家庭学習をサポート「数検の通信講座」4/1開講、2/4申込開始
日本数学検定協会は、算数・数学の家庭学習をサポートする通信講座「数検の通信講座」を2019年4月1日に開講する。申込みは2月4日よりWebサイトにて受け付ける。「算数通信」の1~3学期コースすべてを2月28日までに一括で申し込むと特別価格で受講できる。
未来の研究者を育成「NESTプロジェクト」第3期、小中生40名募集
リバネスは2019年2月12日まで、ジュニアドクター育成塾の取組みの1つである「NESTプロジェクト」第3期生となる小中学生を募集している。挑戦したい課題を見つけ研究計画を立て、チームで本格的な研究に挑戦する2年間のプログラム。参加費はすべて無料。
東大寺に「算額」奉納、奉納した問題の解答を9/12まで募集
日本数学検定協会は2019年1月23日、奈良県の華厳宗大本山「東大寺」に数学の額「算額」を奉納した。算額に掲載した問題の解答は9月12日まで広く募集。優秀な解答は11月上旬に「算額1・2・3」のWebサイトにて公開される。
【センター試験2019】河合塾、センター解説速報講義を配信
河合塾は2019年1月24日、Kei-Net「2019年度大学入試センター試験特集」にて解説速報講義を公開した。大学入試センター試験の「英語(リスニングを含む)」「数学I・A」「数学II・B」「国語」について、河合塾講師が動画で丁寧に解説している。
光文書院、デジタル教材14種類を無料公開…4/15まで
光文書院は2019年4月15日まで、漢字・計算ドリル、理科など14種類の2018年版デジタル教材を無料公開している(一部は期間無制限)。デジタル教材プラットフォーム「ひまわりポケット」をインストールして、希望のデジタル教材を無料で試すことができる。
【中学受験】過去問に挑戦…智辯学園和歌山中学校<算数>
記憶力のみではなく、思考力や理解度を試される問題が多く出題される有名校の膨大な“過去問”(提供:英俊社)から厳選した、大人から子どもまで頭を使う中学受験の問題を紹介する。智辯学園和歌山中学校の2017年度「算数」の入試問題にいざ挑戦。
算数オリンピック模試スタート、幼児・小学生対象「キッズBEE対策」など
英才型算数教室「りんご塾」を展開するりんご合同会社は2019年2月2日、算数オリンピック・メダリストのための模試を開始する。年長~小2対象の「キッズBEE対策模試」と小3~4対象の「りんご思考力模試」があり、時間は各60分、料金は各4,500円(税別)。
【センター試験2019】英・国・数の解説速報、試験当日から無料配信
ドゥクエストは、2019年度センター試験の解説動画速報をWebサイトにて無料配信する。センター試験当日の2019年1月19日午後8時ごろから配信を始め、1月20日午後8時ごろまでに英語・国語・数学すべての問題の配信完了を予定している。
Z会、新中3生対象「春の無料講演会」2/11…東京・御茶ノ水
Z会は2019年2月11日、高校受験をする新中学3年生を対象とした無料講演会「憧れの志望校合格をめざせ!~英語・数学ガイダンス」を、Z会進学教室 御茶ノ水教室にて開催する。参加は事前申込制。新学年の学習をスムーズに始められるヒントを丁寧に伝える。
SSH講演会「感性×論理が生み出す21世紀:数学と音楽の世界から」埼玉1/12
埼玉県立越谷北高校は2019年1月12日、ジャズピアニストにして数学者でもある中島さち子氏を招き、「スーパーサイエンスハイスクール講演会」を開催する。生徒が対象だが、県民も参加可能。
スタディサプリ、文科省「高校生のための学びの基礎診断」認定
リクルートマーケティングパートナーズは2019年1月8日、高校向けアセスメント「スタディサプリ 学びの活用力診断」が、文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」に認定され、2019年度より提供を開始すると発表した。
数学検定、文科省「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールに認定
日本数学検定協会は2018年12月26日、運用する実用数学技能検定(数学検定)準2級、3級およびWeb診断ツール「数検スコア診断」の「数学I・数学A」が、文部科学省の「高校生のための学びの基礎診断」の測定ツールとして認定の報せを受けたと発表した。
大学入学共通テスト試行調査、数学と理科で低迷…文科省が速報公表
大学入試センターは2018年12月27日、大学入学共通テスト導入に向けて11月に実施した「試行調査(プレテスト)マーク式問題に関する実施状況」の速報結果を公表した。平均得点率は各科目5割程度を想定して実施されたが、5割程度以上は全19科目のうち14科目であった。
中1生の「伊能忠敬」にMATHコン日本数学検定協会賞…測量方法を再現
理数教育研究所が主催する「第6回『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(「MATH(マス)コン」)において、「伊能忠敬の測量方法をもとに自分で地図を作る」という作品を応募した大阪府在住の中学校1年、田中莉穂さんが「日本数学検定協会賞」を受賞した。
栄光ゼミナール、新小1と保護者対象「はじめてのじっけん」2/23・24
栄光ゼミナールは2019年2月23日と24日、新小1生(現在年長)の子どもと保護者を対象に「はじめてのじっけん」を開催する。参加無料。申込みは、Webサイトにて受け付けている。同日に、「はじめてのがくりょくしんだんテスト」と「保護者セミナー」も開催する。
算数検定の階級を判定するサービス、協会らが共同開発
日本数学検定協会は2019年2月、RISU Japanが提供しているタブレット教材「RISU算数」において、実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の受検階級を自動判定するサービス「算数検定マスター判定(仮)」を正式リリースする。

