子ども調査に関するニュースまとめ一覧

お小遣いをもらっている中高生は75%、金額や使い道は? 画像
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お小遣いをもらっている中高生は75%、金額や使い道は?

 テスティーは2021年1月15日、中高生対象の「お小遣いに関する調査」の結果を公表した。お小遣いをもらっている割合は中学生75.9%、高校生75.0%で、いずれも前年より増加。金額は、中学生では「1,000~3,000円未満」、高校生では「3,000~5,000円未満」が最多だった。

高校生の不安「成績が伸びない」6月~10月で増加 画像
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高校生の不安「成績が伸びない」6月~10月で増加

 高校生は、「勉強へのモチベーション」を学習面での課題にあげる生徒がもっとも多い一方、2020年10月には6月よりも「成績が伸びないこと」を課題にあげる生徒が全学年で増加していることが、東進ハイスクールを運営するナガセの調査で明らかになった。

日本の子ども「お金」の教育機会少なめ…貯金意識も低く 画像
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日本の子ども「お金」の教育機会少なめ…貯金意識も低く

 日本の子どもは「お金」について学ぶ機会が少ないことが、アクサ・インベストメント・マネージャーズの調査で明らかになった。日本の子どものお小遣いはアジア・ヨーロッパの中でも2番目に少なく、お小遣いを貯金する意識もアジアの国々と比べると低かった。

高校生・大学生の今年の10大ニュース、オンライン授業や部活中止 画像
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高校生・大学生の今年の10大ニュース、オンライン授業や部活中止

 JSコーポレーションは2020年12月25日、高校1年生から大学4年生を対象に実施したアンケート結果をもとにまとめた「今年の10大ニュース」を発表した。高校1年生や大学1年生は、「入学したのに高校(大学)に行けなかったこと」が上位にランクインしている。

大学・短大進学率58.6%で過去最高、文科省の学校基本調査 画像
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大学・短大進学率58.6%で過去最高、文科省の学校基本調査

 高校(全日制・定時制)、中等教育学校後期課程卒業者(過年度卒を含む)の大学・短大への進学率は過去最多となる58.6%であることが、文部科学省が2020年12月25日に公表した2020年度(令和2年度)学校基本調査(確定値)より明らかになった。

お年玉をあげる予定6.4%減、コロナ禍でお正月の過ごし方変化 画像
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お年玉をあげる予定6.4%減、コロナ禍でお正月の過ごし方変化

 新型コロナウイルスの影響により例年とは違うお正月の過ごし方をする人が4割にのぼり、お年玉をあげる予定がある人は前年より6.4ポイント減少していることが住信SBIネット銀行が実施した調査で明らかになった。

将来つきたい職業、男子1位はサッカー選手…小学生白書 画像
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将来つきたい職業、男子1位はサッカー選手…小学生白書

 小学生の「将来つきたい職業」は、男子1位が「プロサッカー選手」、女子1位が「パティシエ(ケーキ屋さん)」であることが、学研教育総合研究所の小学生白書(2020年8月調査)より明らかになった。

学童保育の待機児童1万5,995人、登録児童数は過去最多 画像
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学童保育の待機児童1万5,995人、登録児童数は過去最多

 厚生労働省は2020年12月23日、2020年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年(2019年)比1万1,701人増の131万1,008人で、過去最多を更新。放課後児童クラブ数2万6,625か所も、過去最多を更新した。

10歳未満の基礎学力、日本は11か国中9位…自信も欠如 画像
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10歳未満の基礎学力、日本は11か国中9位…自信も欠如

 日本の10歳未満の子どもの基礎学力は、11か国中9位であることが2020年12月17日、スプリックス基礎学力研究所の調査結果から明らかになった。低年齢層の基礎学力不足が顕著である一方、保護者の学習関与は11か国中最下位で、子どもの自信も低い実態にあった。

アオイゼミ、中学準備講座を初開講…重要単元を先取り学習 画像
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アオイゼミ、中学準備講座を初開講…重要単元を先取り学習

 オンライン学習塾のアオイゼミは2020年12月14日から2021年3月31日まで、プレミアム会員の新中学1年生(現小学6年生)を対象とした「中学準備講座」を初めて開講する。英語・数学・国語の中学1年生で最初に習う重要単元を先取り学習できる。

人形遊びが共感を司る脳の領域を活性化…英研究チームら 画像
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人形遊びが共感を司る脳の領域を活性化…英研究チームら

 人形遊びは社会情報処理や共感を司る脳の領域を活性化することが、マテル・インターナショナルとバービー、英国カーディフ大学の神経科学者チームの共同研究により明らかになった。

【大学受験】高1-2生の不安はコロナより「新入試への対応」 画像
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【大学受験】高1-2生の不安はコロナより「新入試への対応」

 高校1・2年生が大学入試に向けて感じている不安は、「新入試への対応」がもっとも多く、新型コロナウイルス感染症に関する不安を上回ることが2020年12月14日、河合塾と河合塾マナビスの調査結果からわかった。オンライン入試の活用については、期待感と不安感が二分した。

おけいこ事を減らした理由「新型コロナ感染回避で休退会」が5割 画像
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おけいこ事を減らした理由「新型コロナ感染回避で休退会」が5割

 おけいこ事を減らした理由の5割が「新型コロナ感染回避で休退会」であることが、アクサダイレクト生命保険が行った調査から明らかになった。おけいこ事の数は8割が2019年調査と変わらないものの、新型コロナウイルスによる影響が一部で顕著にみられる結果となった。

小中学生がほしいクリスマスプレゼント、上位に「本・マンガ」 画像
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小中学生がほしいクリスマスプレゼント、上位に「本・マンガ」

 「今年ほしいクリスマスプレゼント」の上位3位は、小学生は「ゲーム機・ゲームソフト」「自分用のスマホ」「本・マンガ」。中学生は「本・マンガ」「CD・DVD」「自分用のスマホ」であることがキッズ@niftyの調査で明らかになった。

小中学生が選ぶ2020年の漢字、上位2位はコロナ関連 画像
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小中学生が選ぶ2020年の漢字、上位2位はコロナ関連

 ニフティが運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」は2020年12月10日、「小・中学生が選ぶ2020年の漢字」を発表した。TOP3は、1位「密」、2位「新」、3位「恋」だった。

11月生まれベビーの名づけトレンド調査「鬼滅ネーム」多数 画像
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11月生まれベビーの名づけトレンド調査「鬼滅ネーム」多数

 ベビーカレンダーは2020年12月14日、2020年11月生まれの赤ちゃん1万2,209件を対象に「11月生まれベビーの名づけトレンド」を調査。「鬼滅の刃」に影響を受けた「玄弥」「天元」「実弥」など「鬼滅ネーム」の赤ちゃんが誕生していることがわかった。

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