全中バスケ、男女全試合をPlayer!が速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2021年8月19日に開幕した2021年度全国中学校総合体育大会・第51回全国中学校バスケットボール大会(全中バスケ)の男女全試合をリアルタイム速報している。
関東・関西でファミリースポーツ&グルメフェスティバル
キッズ・コムは2021年9月26日に関東、10月3日に関西で、家族で体を動かして楽しむことができるイベント「ファミリースポーツ&グルメフェスティバル2021」を開催する。
東京パラリンピックは無観客、学校連携観戦は実施へ
東京パラリンピックについて2021年8月16日、代表者による4者協議を開き、学校連携観戦を除き、無観客とする方針を決めた。学校連携観戦は自治体や学校設置者の判断とし、希望する場合は安全対策を講じたうえで実施できるようにするとしている。
アスリート人材育成のための「日本財団A-MAP」第2期奨学生募集開始
日本財団は、アスリートの人材育成を支援するため、2021年度より「日本財団A-MAP奨学金」事業を開始。2021年8月27日から第2期生の募集を開始する。募集開始に先立ち、17日と20日にオンライン説明会を開催する。
10代アスリートを支える保護者向け「ジュニアアスリート食育検定」開始
ジュニアアスリート食育推進委員会は2021年8月9日、10代のアスリートの食育について学ぶ資格サービス「ジュニアアスリート食育検定」を開始した。
【高校野球2021夏】全試合を4K映像で完全生中継…BS朝日
BS朝日は2021年8月5日、第103回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)について、開幕戦から決勝戦まで全試合をBS朝日4Kチャンネルで完全生中継すると発表した。夏の甲子園では、BS初となる全試合4K映像での生中継となる。
緊急事態宣言拡大、学校へ対策徹底を要請…文科省
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年7月30日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づき感染症対策を徹底するようあらためて求めている。
【高校野球2021夏】49代表校の組合せ決定
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が2021年8月3日、オンラインで行われた。代表の49校が参加し、3回戦までの組み合わせが決定した。8月9日より17日間にわたって全48試合が繰り広げられる。
【高校野球2021夏】バーチャル高校野球にマルチアングル映像
朝日新聞社は2021年8月2日、朝日放送テレビと共同で「バーチャル高校野球」において、4つのアングルの映像を自由に切り替えて視聴できるマルチアングル映像により、夏の甲子園の熱戦を配信すると発表した。女子の決勝でも新マルチアングル機能を採用する。
【高校野球2021夏】一般客入場なしの甲子園、クラファンで支援呼びかけ
日本高等学校野球連盟は、2年ぶりの開催となる第103回全国高等学校野球選手権大会が一般観客向けチケットの販売を行わないと決定したことを受け、大幅な財源不足による厳しい運営状況への支援を募るクラウドファンディングをA-portにて実施。支援を呼びかけている。
126年前のバレーのルールとは?関大、中高体育科の教材動画制作
関西大学は2021年7月27日、中学・高校の体育科指導教材づくりの一環として制作した動画「126年前の競技ルールの再現動画を作ってみた」を公式YouTubeに公開した。バレーボール誕生期のルールを再現した動画を通して、バレーボール競技の歴史追体験学習ができる。
インターハイバレーボール、男女全試合をPlayer!が速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2021年7月28日に開幕した「全国高校総体バレーボール競技大会(インターハイ2021)」の男女全試合を初戦からリアルタイム速報する。
【夏休み2021】小学生が一番好きな宿題は「自由研究」
小学生が夏休みの宿題で一番楽しいのは自由研究、大変なのは読書感想文であることが2021年7月27日、ベネッセコーポレーションの調査結果からわかった。小学生があこがれているスポーツ選手は、1位が野球の大谷翔平選手、2位がテニスの大坂なおみ選手だった。
インターハイバスケ、男女全試合をPlayer!が速報
スポーツスタートアップ企業ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2021年7月25日に開幕した2021年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2021)の男女全試合をリアルタイム速報している。
文部科学白書2020、コロナ禍の取組み等を特集
文部科学省は2021年7月20日、2020年度(令和2年度)「文部科学白書」を公表した。特集では、コロナ禍における文部科学省の取組みや「令和の日本型学校教育」等を紹介している。今後、参考資料や特集の解説動画等も公開される予定。
運動部活動の休養日「週2日未満」中学2割、高校6割
運動部活動の休養日はガイドラインで週2日以上設けるよう推奨されているが、中学校2割、高校6割は週2日未満である実態が2021年7月15日、日本スポーツ協会の調査結果から明らかになった。中学校4割、高校7割はガイドラインで規定する活動時間を上回った。

