東大・リクルートら共同研究で「解けない問題」を最大30%予測
リクルート次世代教育研究院と東京大学松尾研究室、IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンス(BAI)は、共同研究「アダプティブ・ラーニング実現に向けた人工知能解析」で学習者の「解けない問題」を最大30%予測することに成功したと発表した。
プログラミング的思考力を育成、ソニー「STEM101 Thinkシリーズ」
ソニー・グローバルエデュケーションは9月14日、独自のカリキュラムに基づいたデジタル教材「STEM101 Thinkシリーズ」を開発したことを発表した。第一弾の算数学習サービスを、国内の学校や学習塾など法人向けに順次提供開始予定。
【高校受験2016】茨城県公立高校入試<数学>問題・正答
平成28(2016)年度茨城県立高等学校入学者選抜一般入学学力検査が3月3日に実施された。リセマムでは、茨城県教育委員会から提供を受け、「数学」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
大学入試新テスト、河合塾が教科別分析レポートを公表
河合塾は、5・6月に全国7会場で開催した「第2回高大接続改革シンポジウム」で行われた分科会の教科レポートを公表した。高校や大学での参考となるよう、2020(平成32)年度から実施される大学入学希望者学力評価テスト(仮称)をおもなテーマとしてまとめている。
手書きが特徴、デジタルノートオンライン学習システム「Yokunal」
熊本県熊本市の学習塾Gスクールは、8月29日より学習塾向けオンライン学習システムの「Yokunal」のサービスを開始した。「手書き解答」「手書き添削」を最大の特徴とし、生徒の自立学習を促し学力定着を図る。
【中学受験】小2-5の日能研全国テスト10/23・30…国語と算数
日能研は10月、小学2年生から5年生を対象とした「日能研全国テスト」を開催する。国語と算数の2科目で、受験料は無料。当日は保護者会も開催され、日能研スタッフから話を聞くことができる。
数学甲子園2016、開成など31校36チームが本選進出
日本数学検定協会は8月5日~10日の6日間、「数学甲子園2016」(第9回全国数学選手権大会)の予選を全13都道府県で開催した。その結果、開成中学校や神戸女学院高等学部など31校の36チームが予選を突破し、本選への出場権を得た。
分岐点は「計算」にあり? 小中学生の好き・苦手な教科ランキング
小中学生の好きな教科・苦手な教科のいずれも「算数/数学」が1位であることが、バンダイの「小中学生の勉強に関する意識調査」からわかった。また、学校以外で勉強している場所は「自宅リビング・ダイニング」が多く、小学生では64.2%を占めた。
【夏休み2016】算数・数学の自由研究「MATHコン」9/10まで作品募集
理数教育研究所 Rimse(リムス)は、算数・数学の自由研究作品コンクール(通称、MATHコン)を開催する。全国の小学生、中学生、高校生から、8月20日から9月10日まで作品を募集する。グループでの応募も可能。学校応募、個人応募どちらも受け付けている。
【高校受験】北海道教委、H28年度公立高入学者選抜状況報告
北海道教育委員会は8月16日、平成28年3月実施の公立高校入学者選抜状況報告書を公表した。報告書では、出願者や学力検査の状況、問題領域別正答率などのほか、学校関係者による協議会での意見についてもまとめている。
【高校受験】福岡県、平成28年度公立高入試結果の概要
福岡県教育委員会は、「平成28年度県立高校入学者選抜学力検査結果」の概要について公開した。各教科の出題方針、問題内容、得点率をまとめている。問題内容では、今後の学習方法についてのアドバイスも明記している。
StudyPad、数学が大嫌いな人のための「逆転の数学」開講
eラーニング専門のソリューション企業のデジタル・ナレッジは、StudyPadサービス向けの無料映像の第4弾となる「逆転の数学」シリーズ(中学1年数学)を開講した。5分以内の映像が126講義、1日1動画で100日間の受講を想定している。
文科省「理工系人材育成に関する産学官行動計画」まとめ
文部科学省は8月2日、経済産業省との会議における議論を「理工系人材育成に関する産学官行動計画」として取りまとめ、公表した。産業界のニーズと高等教育のマッチングなどのほか、次期学習指導要領改訂において、数学と理科にわたる理数探究科目を設ける考えを示した。
根本原理を脳にインプット「中学受験算数イメージde暗記アプリ」
受験ドクターは7月28日、「中学受験算数イメージde暗記アプリ」をリリースした。算数の解法に必要な「根本原理」を脳にインプットする「イメージ学習法」を用いた学習アプリで、価格は840円。APP Storeよりダウンロードできる。
数学検定1級合格を徹底サポート、1級準拠テキスト2冊7/30刊行
日本数学検定協会は、実用数学技能検定(数学検定)1級の対策テキスト「数学検定1級準拠テキスト 微分積分」と「数学検定1級準拠テキスト 線形代数」の2冊を監修、7月30日に森北出版より刊行する。効率よく学習する工夫が施された、合格を徹底サポートする参考書だ。
【中学受験】グノーブルに聞く「過去問」活用術<国語・算数>差をつける親のサポート
受験生にとっては天王山と呼ばれる夏。半年後には入試本番を迎える中学受験生の保護者にとって、そろそろ気になり始めるのは「過去問」のこと。過去問題対策について、「中学受験グノーブル」に話を聞いた。

