文科省「科学技術週間」標語募集…前回は「何でだろう?そう思えばほらスタートライン」
文部科学省は、小学生から高校生を対象に、科学技術の振興を図るため毎年4月に行われる「科学技術週間」の平成26年度(第55回)の標語を募集する。
【高校受験2014】千葉県、公立高校入試要項を発表
千葉県教育委員会は9月6日、千葉県公立高校の2014年度入試要項を発表した。前期選抜・後期選抜のほか、第2次募集や地域連携アクティブスクールの入学者選抜、秋季入学者選抜などについてホームページに掲載されている。
漢検が新たに「文章読解・作成能力検定」を10/18に開始
日本漢字能力検定協会が新たな検定、「文章読解・作成能力検定」(文章検)を10月18日と11月9日に実施する。「漢検」で培った漢字能力や語彙力をもとにした内容の技能検定。2013年度は団体受験で準会場のみ実施する。
教科書会社12社によるデジタル教科書共通プラットフォーム、成功のカギは?
CoNETSは、デジタル教科書普及の妨げのひとつである、コンテンツフォーマットや操作性の不統一を解消すべく設立された業界コンソーシアムである。
【大学受験2014】駿台、全国国公立大学医学部医学科説明会10/27開催
駿台予備学校は、全国の国公立大学医学部を目指す受験生や中高生、保護者、高校教員らを対象にした「全国国公立大学医学部医学科説明会」を10月27日、市谷校舎と大阪南校で開催する。大学教授が特別講演するほか、大学教員らによる説明、個別相談会などが行われる。
茂木健一郎「自殺しない脳 自立したくなる脳」渋谷で9/28
NPO法人キーパーソン21は9月28日、「若者の自殺と自立を考える」をテーマとしたチャリティーカレッジを開催する。脳科学者の茂木健一郎氏による基調講演やパネルディスカッションなどが行われる。
教科書会社12社がデジタル教科書を共同開発、コンソーシアム「CoNETS」を発足
教科書会社12社がデジタル教科書の共通プラットフォームを開発するためのコンソーシアム「CoNETS(コネッツ)」を9月5日に発足。教科書会社と技術面をサポートする日立ソリューションズの計13社が「デジタル教科書のスタンダード」を目指すという。
少人数教育で正答率や学習意欲が向上…文科省が全国学力テストの検証速報を公表
文部科学省は8月30日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)を活用した少人数教育の効果検証について速報を公表した。ティームティーチングや習熟度別指導、少人数学級に取り組む小中学校は、平均正答率や学習意欲などに優位な傾向が見られた。
高エネルギー加速器研究機構が施設を一般公開、小・中学生向け企画も実施
大学共同利用機関法人の高エネルギー加速器研究機構(KEK)は8日、つくばキャンパスを一般公開する。
駒大の学生アスリートによるスポーツ教室、テニスなど10種目を10/6に開催
駒澤大学は10月6日、玉川キャンパスにて「スポーツフェスティバル in 玉川」を開催する。サッカー部などの体育会本部加盟クラブの部員らが、一般を対象にスポーツ教室や活動見学会を行う。
高校中退のピークは年3回、中学時代の不登校に起因
国立教育政策研究所は9月4日、公立高校の中途退学発生プロセスについての調査研究(中間報告)を公表した。報告書によると、高校1年生の中退時期は、6月と10月、3月の年3回ピークがあり、中学校時代の不登校に関係があることが明らかになった。
ゲーム業界を目指す中高生向けセミナー、「逆転裁判」担当者が開発の裏側を語る
カプコンと専門学校を運営するヒューマンアカデミーは9月29日、ゲーム業界を目指す未来のクリエーターを対象としたセミナーを開催する。当日は、「逆転裁判5」のプロデューサーとシナリオディレクターの2名が登壇し、ゲーム開発の裏側を語る。
東進「全国統一中学生テスト」11/4無料…問題は早慶附属高レベル
東進は、11月4日(月・休)に中学1年生~3年生を対象とした「全国統一中学生テスト」を開催。問題は全学年共通の早慶附属高校入試レベルで、受験料は無料。事前申込みが必要で、9月6日(木)より申込み受付開始する。
【高校受験2014】北海道私立高入試、A日程39校・B日程10校
北海道私立中学高等学校協会は、2014年度一般入試の日程、募集人員などを取りまとめ、このほど発表した。2014年度の一般入試を行うのは49校で、募集定員は11,630人。
都内私立中学・高校353校が集結…10/20に「池袋進学相談会」
東京私立中学高等学校協会は、10月20日に「2013 東京都私立中学・高等学校 池袋進学相談会」を池袋サンシャインシティにて開催する。都内の私立中高353校が参加し、各学校の先生と直接話ができる機会となる。
教育現場における3Dプリンターの利活用、広がる学びの可能性
教育現場での3Dプリンターの活用が注目されている。政府も「世界最高水準のIT社会の実現」に向け、IT教育推進ツールのひとつとして3Dプリンターの導入支援について言及するなど、教育ICTのツールとして認識されている。

