日本の3から9歳の子供、推奨される睡眠時間に満たず
全国の3歳から9歳の子供を持つ親5,774人を対象にブレインスリープが実施した「子供の睡眠実態調査」で、日本の子供の睡眠時間は3歳から9歳のすべての年齢で推奨される睡眠時間に足りていないことが明らかになった。調査期間は2021年7月。
【読者アンケート協力のお願い】コロナ禍の学習・家庭生活に関するリセマム調査
教育情報サイト「リセマム」では2021年9月7日より、「コロナ禍の学習・家庭生活アンケート調査」を実施する。所要時間は1~10分程度。本調査の結果は後日レポートとして公開する予定。
休校時の教育委員会対応、地域や保護者の階層差が影響
新型コロナウイルス感染症による休校時の教育委員会の対応は、内容に強弱や地域差があることが、文部科学省委託調査の速報結果から明らかになった。背景には、地域の大卒割合、教育に対する保護者の関心・関与の階層差が影響している可能性があるという。
リテラシー高い教職員に負担偏る課題…GIGAスクール構想アンケート
デジタル庁(準備中)は2021年9月3日、GIGAスクール構想についてのアンケート結果を公表。総回答数は約26万件で、現場の声を踏まえた政策改善の新たな試みとして、主課題と施策の方向性、意見への回答、学校現場での工夫事例等を、関係省庁とともに取りまとめた。
8割以上の家庭「性教育」未実施…座談会のようす公開
ネクストビートとTENGAヘルスケアは性教育の適切な知識を提供し、認識を変えていくきっかけを作りたいとの思いから「幼少期からの性教育改革」を始動。第1弾として「性」の3テーマに関するママパパ座談会を開催し、そのようすをまとめた記事をWebサイトに公開した。
【全国学力テスト】2021年度結果公表、休校期間と正答率に相関なし
文部科学省は2021年8月31日、小学6年生と中学3年生を対象に実施した2021年度(令和3年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を発表した。新型コロナウイルス感染症による臨時休業期間の長さと各教科の平均正答率との相関関係はみられなかった。
埼玉県内の大学進学率は60.7%、調査開始以来最高
埼玉県教育委員会は2021年8月30日、2021年3月の高校卒業者の進路状況調査(速報)を発表した。大学等進学率は60.7%で調査開始以来最高値となった。確定値は2022年3月刊行予定の報告書により公表予定。
夏休み宿題のピークは朝9時、IoTデータから見た学習習慣調査
コクヨは2021年8月31日、IoT文具「しゅくだいやる気ペン」のセンサーデータおよびユーザーアンケートから小学生の夏休みの学習習慣を調査・分析した結果を公表した。机に向かう時間帯のピークは午前9時ころで、夏休みでも朝から机に向かい宿題に取り組む姿勢が読み取れた。
待機児童が半減、さいたま市は376人減少
2021年4月1日時点の保育所等利用定員は前年比4万9,590人増の301万6,918人で、待機児童数は前年比6,805人減の5,634人であることが、厚生労働省が8月27日に公表した調査結果より明らかになった。
小学生は過去最少の622万人…学校基本調査
文部科学省は2021年8月27日、令和3年度(2021年度)学校基本調査(速報値)を公表した。在学者数について、小学校は過去最少の622万3,401人、特別支援学校は過去最多の14万6,290人となったことが明らかになった。
特異な才能ある児童生徒の事例募る…有識者会議がアンケート
文部科学省の有識者会議は2021年8月26日から、特定分野に特異な才能のある児童生徒やその関係者に対してアンケート調査を実施し、特異な才能のある児童生徒の事例を募っている。文部科学省Webサイトのアンケートフォームから、9月17日まで回答を受け付けている。
災害時の家族間の連絡、中高生は LINE 等のメッセージアプリが9割超
栄光ゼミナールは2021年8月18日、小中高生の家庭の防災に関する調査結果を発表した。これによると「東日本大震災の話をしたことがある」保護者は9割超で、災害時の家族間の連絡については、中高生はLINE等のメッセージアプリが主流だということが分かった。
創造力とは「自分らしい個性を表現する力」中高生84.3%
中高生の84.3%が、創造力とは「自分らしい個性を表現する力」と考えていることが、世界中の創造力と10代をつなぐEdTechプログラムを手がける「Inspire High(インスパイア・ハイ)」が2021年8月19日に発表した調査結果より明らかとなった。
4割の親が子どもとのコミュニケーション減を実感、境目は小学4年生
全国の小学生の子どもを持つ男女 500 名を対象にスタジオアリスが実施した「小学生の親子関係に関する調査」で、4割の親が子どもとのコミュニケーションが減っていると感じており、約半数がコロナ以降「親子げんかが増えている」と感じていることが明らかになった。
夏休みの過ごし方に「不満あり」子育て世帯の72%
子供との夏休みの過ごし方に満足していない子育て世帯が71.8%にのぼることが、popInが行った調査により明らかになった。不満の理由として「行きたい場所に行けていない」との声が多くあがっており、長引くコロナ禍でストレスを感じている家庭のようすがうかがえる。
先生の仕事のイメージ、中学生「苦労が多い」
ニフティは2021年8月18日、「先生」に関するアンケート調査の結果を公表した。先生の仕事のイメージは、小学生では「子供のためになる」、中学生では「苦労が多い」がもっとも多かった。中学生のほうが、先生の仕事に大変そうなイメージをもっていた。

