【中学受験】夏の成果と課題発見、早アカ無料「サマーチャレンジテスト」
早稲田アカデミーは、小学1年生から3年生を対象にした無料テスト「サマーチャレンジテスト」を8月に実施する。保護者向けの説明会も同時開催予定。
解答は1つ、解法は無限大…京進が数学解法コンテスト開催
関西を中心に学習塾を展開する京進は、中学生と高校生を対象とした「第6回 数学解法コンテスト」を開催する。東京大学や京都大学の入試レベルのオリジナル問題に挑戦し、その解法の美しさ、華麗さを競い合う。応募は7月11日まで、当日消印有効。
H28年度も「東京ジュニア科学塾」開催、直接指導コースもスタート
東京都教育委員会は10月2日、平成28年度「東京ジュニア科学塾(第1回)」を開催する。科学の専門家による指導を受けることができる無料プログラムで、都内の公立中学校1・2年生が対象。現在、参加者288名を先着順で募集している。
【NEE2016】ICTは先生を“千手観音”にするが、その手からこぼれるものは?
「NEE2016」(New Education Expo 2016)東京会場最終日の6月4日、会場の東京ファッションタウンにおいて、筑波大附属小学校による公開授業が行われた。午後にはその授業に関する振返りを行う、公開討論も開催された。
【NEE2016】筑波大附属小のICT活用公開授業、“反応率100%”が続出の100分
「NEE2016」(New Education Expo 2016)東京会場最終日の6月4日、会場の東京ファッションタウンビルにおいて、筑波大附属小学校による公開授業が行われた。国語と算数を1コマずつ、同じ4年生の1クラスに対し行ったが、それぞれに特徴のある授業となった。
【NEE2016】フューチャークラスルームで模擬授業を体験…小樽商科大・大津晶准教授
NEE恒例のイベントスペースといえば「フューチャークラスルーム」だろう。会場に再現された教室で、来場者がICTや新しい教育スタイルを取り入れた模擬授業を体験できる。毎年設けられる特設コーナーであり、事前登録などなく気軽に参加できるのも人気だ。
数学検定1級に13歳が合格、最年少記録更新…合格率は難関の一桁
日本数学検定協会は6月2日、4月17日に実施された「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」の個人受検結果を取りまとめ公表した。合格率7%の数学検定1級には受検当時13歳の合格者がおり、最年少記録をぬりかえている。
【NEE2016】ICT機器導入時に考慮すべき3つのポイント
6月2日から開催されているNEEでは、「最先端のICT技術」や「教材の価格」が来場者の目をひいている。しかし、小中学校の教師目線では「教材の丈夫さ」も重要な評価ポイントのひとつになっているようすだ。
50種類以上の実験や体験、日本科学未来館「科学へのトビラ」6/11・12
小中学生をおもな対象とした科学体験イベント「科学へのトビラ」が6月11日と12日、日本科学未来館で開催される。物理や化学などをテーマとした多彩な実験や体験が企画されており、子どもから大人まで楽しむことができる。入場無料。
土曜日開講「寺子屋まつだ」タブレットで算数・数学をおさらい
ソーシップは6月から7月にかけて、神奈川県足柄郡松田町教育委員会が開催する小中学生向け学習講座「寺子屋まつだ」において、同社のタブレット演習教材「おさらい先生」を使用した算数・数学の補習講座を実施する。「おさらい先生」の公教育への導入は今回が初の試み。
【夏休み2016】京大で学ぶ「面白くて社会に役立つ数理科学」8/11
京都大学情報学研究科は、おもに中学生と高校生が対象の公開講座「面白くて社会に役立つ数理科学」を8月11日に実施する。数学や物理の考え方を応用して社会に役立てる方法を、わかりやすく紹介する。
H28年度グローバルサイエンスキャンパスは金沢大・名古屋大に決定
科学技術振興機構(JST)は5月12日、「グローバルサイエンスキャンパス」の平成28年度採択機関を公表。金沢大学と名古屋大学が選定され、意欲・能力のある高校生を将来の科学技術人材として育成する。支援対象期間は最大4年間、支援金額(上限)は1年あたり3,000万円。
数学者を夢見た子ども時代から、人気講師へ…東進・志田晶先生
東進ハイスクールで数学を教える志田晶先生は、自身のSNSでテープのり「ドットライナー」を紹介してくれた方。編集部では、さらに突っ込んで文房具と勉強の関係についてインタビューしてみたいと考え、改めて志田先生にお時間をいただいた。
特別な準備不要、デジタル教材「まなブリッジ!」に算数・数学登場
ナスピアは、「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」の時事ニュースを題材に、教科学習や総合学習を行うための授業用デジタル教材「まなブリッジ!」の小学校算数編、中学校数学編を新たにリリースした。
科学の甲子園ジュニア予選「中学生科学コンテスト」参加募集開始
東京都教育委員会は5月2日、中学1・2年生が理科や数学の能力を競う「平成28年度中学生科学コンテスト」参加チームの募集を開始した。上位2チームは東京都代表として「科学の甲子園ジュニア全国大会」への出場資格が与えられる。
米国でSTEM教育を扱うTV番組スタート…後援はサムソンやレノボ
米国のSTEM教育を後押しする動きはテレビ番組の新設にも繋がった。「FabLab TV」は、Whizbang Productionsが提供している米国内のティーン向け番組「Teen Choice Awards」から生まれたサイエンス教育番組。

