子供調査に関するニュースまとめ一覧(3 ページ目)

小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に 画像
生活・健康

小中高生の自殺、過去最多を更新…全体は過去最小の2万人以下に

 厚生労働省は2026年1月29日、警察庁の自殺統計に基づく自殺者数の推移等について、2025年(令和7年)の年間暫定値を公表した。小中高生の自殺者数は532人で、前年(2024年)の確定値から3人増。1980年の統計開始以降、2年連続で過去最多を更新する結果となった。

計算力の男女差は限定的、意識には差も…5か国調査 画像
教育・受験

計算力の男女差は限定的、意識には差も…5か国調査

 スプリックス教育財団は2026年1月28日、算数・数学の基礎となる計算力と計算に対する意識の男女差について、アメリカ、イギリス、フランス、南アフリカ、中国の5か国を対象とした調査結果を公表した。計算テストの結果に男女差はなかったが、意識に差があるケースが存在したという。

初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所 画像
生活・健康

初めてのスマホ、女子9.9歳・男子10.4歳…モバイル社会研究所

 NTTドコモのモバイル社会研究所は2026年1月26日、2025年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、スマートフォンの所有状況について発表した。所有率は、小学5年生で過半数を超え、中学1年生で8割を超えることが明らかになった。

中高生の8割が生成AI利用あり、勉強のほか趣味や相談も 画像
教育ICT

中高生の8割が生成AI利用あり、勉強のほか趣味や相談も

 菅公学生服は2026年1月27日、中学・高校生1,200人の生成AI利用実態調査の結果を明らかにした。中高生の約8割が生成AIを使った経験があり、特に女子の利用頻度が高いことがわかった。生成AIとは文章や画像、音声などを新たに生み出す人工知能であり、学校教育のデジタル化にともない利用が広がっている。

将来なりたい職業、高校生1位は「国家公務員・地方公務員」 画像
生活・健康

将来なりたい職業、高校生1位は「国家公務員・地方公務員」

 LINEヤフーは2026年1月8日、全国の中高生を対象に実施した「将来なりたい職業」と「働くことへの期待感」に関する調査の結果を発表した。高校生では男女ともに「国家公務員・地方公務員」が1位となり、将来働くことへの期待感は中学生のほうが高校生を上回った。

性別による仕事の偏見、大人になるほど高く…キッザニア東京×東京都調査 画像
生活・健康

性別による仕事の偏見、大人になるほど高く…キッザニア東京×東京都調査

 キッザニア東京は東京都と連携し、性別に関する無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)をテーマとした調査結果を公表した。家事や学習、仕事の向き不向きに関する意識について、子供と大人の回答結果をまとめている。

読書習慣で偏差値が最大30上昇、国語だけでなく全教科の成績向上が明らかに 画像
教育・受験

読書習慣で偏差値が最大30上昇、国語だけでなく全教科の成績向上が明らかに

 子供がオンラインで読書習慣を身に付けるサービスを運営するYondemyは、大手進学塾への導入成果を分析した結果、利用頻度と成績向上に相関があることを明らかにした。読書を習慣化した生徒は、国語だけでなく全教科で偏差値が大幅に向上しているという。

受験生の息抜き方法…仮眠・音楽・SNSが半数以上 画像
教育・受験

受験生の息抜き方法…仮眠・音楽・SNSが半数以上

 スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2025年11月15日から11月20日にかけて学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学生を対象に「勉強の切り替えに関するアンケート」を実施し、522名から回答を得た。受験生時代の休憩の取り方や睡眠時間について、現役大学生のリアルな実態が明らかになった。

子供の調理体験が「幸せホルモン」の分泌促進…キユーピー研究成果 画像
生活・健康

子供の調理体験が「幸せホルモン」の分泌促進…キユーピー研究成果

 キユーピーは、子供が主体的に取り組む調理体験が子供の唾液中のオキシトシン量を有意に上昇させることを確認した。研究成果は2025年12月13日・14日に開催された第23回日本機能性食品医用学会総会で発表し、「最優秀演題賞」を受賞した。

小学生お年玉、総額1万円台が最多…投資に興味示す子供が過半数に 画像
生活・健康

小学生お年玉、総額1万円台が最多…投資に興味示す子供が過半数に

 コロコロコミック研究所は、男子小学生を中心とした読者を対象に「お年玉・投資」に関するアンケート調査を実施し、お年玉の受け取り方、使える金額、使い道、投資・NISAを知っているかなどについて調査した結果を発表した。

【高校受験】中高生8割が公立高入試「デジタル併願制」支持 画像
教育・受験

【高校受験】中高生8割が公立高入試「デジタル併願制」支持

 朝日学生新聞社が2025年10月から11月にかけて東京大学マーケットデザインセンターと共同で行った調査で、約8割の中高生が公立高校入試における単願制に問題を感じ、デジタル併願制の導入を支持していることが明らかになった。

半数以上の子供が農業体験、親の8割が成長実感…JA共済調査 画像
生活・健康

半数以上の子供が農業体験、親の8割が成長実感…JA共済調査

 JA共済連は2025年12月19日、「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」の結果を発表した。直近1年以内に56.2%の子供が農業体験をしており、親の75.7%が農業体験をさせたいと考えていることがわかった。

デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査 画像
デジタル生活

デジタルデバイス上へ手書き3割…中高生の家庭学習実態調査

 コクヨは2025年12月19日、勉強アプリ「CarryCampus(キャリーキャンパス)」ユーザーを対象に実施した「家庭学習に関する実態調査」の結果を公開した。中高生の家庭学習におけるデジタルツール活用の実態を調査したもので、デジタル端末への手書き学習やAI活用の広がりが明らかになった。

51校が値上げ…東京都内私立中の学費、平均1.4%増の104万8,034円 画像
教育・受験

51校が値上げ…東京都内私立中の学費、平均1.4%増の104万8,034円

 東京都生活文化局は2025年12月18日、都内所在の私立中学校184校を対象とした2026年度の初年度納付金調査結果を発表した。初年度納付金の平均額は104万8,034円で、前年度に比べて1万4,647円(1.4%)増加した。

小中学生、2025年のしあわせ度82.7点…来年も「変わらない」6割超 画像
生活・健康

小中学生、2025年のしあわせ度82.7点…来年も「変わらない」6割超

 博報堂教育財団こども研究所は2025年12月15日、「2025年の気分」調査の結果を公表した。小学4年生から中学3年生のしあわせ度平均は82.7点で、高校生以上の66.3点を16.4点上回った。

子供のスクリーンタイム、ADHD症状と脳構造の関係を解明…福井大学 画像
デジタル生活

子供のスクリーンタイム、ADHD症状と脳構造の関係を解明…福井大学

 福井大学子どものこころの発達研究センターは2025年11月20日、子供のスクリーンタイムと注意欠如多動症(ADHD)症状、脳構造の関係を解明したと発表した。世界最大規模の約1万人の子供を対象とした縦断研究により、スクリーンタイムが長い子供ほど2年後のADHD症状が強く、脳の皮質が薄くなる傾向があることがわかった。

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