ボーネルンド、理科数学分野を遊んで学ぶ知育玩具「STEMシリーズ」
ボーネルンドは、ものが浮いたり動いたりする仕組みを学べる「STEMシリーズ」を9月上旬に発売する。発売するのは、「浮力のふしぎ」「磁石のふしぎ」「動きとちからのしくみ」「はこぶ道具のしくみ」の4商品。全国の店舗およびオンラインショップで購入できる。
【夏休み2016】理数体感施設「リスーピア」スペシャルイベント9/25まで
開設から10周年を迎える、東京・有明にある理数体感型ミュージアム「リスーピア」は「リスーピア10周年スペシャルイベント」としてワークショップやセミナー、夏休みの自由研究応援などのイベントを9月25日まで開催する。
国際数学五輪、全参加者6人メダル獲得…開成2年生が金メダルの快挙
7月6日~16日にかけて香港で開催された「第57回国際数学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生6名全員がメダルを獲得した。うち1名が金メダル、4名が銀メダル、1名が銅メダルとなり、参加109か国・地域中、国別順位は10位であった。
【中学受験】開成・麻布・栄光・聖光、早稲アカの難関中学分析研究会8/20
早稲田アカデミーは8月20日、「開成・麻布・栄光・聖光4校徹底分析研究会」を開催する。難関中学受験を予定している男子小学生の保護者を対象としており、学習方法や併願作戦、学校への適性など、合格に必要な情報について話をする。参加費は無料。
中学5教科対応、アクティブラーニング解説書シリーズ刊行
明治図書出版は、次期学習指導要領を見据えた中学校授業プラン解説書「アクティブ・ラーニングを位置付けた中学校○○科の授業プラン」シリーズを刊行した。国語、社会、数学、理科、英語の5教科を網羅。すぐに実践できるアクティブラーニングの事例を紹介している。
科学の甲子園&科学の甲子園ジュニア、全国大会の代表選考開始
科学技術振興機構(JST)は7月7日、「第6回科学の甲子園全国大会」および「第4回科学の甲子園ジュニア全国大会」の開催概要を発表した。3月および12月の全国大会に向け、6月より順次各都道府県での代表選考が行われている。
サピックスキッズ、幼児体験イベント「算数脳の育て方」7/10
幼児教室サピックスキッズは7月10日、年長児と保護者を対象とした体験イベント「第5回『算数脳』の育て方」を開催する。「こぐま会」が協力する体験授業や、保護者向けの講演が行われる。参加無料だが、事前に申込みが必要。
数学甲子園2016、過去最多241校496チームが予選出場を表明
日本数学検定協会は6月22日、数学甲子園2016の出場チーム募集受付を締め切った。結果、全国43都道府県から、過去最多241校496チーム、2,076人が出場予定にあることがわかった。本戦開催日は9月18日。
【夏休み2016】STEM教材を体験、デジタルものづくりフェスタ大阪7/16-18
ワオ・コーポレーションが運営する、大阪のロボットプログラミング教室「WAO!LAB(ワオラボ)」では、7月16日から18日まで「小中学生のためのデジタルものづくりフェスタ」を開催する。STEMやプログラミング教育に関する教材を実際に体験できる。予約不要。入場無料。
【高校受験2016】都立高入試の調査結果を公開、各教科の平均点など
東京都教育委員会は6月23日、平成28(2016)年度の都立高等学校入学者選抜における学力検査結果に関する調査報告をホームページに公開した。各教科の平均点や得点分布、今後の指導に向けた改善点などをまとめている。
【全国学力テスト】鳥取県が結果を独自調査、課題の早期改善へ
鳥取県教育委員会は6月16日、平成28年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)について、鳥取県独自に取り組んだ抽出調査の活用状況を報告した。文部科学省による学力テスト結果の公表前に、児童生徒の学力や学習状況調査を把握・分析し、学習指導の改善に繋げるねらい。
デジタル・ナレッジ、無料映像「一流大への入試数学」7/1公開
デジタル・ナレッジは7月1日、最先端の学習スタイルを実現する「StudyPadサービス」向け無料映像教材の第一弾として、「一流大への入試数学」シリーズを新規開講する。今後も無料で利用できる教材のラインナップを増やしていく。
小学校のプログラミング教育、2020年実施に向け目的や条件を整理
文部科学省の有識者会議は6月16日、「小学校段階におけるプログラミング教育の在り方」について議論の取りまとめを公表した。プログラミング教育の目的を「プログラミング的思考を育む」と明確にし、効果的に実施するために必要な条件や指導実践例などをまとめている。
進研ゼミプラス高校講座、映像講義一部を「LINE友だち」に無料公開
進研ゼミプラス高校講座は、8月号(6月20日)より映像講義の配信を開始する。動画本数は英語・数学合わせて約3,000本。今回、配信開始に合わせて進研ゼミプラス公式LINEを通じて映像講義の1割にあたる約300本の動画を無料公開するキャンペーンを実施している。
【全国学力テスト】英語・理科は3年ごと、社会やCBT導入も検討
文部科学省の専門家会議は6月15日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の今後の改善方策を「論点の整理」としてまとめた。平成31年度から中学生対象に「英語」を3年に1度実施するほか、「社会」の実施や「CBT」導入などは、今後改めて検討する必要があるとした。
Dr.シーラボ、英語出前授業プログラム実施校を募集
ドクターシーラボは、幼稚園や小中学校に半年間、英語授業を無償で提供する「出前授業プログラム」の第1期実施校を募集している。出前授業は、英語だけで算数や理科を教える「麻布メソッド」が担い、講師派遣料や教科書代などをドクターシーラボが負担する。

