子ども調査に関するニュースまとめ一覧

小中高生の8割「18歳になったら選挙に行く」ベネッセ調査 画像
生活・健康

小中高生の8割「18歳になったら選挙に行く」ベネッセ調査

 「第48回衆議院議員選挙」を前にベネッセホールディングスは10月18日、調査データから読み取れる選挙・投票に関する「子ども・若者の意識」について発表した。小中高生の8割は「18歳になったら選挙に行く」と回答し、選挙や投票に高い関心を示している。

子ども6割、ハロウィーン参加予定…黄色いあのキャラが人気急上昇 画像
趣味・娯楽

子ども6割、ハロウィーン参加予定…黄色いあのキャラが人気急上昇

 ハロウィーン関連のイベントに参加予定の子どもは58.1%と約6割にのぼることが、バンダイこどもアンケートレポートより明らかになった。仮装したいキャラクター3位は「ミニオンズ」で、昨年(2016年)14位からの大幅ランクアップとなった。

将来勉強したいこと、1位「プログラミング」…子供の科学読者白書 画像
教育・受験

将来勉強したいこと、1位「プログラミング」…子供の科学読者白書

 10月10日発売の「子供の科学」11月号では、読者アンケートの結果を集計・分析した「読者白書2017」を掲載している。将来勉強したいことは、これまで1位・2位を独占していた医学や宇宙開発分野をしのいで「プログラミング」が1位に躍進した。

【中学受験】合格の秘訣は苦手科目・単元の克服にあり…「国語」苦手は1年生の6割 画像
教育・受験

【中学受験】合格の秘訣は苦手科目・単元の克服にあり…「国語」苦手は1年生の6割

 中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は10月11日、中学受験を目指す子どもをもつ保護者を対象としたアンケート調査の結果を発表した。どの学年も苦手な科目に「国語」をあげる子どもが多く、1年生で約6割を占めた。

最多理由は「どうせ無理」保護者4割は保育園申込みを断念 画像
教育・受験

最多理由は「どうせ無理」保護者4割は保育園申込みを断念

 4月からの保育利用希望がかなわなかった保護者の4割が「そもそも申込みを行わなかった」と回答しており、申し込まなかった理由に「どうせ無理だろうと諦めた」をあげた人が4割を占めたことが、野村総合研究所の調査結果より明らかになった。

スポーツの行動者率、10-14歳の1位は「水泳」…15歳以上は? 画像
生活・健康

スポーツの行動者率、10-14歳の1位は「水泳」…15歳以上は?

 「体育の日(10月9日)」にちなんで総務省は10月8日、スポーツの状況にかかわる統計を発表した。活動している人の割合がもっとも高いスポーツは、10~14歳で「水泳」、15歳以上は「ウォーキング・軽い体操」であった。

低身長の子ども8割「嫌な思いをした」親の認識と差 画像
生活・健康

低身長の子ども8割「嫌な思いをした」親の認識と差

 ファイザーが9月20日に公表した調査結果によると、「身長が低いことで子どもが嫌な思いをしたことがあるか」という質問に、本人の79.6%が「ある」と回答したのに対し、「ある」と回答した親はわずか33.0%であることがわかった。

10代の「動画」利用は1日80分以上、SNSは静止画好む 画像
デジタル生活

10代の「動画」利用は1日80分以上、SNSは静止画好む

 ジャストシステムは9月28日、15歳~69歳の男女1,100名を対象に実施した「動画&動画広告 月次定点調査(2017年8月度)」の結果を発表した。51.4%が1週間に1日以上の頻度で視聴しており、10代の「動画」平均利用時間は1日80分以上であることがわかった。

新語に強い高校生、新聞に強い大学生…親世代は?ベネッセ語彙調査 画像
教育・受験

新語に強い高校生、新聞に強い大学生…親世代は?ベネッセ語彙調査

 ベネッセコーポレーションが公表した調査結果によると、高校生はSNSなど仲間内で使われる「新語」、大学生は現代社会の多様な価値観や社会の変化に関わる「新聞語彙」の熟知度(その言葉を知っている人の割合)が高いことがわかった。

高等教育在学率1位は韓国、日本は7か国中6位で変化なし 画像
教育・受験

高等教育在学率1位は韓国、日本は7か国中6位で変化なし

 文部科学省は9月27日、7か国の教育状況を統計データで示した「諸外国の教育統計」平成29年(2017年)版を公表した。高等教育在学者の人口千人あたりの人数は、韓国がもっとも高く、日本は中国についで2番目に低いことが明らかになった。

人気の修学旅行先は?中学・高校別国内ランキング 画像
教育・受験

人気の修学旅行先は?中学・高校別国内ランキング

 平成27年度(2015年度)実施の国内修学旅行先は、中学校では「京都」、高校では「沖縄」がもっとも多かったことが、日本修学旅行協会の調査結果より明らかになった。実施時期は中学校では5月、高校では11月が最多だった。

H28年度「麻しん風しん」予防接種率、東京は年長児90.8%も45位 画像
生活・健康

H28年度「麻しん風しん」予防接種率、東京は年長児90.8%も45位

 厚生労働省は9月22日、平成28年度(2016年度)の「麻しん風しん予防接種の実施状況」を公表した。接種率は、第1期(1歳児)が97.2%、第2期(年長児)が93.1%。第1期の接種率は前年より1ポイント上昇したが、もっとも低い県では94.1%となるなど地域差もみられた。

中学生のスマートフォン、フィルタリング利用率は48.5% 画像
デジタル生活

中学生のスマートフォン、フィルタリング利用率は48.5%

 中学生のスマートフォンでのフィルタリング利用率は48.5%であることが、MMD研究所とマカフィーが共同で実施した調査により明らかになった。子どもに持たせるスマートフォンにあってほしい機能の1位は、「アプリ内課金の禁止/制限」であった。

東京都の公立小中学生、5年後まで増加傾向…児童60万人へ 画像
教育・受験

東京都の公立小中学生、5年後まで増加傾向…児童60万人へ

 東京都教育委員会は9月14日、平成29年度教育人口等推計(速報値)の概要を公表した。平成34年度には平成29年度実数よりも増加し、公立小学校児童数は4.69%増の60万2,991人、公立中学校生徒数は4.92%増の24万3,933人になると見込まれる。

プログラミングのやる気が高まる方法は…岡山大学ら調査 画像
教育ICT

プログラミングのやる気が高まる方法は…岡山大学ら調査

 どのような出会い方がプログラミング学習の継続につながるのかについて調査した結果、「ワークショップを受ける講義型」と「友達と一緒にテキストをみながらプログラミングをする共同型」でやる気が高まることが、岡山大学らの研究結果より明らかになった。

小中学生の6割、体育以外に運動…Top3は不動の人気 画像
生活・健康

小中学生の6割、体育以外に運動…Top3は不動の人気

 小中学生が体育の授業以外で行っているスポーツのベスト3は、3年連続で「水泳」「サッカー」「テニス」であることが、バンダイが9月7日に発表した調査結果より明らかになった。スポーツを通じて親子ともに良い影響を感じているという。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 10
  8. 20
  9. 30
  10. 40
  11. 50
  12. 最後
Page 1 of 63
page top