【夏休み】お困りの親子必見、まだ間に合う自由研究<2015年版総まとめ>
夏休みも残すところあと数日。お子さまは無事「夏休み2大宿題」を終わらせただろうか。リセマムで紹介した自由研究のうち、1日で終わる・今からでも間に合う小学生や中学生向けの研究や工作、実験をまとめる。
東京・神奈川「私立中高進学相談会」、鎌倉学園ほか97校
かながわ民間教育協会は「私立中高進学相談会」を9月27日に町田、10月4日に横浜、10月11日に小田原で開催する。横浜会場では、鎌倉学園や山手学院など97校が参加。入場無料で入退場自由、誰でも参加できる。
いじめ「いけない」、小中学生の認識が過去最高の7割以上…文科省
文部科学省が全国学力テストとともに行った児童生徒アンケートで、「いじめはいけないことだと思うか」という項目について、小学生は8割以上が、中学生は7割以上が「当てはまる」と回答。平成19年度の調査開始以来、過去最高になったことが明らかになった。
ワークショップコレクション11、子ども向け3作品を特別上映
8月29日と30日の2日間、100以上の子ども向けワークショップが一同に会す「ワークショップコレクション11 in シブヤ」が開催される。2棟の取り壊し前のビルをメイン会場に、各館セレクトによる子ども向け映画が上映される。
Classi、動画コンテンツ1万本の提供を開始
Classi(以下、クラッシー)は、同社が提供する学習支援クラウドサービスで9月上旬から1万本以上の動画コンテンツの提供を開始する。すでに配信されている問題集に続き、動画コンテンツを充実させることで生徒の理解度向上を目指す。
顔認識で我が子の写真を素早く発見、学校行事フォトサービス
学校行事の写真をインターネット販売する「フジフイルムスクールフォト」は、子どもの写真を自動で選別できる顔認識機能を9月10日より提供する。目視と比べ3分の1の時間で写真を見つけられるという。
「仲直り」より「被害児童救済」重視…大阪市いじめ対策
大阪市教育委員会は8月25日、いじめ対策基本方針を策定した。人間関係の修復よりも被害者の尊厳を守ることを最優先と定め、救済ルートの確保や、加害者側に転校を打診するなどの対処ルールを明確化した。
芸術の秋、親子で楽しむポスターアート展
ファミリアは、2015年9月2日よりファミリア銀座本店1Fイベントスペース「CUBiE」にて、アートの秋に親子で楽しめる「familiar power of poster」を開催する。
【シルバーウィーク2015】9-11月の3か月予報発表…大型連休や運動会の天気は
気象庁は8月25日、9月から11月までの予報を発表した。全国的に暖かい空気に覆われやすく、降水量は全国的にほぼ平年並みだという。
中高生の優れたボランティア活動を募集、9/11まで
中学生、高校生を対象に、優れたボランティア活動を表彰する「ボランティア・スピリット賞」の募集受け付けが始まった。活動内容、参加して学んだこと、将来の目標などを所定の応募用紙に記入し、9月11日までに送る。
TACが桐原書店の事業全部を譲受、子会社設立
TACは、8月24日付けでTAC桐原書店を設立し、10月1日に桐原書店の事業全部を譲り受ける。高校生向け教材を中心とした教育出版物の分野で伝統と実績を有する桐原書店の事業を譲受することで、TACグループの出版事業の幅が広がる。
【話題】死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい…感動を呼んだひとつのツイート
長い夏休みが終わりを迎えようとしている。学校が始まることが辛い、という生徒・学生も多いのではないだろうか。そんな子どもたちに向け、鎌倉市図書館が投げかけたひとつのあたたかいつぶやきが話題を呼んでいる。
【全国学力テスト】平均正答率1位は…小学校が秋田、中学校が福井
文部科学省が8月25日に発表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果によると、全科目の平均正答率トップは、小学校が秋田県、中学校が福井県であることが明らかになった。
中学生以上の車両運転体験者募集、3鉄まつり9/27
JR東日本・三陸鉄道・岩手開発鉄道の3社は9月27日、盛駅(岩手県大船渡市)周辺で恒例のイベント「3鉄まつり」を開催する。開催時間は9時50分から15時まで。車両運転体験は要事前申込み、中学生以上20人を募集する。
新教育ツール体験、親子・先生対象「みらいの学校」9/5
ラナンキュラスは、品川区のスクエア荏原イベントホールにて、新しい教育に触れ体験できる教育イベント「みらいの学校」を9月5日に開催する。未就学児から高校生、保護者や教育関係者対象のイベントで、入場無料。
法務省、マンガや動画の子ども向け人権ページ開設
法務省は、同省ホームページ内に子ども向け人権啓発コンテンツ「子どもの人権を守ろう」を新たに開設した。「人権」について、キャラクターやマンガ、動画など子どもたちが接しやすいモチーフを用いて考えるきっかけを提供している。

