【2013重大ニュース:高校受験】都立で自校作成問題廃止、塾に聞く首都圏公立高校入試・対策ほか
都立高校の自校作成問題の廃止などが注目された。年末にかけては、高校無償化に対して所得制限が設けられることが明らかになるなど、政府の政策も話題に。高校受験関連の2013年重大ニュースを時系列で紹介する。
1万5千人の中学生が参加した科学の甲子園ジュニア全国大会、優勝は滋賀県
科学技術振興機構(JST)が12月21日・22日に開催した「第1回 科学の甲子園ジュニア全国大会」で、滋賀県代表チーム(滋賀大学教育学部附属中学校、栗東市立葉山中学校)が優勝した。
家族で楽しみながら学べる「英語トランプ スペラの遊びかた」カード付き
マイナビは、子どもから大人までが、楽しみながら英語を学べる「英語トランプ スペラの遊びかた ~10のゲームが遊べるカードと中学英単語集付き~」を発売した。
学校裏サイト、不適切行為が調査開始以来最少85件に…東京都教委
東京都教育委員会は学校非公式サイト(学校裏サイト)等の11月の監視結果について公表した。不適切な書き込みのうち不適切行為にあたる虐待・暴力被害・飲酒・喫煙等の内容が2009年6月からの調査開始以来もっとも減少し、85件となった。
アキレス「瞬足」ブランド、ローティーン女子向け「Jack&Betty」発売
アキレスは、子どもたちの学校生活を応援する「瞬足」ブランドより、新たにローティーン女子を対象としたニューカテゴリー「Jack&Betty」を12月下旬に発売すると発表した。
東京大学、女子中高生向けイベント「宇宙を知りたい人あつまれ!」3/15
東京大学柏キャンパスの宇宙線研究所(ICRR)と国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)は、女子中高生向けイベント「宇宙を知りたい人あつまれ!」を2014年3月15日に開催する。
鉄道をテーマとした子ども向けオーケストラ演奏会とワークショップ…3/2
東京都と東京都歴史文化財団は、芸術団体等で構成される実行委員会とともに、子ども向け舞台芸術参加・体験プログラム「子どもたちと芸術家の出あう街2014」を2014年3月2日、東京芸術劇場で開催する。
「CMで日本の魅力を伝えよう」キッザニア東京に新たなアクティビティ
子どもたちに人気の職業体験施設・キッザニア東京は新たなアクティビティとして「CMスタジオ」を2014年2月24日にオープン。CMタレントとしてCMに出演することができる。キッザニアで体験できる職業・役割がまた増えることとなった。
国立科学博物館「2014年新春サイエンススクエア」1/2-5
国立科学博物館は1月2日(木)より5日(日)まで、「2014年新春サイエンススクエア」を開催する。恐竜の歯のレプリカづくりなど10種類の企画を予定している。企画によっては整理券を配布するものや材料費がかかる場合がある。
横浜市がいじめ防止基本方針を策定…各学校に対策求める
横浜市は、「いじめ防止対策推進法」や国の「いじめ防止基本方針」に基づき、「横浜市いじめ防止基本方針」を策定。「いじめは最も身近で深刻な人権侵害案件であり、いじめを許さない子供社会実現に努める」と定めた。
TDR「部活で春キャン」スペシャル動画を公開…キャストと相撲?
東京ディズニーリゾート(TDR)は、学生を対象とした「部活で春キャン!」特別動画サイトを12月17日に公開した。動画サイトでは、相撲部や野球部などの学生が東京ディズニーシーで楽しんでいる姿を紹介している。
キッザニア×松竹芸能、笑いを教育に「笑育ワークショップ」参加親子募集
松竹芸能と、キッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは、笑いを教育に取り入れ、こども達のコミュニケーション能力向上を図る「笑育(わらいく)ワークショップ」を2014年2月23日に開催する。
【高校受験2014】私立高校3年間で約245万円…市進受験情報ナビ
市進受験情報ナビは、「高校へ行くのにかかるお金の話」を掲載。来年度から変更になる高校の就学支援金についてや、首都圏の東京都、神奈川県、埼玉、千葉の4都県に分けて、年間授業料の「安い学校、高い学校」の一覧や都県ごとの補助制度などを紹介している。
ベネッセ、iPad用小中学生向け電子書籍ストア「ブクフレ本」をスタート
ベネッセは、小学校高学年から中学生を対象とした電子書籍ストア「ブクフレ本」を12月16日より開始、子どもたちが安心安全な環境で読書を楽しめる環境を整えた。同時に、読書に関するSNSサービス「ブクフレWeb」も提供を開始する。
西武の子ども応援プロジェクト、ウインタースポーツや職業体験など22プラン
西武グループは、多種多様な事業特性を活かし、子どもたちの好奇心と健やかな成長を支援する「こども応援プロジェクト」を2010年より全国各地で開催している。今回は、スキーやスケートなどのウインタースポーツや正月の文化に触れる企画など、22プランが実施される。
小学校で英語の教科化、中学校の英語の授業は英語で…文科省の実施計画
下村博文文部科学大臣は12月13日の定例記者会見で、英語教育改革実施計画を発表した。小学校では、外国語活動を3・4年生から始め、5・6年生で教科として週3コマ設ける。中学校では、英語の授業を英語で行う。

