50種類以上の実験や体験、日本科学未来館「科学へのトビラ」6/11・12

教育イベント 小学生

東京理科大学みらい研究室実行委員会
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 小中学生をおもな対象とした科学体験イベント「科学へのトビラ」が6月11日と12日、日本科学未来館で開催される。物理や化学などをテーマとした多彩な実験や体験が企画されており、子どもから大人まで楽しむことができる。入場無料。

 主催は、東京理科大学の学生団体「みらい研究室実行委員会」。「理科が好き。だから、伝えたい。」をモットーに科学啓発イベントとして毎年企画しており、2016年で11回目を迎える。2015年の「科学へのトビラ」には、約6,500人の来場があったという。

 研究室やサークルなど14団体が、プログラムを提供。身近な化学反応で起こる「噴火実験」、竜巻装置を利用した「竜巻と雲を観察しよう」、プラネタリウム製作に挑戦する「手作りプラネタリウム」、フォーミュラカーに乗ることができる「レーシングカーに乗ってみよう」など、52種類の実験や体験が用意される。数学研究部による数学の世界を楽しむゲームや遊びの企画もある。

 被災地に送る簡易テントを用いたワークショップと講演会も実施予定。テーマは「南極経由、極地行き。~極地の基地から生まれた、ネパール大震災のためのドーム~」。講師は建築家の村上祐資氏。いずれも事前予約制。ワークショップは6月11日、講演会は6月12日に開催する。時間はいずれも午前11時と午後2時からの2回。ワークショップは、各回抽選親子10組限定のため、参加を希望する場合は事前にWebサイトから申し込む。

◆科学へのトビラ
日時:6月11日(土)12日(日)10:00~17:00
場所:日本科学未来館(1F・7F)
入場料:無料
事前申込:不要
【ワークショップ】
日時:6月11日(土)11:00、14:00
会場:日本科学未来館7階 みらいCANホール
定員:各回親子10組※抽選
申込方法:みらい研究室Webサイトの申込フォームから申し込む
【講演会】
日時:6月12日(日)11:00、14:00
会場:日本科学未来館7階 みらいCANホール
定員:各回150名
申込方法:みらい研究室ホームページの申込フォームから申し込む
《奥山直美》

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