカッコ良い男の子の「漢字一文字の名前」1位は…gooランキング
gooは6月20日、最強にカッコ良い!男の子の「漢字一文字の名前」ランキングを発表。1位は「翔(しょう、かけるなど)」、2位「颯(はやて)」、3位「翼(つばさ)」がトップ3となった。gooランキングのWebサイトでは、53位までの結果を見ることができる。
文庫本や児童書ランキング、上半期ベストセラー発表…1位は?
トーハンは6月1日、「2017年 上半期ベストセラー」を発表した。総合1位には佐藤愛子氏の「九十歳。何がめでたい」、文庫総合1位には湊かなえ氏の「リバース」が入った。児童書では、「ハリー・ポッター」や「かいけつゾロリ」のシリーズがランクインした。
2016年度「漢検」合格率ランキング、第1位は長野県
日本漢字能力検定協会は5月30日、2016年度「日本漢字能力検定(漢検)」の都道府県別合格率ランキングを発表した。小学生合格率1位は福井県、中高生1位は鳥取県だった。
国語辞典「大辞泉」に自分の言葉を載せよう、5/18は「ことばの日」
小学館の国語辞典「大辞泉」編集部は、5月18日の「ことばの日」を記念して、「あなたの言葉を辞書に載せよう。2017」キャンペーンと「大辞泉が選ぶ新語大賞」を開催する。投稿受付は、いずれも5月18日~11月19日まで。
子どもが食いつく!? 小学生に大人気「うんこかん字ドリル」
「うんこを表す記号を考えました」「原始人のうんこを図版で見たことがある」などなど、全例文に「うんこ」を使った小学生の漢字ドリルが大人気。現在、小学1年生~6年生までの6冊の「うんこドリル」の発行部数は148万冊を超え、増刷を続けている。
「陽翔」4位へ…2016-17年の男の子名前ランキング、初登場1位は?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは4月27日、「2016~2017年 男の子の名前ランキング」を発表した。1位は「柊希(しゅうき、など)」、2位「凰(おう、など)」だった。
漢検、グループ全員で合格を目指す思い出受検キャンペーン開始
漢検は、『みんなで合格!』思い出受検キャンペーン」のエントリーを受け付けている。2名以上のグループで参加し、全員が合格すると、キャンペーン限定の表彰状がもらえる。
高校・高専の71%が入試などで「漢検」を活用…活用の目安は3級
日本漢字能力検定(漢検)を入学試験や単位認定などに活用している高校・高専は71.4%にのぼることが、日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。評価・活用に級を指定する学校では、「漢検3級」以上を条件とする学校がもっとも多かった。
2016-17年の女の子名前ランキング、1位に浮上したのは…
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは3月2日、「2016~2017年 女の子の名前ランキング」を発表した。漢字二文字を用いた名前に人気が集まり、1位には前年ランキング3位の「心陽(こはる、など)」が浮上した。

