数学甲子園2019、予選会場に埼玉・神奈川を追加…応募は6/10まで
日本数学検定協会は2019年4月17日、「数学甲子園2019(第12回全国数学選手権大会)」の出場チーム募集を開始した。応募は6月10日まで受け付けており、7月29日から8月6日まで全国16都市で地域予選を行う。
小中学生対象「算数オリンピック」申込み5/20まで
算数オリンピック委員会は、全国の小中学生を対象とした「算数オリンピック」を開催する。トライアル地方大会は2019年6月16日、ファイナル決勝大会は7月21日、表彰式は8月25日に行う。申込みは5月20日まで受け付ける。
【全国学力テスト】小中の約3万校で4/18、中3英語「話す」初実施
文部科学省は2019年4月15日、全国学力・学習状況調査の参加教育委員会数と参加学校数を発表した。2019年度(平成31年度)は4月18日に小学校6年生と中学校3年生を対象に実施し、国公私立の小中学校2万9,518校が参加する。
大学入学共通テスト…試行調査の結果報告を受け、駿台講師が分析
駿台は2019年4月5日、大学入試センターが発表した「大学入学共通テスト」試行調査(プレテスト)の記述式問題結果報告について、駿台講師による分析コメントを掲載。試行調査は2018年11月に実施され、協力校1,453校で6万8,409人が受検している。
日能研、小6「志望校選定テスト」5/6・小4-5「実力判定テスト」4/27
日能研は全国公開模試として、2019年5月6日に小学6年生対象「志望校選定テスト」を、4月27日に小学4・5年生対象「実力判定テスト」を開催する。申込みは、日能研Webサイトまたは教室窓口にて受け付けている。各テスト定員になり次第締め切る。
【センター試験2020】河合塾、2020年度センター試験向け科目別学習アドバイスを紹介
河合塾は2019年4月5日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に2020年度センター試験向けの「科目別学習アドバイス」を掲載した。学習アドバイスのほか、2019年度の問題構成や設問別分析、平均点の推移を確認できる。
ネオス、内田洋行の「EduMall」に小学生向け教育コンテンツの提供開始
モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオスは、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」に、教育コンテンツの提供を開始した。第1弾として、小学生向け算数学習コンテンツ「うごくさんすう」を提供する。
おしゃれに楽しく学べる「かけ算九九ポスター」発売
あんふぁには2019年4月3日、おしゃれに楽しく学べる「かけ算九九ポスター2枚組」を発売した。ポスターはカラフルでおしゃれな作りなので、家族で集まるリビングにも馴染むという。価格は1,350円(税込)、あんふぁにショップで購入できる。
情報活用能力育む、中学校向け授業支援ソフト「ジャストジャンプ8」6/24
ジャストシステムは2019年6月24日、2021年度から中学校において実施される新学習指導要領に対応し、ICTを活用しながら情報活用能力を育む授業がすぐに実践できる、中学校向け学習・授業支援ソフト「ジャストジャンプ8」を発売する。価格はオープン価格。
2019年度SSH指定校が公表、新設「高大接続枠」に船橋高校ら内定
文部科学省は2019年3月28日、2019年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校として、基礎枠(指定期間5年)に32校、科学技術人材育成重点枠(期間最長5年)に4校、科学技術人材育成重点枠の高大接続枠(期間最長5年)に1コンソーシアムを内定したと公表した。
進研ゼミ、小4・5講座に学習応援ロボット「ミラクルロボ」導入
小学生向け通信教育「進研ゼミ小学講座」は2019年4月より、タブレット学習を中心とした「チャレンジタッチ」の小学4・5年生向けに学習応援ロボット「ミラクルロボ」の提供を開始する。対話機能で自発的な学習を支援し、英語4技能などの新学習指導要領にも対応。
東工大附属科学技術高校など5校が最高評価、SSH中間評価
文部科学省は平成31年(2019年)3月27日、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)について、平成28年度(2016年度)指定校の中間評価を発表した。東京工業大学附属科学技術高等学校や滋賀県立膳所高等学校など5校が最高評価を得た。
中学5教科用の単元別学習ソフトを無償提供…貧困・不登校などの生徒向け
日本ソフトウエアアプローチは2019年3月22日より、登校拒否生徒や貧困層生徒、学校での学習スピードについていけない生徒のために、中学5教科用の単元別学習ソフトの無償提供を開始した。
小中学生が将来就きたい仕事、1位は男女とも初
小中学生が将来就きたい仕事の1位は、男子「野球選手」6.8%、女子「先生」11.2%であることがアデコの「将来就きたい仕事」に関するアンケート調査より明らかになった。いずれも、2014年の調査開始以降初めて1位に選ばれている。
算数から数学になってもつまずかない、中学さきどり学習のススメ<数学編>
30年にわたって中学生・高校生に数学を教えてきた京華中学校の教頭、永見利幸氏が監修の「中学数学のさきどりが7日間でできる本」(KADOKAWA)より、小学生のうちから数学の基礎をしっかり学び、数学でつまずかないためのポイントを紹介する。
幻冬社“パズル道場”を小学生向けドリルに「頭を鍛える算数ドリル」発売
幻冬舎は、全国約1,500か所の学習塾で採用されている算数メソッド「パズル道場」に家庭で取り組める「パズル道場 頭を鍛える算数ドリル」シリーズを発売した。ラインアップは「数と思考力」「図形と思考力」の2冊で、価格は各950円(税別)。

