「生活低下」が上昇、女性や高齢者で高い割合…国民生活調査
内閣府は8月25日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。現在の生活が1年前と比べて「低下している」と答えた人は20.9%を占め、前年より4ポイントほど増加した。女性や高齢者、主婦層などで高い割合を示した。
子どもを持つ条件…女性は「職場環境」、男性は「お金」
子どもを持つ条件として、女性は「働きながら子育てできる職場環境」、男性は「教育にお金があまりかからないこと」をもっとも重視することが、内閣府が実施した意識調査の結果から明らかになった。6月17日に公表した平成26年版「少子化社会対策白書」に盛り込まれている。
子どもとともに成長する椅子「トリップ トラップ」、900万台を突破
ストッケのシグネチャーアイテムで、人気の赤ちゃんの頃から大人まで快適に座ることができる椅子「トリップ トラップ」が、遂に世界で売上台数900万台を突破したと発表された。
子育て世帯「住み心地」ランキング1位は千代田区、住みたい街は吉祥寺
不動産・住宅情報サイト「HOME'S」を運営するネクストは6月4日、都内に住む子育てファミリー層の居住市区の住み心地に関する調査結果を発表。評価を表す「生活実感値」で1位となったのは千代田区、交通の利便性や教育水準の高さなどが評価された。
学生の部屋探しは中央線が1位…「SUUMO学生版」検索ランキング
リクルート住まいカンパニーの不動産・住宅サイト「SUMO(スーモ)」は、学生版のユーザー検索数による「沿線・駅ランキング」の調査結果をまとめた。沿線の検索1位だったのは中央線で、同沿線の検索上位駅トップ3の家賃の相場は70,000円台だった。
浦安のディズニー ラッピングルーム、入居者募集
独立行政法人都市再生機構千葉地域支社は、浦安市のUR賃貸住宅「浦安マリナイースト21 望海(のぞみ)の街」において、ディズニーのラッピングルームを採用した賃貸住宅の入居者を、9日から抽選募集する。
住んでみたい街1位は首都圏「吉祥寺」、関西「西宮」
新築マンションポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン)が9月26日に発表した「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏の1位は「吉祥寺」、関西圏の1位は「西宮」であることがわかった。
東武野田線沿線、人口が増え廃校寸前だった小学校がプレハブの校舎を増築
東武野田線に新型車両60000系が投入されるのを記念して開催された「野田線新型車両60000系デビューイベント」(9日)。同イベントの団体臨時列車の目的地、七光台車両基地周辺の不動産店や商店街などは、「沿線に人が戻ってきた」ともらしていた。
大塚家具、横浜みなとみらいで子どもと暮らす住まいづくりを提案
大塚家具は、「子どもと暮らす住まいづくり」を提案するインテリア専門店「みらいFactory for Kids」を6月8日、IDC大塚家具横浜みなとみらいショールーム10階にオープンする。
「保育所探しに苦労」首都圏で5割、理想の場所は「自宅近く」7割
保育所探しに「苦労した」あるいは「今苦労している」人は40.5%、首都圏では50.5%にのぼることが、不動産情報サービスを提供するアットホームの「子育てと住まいに関するアンケート調査」より明らかになった。
子育て層向け住まい提案「HAPPY HUG III」 大和ハウスとベネッセのコラボ
大和ハウス工業とベネッセコーポレーションは2月26日、大和ハウス工業の「xevo」とベネッセの「たまひよ」とのコラボレーションによる、子育て層向け住まい提案の第3弾「HAPPY HUG III」を発表した。
社長の居住地ランキング…Top3は赤坂・代々木・高輪
東京商工リサーチは、約245万社の代表者データ(個人企業を含む)から、社長の居住地を抽出しランキングにまとめた。
イケアの産学連携「子ども室プロジェクト」、子どもを尊重した居場所づくり
イケアジャパンは、2010年より東京電機大学など3大学との産学連携による共同研究「子ども室プロジェクト」の中間報告会を開催。子どもの意見を尊重した居場所づくりの重要性を確認した。
キッチンスペースに不満…邪魔になるのは資源ゴミ
オールアバウトと三菱レイヨン・クリンスイは、キッチンスペースにおける主婦の快適性を探ることを目的とした意識調査を共同で実施した。調査対象者は、オールアバウトの主婦向けウェブサービス「暮らしのAll About」の女性ユーザ計1,349人。
電力需要がもっとも高いのは1月、チェックリストと消費の「見える化」で節電・節約を
正しい節電方法の普及・推進を目的として設置された節電応援委員会は、節電対策について啓蒙を図るためチェックリスト「節電力検定」を公開した。15の項目に答えるだけで、節電に関する知識や電気代の節約につながる対策を見つけることができるという。
東京で住みやすさNo.1は「武蔵野市」…子育て・教育など35項目で評価
不動産・住宅情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストは12月4日、東京都42市区徹底比較「生活者実感調査」2012年を発表した。子育て・教育関連の充実度や地域の安全など全35項目による総合評価は、「武蔵野市」が総合トップとなった。

